Face OG 00 02.png
アーニー
失礼します!」
Face OG 00 02.png
アーニー
北米方面軍、機動審査大隊所属、
<name4>少尉、
並びに…」
Face OG 06 00.png
ジン
ジン・スペンサー少尉、
只今着任いたしました!」
Face TO 08 00.png
ローニン
ご苦労。
カリフォルニア基地副司令、
ローニン・サナダ少佐だ」
Face TO 08 00.png
ローニン
今回の君たちの任務に関する
指示書は、もう受け取っているな?」
Face OG 06 00.png
ジン
はっ! 次期主力機動兵器の
最終評価試験と伺っております」
Face OG 05 00.png
???
正確には次期主力機動兵器、
ライオットの装備オプションに関する
最終評価試験よ」
Face OG 00 02.png
アーニー
あの、副司令殿…こちらは?」
Face TO 08 00.png
ローニン
我が軍の技術顧問で、
ライオットの開発設計者でもある
ノーヴル・ディラン博士だ」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
はじめまして。
今回の評価試験では、
私も現場に立ち合わせていただきます」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
ふたりとも、士官学校時代は
主席を争うライバルコンビだったそうね。
あなたたちには期待しているわ」
Face OG 00 02.png
アーニー
い、いえ…
ライバルといっても、僕は…」
Face OG 00 02.png
アーニー
いや、自分はいつも
2番手でありましたから…」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
そう?
資料では、格闘戦においては
スペンサー少尉を凌ぐとありますが」
Face OG 00 02.png
アーニー
それだけが自分の取り柄ですので…」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
ふふ、随分と控え目な性格のようね、
<name5>少尉は」
Face OG 00 02.png
アーニー
は、はぁ…」
Face OG 06 00.png
ジン
質問をよろしいでしょうか?」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
どうぞ」
Face OG 06 00.png
ジン
仕様書にある、
この『陽子ジェネレータ』というのは…」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
『粒子加速炉』を搭載した、
最新鋭の動力機関よ」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
今までの機動兵器のエンジンより
大出力で、かつ安全なの」
Face OG 00 02.png
アーニー
そんな凄いマシンを、僕たちが…」
Face TO 08 00.png
ローニン
本来なら、君たちのような
新人に任せるワケにはいかない
代物なんだが…」
Face TO 08 00.png
ローニン
ノーヴル博士の、
強い推薦があったものでね」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
ふたりとも、即実戦で通用するほどの
好成績を残しているんですもの」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
実際に見てみたいと思うのは
当然でしょう?」
Face OG 00 02.png
アーニー
こ、光栄であります」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
事前の適性検査により、
射撃戦を重視したアーチャータイプは
スペンサー少尉に…」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
格闘戦を主眼としたバトラータイプは、
<name5>少尉に
それぞれ担当してもらう予定です」
Face TO 08 00.png
ローニン
この目で現場を見られないのは残念だが、
君たちにはその能力を
存分に発揮してもらいたい」
Face OG 00 02.png
アーニー
副司令殿は、現場を
視察されないのでありますか?」
Face TO 08 00.png
ローニン
つい先ほど、ニューヨークの本部から
召喚状が届いてね。
議会の証言台に立たねばならなくなった」
Face OG 06 00.png
ジン
証言台…でありますか」
Face TO 08 00.png
ローニン
火星で少しゴタゴタがあって、
その事件に私の古い友人が…」
Face TO 08 00.png
ローニン
…いや、これは君たちには
関係のない話だったな」
Face TO 08 00.png
ローニン
ともかく、君たちには期待している。
試験はセンターシティ郊外で行われる。
両名とも頼んだぞ!」
Face OG 06 00.png
ジン
はっ!」
Face OG 00 02.png
アーニー
了解しました!」
Face OG 00 02.png
アーニー
副司令なんていうから、
もっとオジサンを想像してたけど…
意外と若い人だったね」
Face OG 06 00.png
ジン
若いもなにも、
ローニン少佐は俺たちより年下だ」
Face OG 00 02.png
アーニー
え? そうなの?」
Face OG 06 00.png
ジン
そうさ。18歳にして、
基地副司令に異例の大抜擢。
しかも、父親は地球連邦政府の高官だ」
Face OG 06 00.png
ジン
コネもカネも才能もある。
世の中には、本物のエリートってヤツが
いるものなんだよな」
Face OG 00 02.png
アーニー
エリートかぁ…」
Face OG 00 02.png
アーニー
そういえば、あのノーヴルって人も
相当なエリートって感じだったね」
Face OG 06 00.png
ジン
なんだお前、
あんな年増が好みなのか?」
Face OG 00 02.png
アーニー
ちょ…何言ってんだよ!
僕は別にそういう意味じゃ…
ていうか、女性に失礼だよ!」
Face OG 06 00.png
ジン
ははは、冗談だよ。
なんにしても、今回の評価試験は
俺たちにとっては出世の大チャンスだ」
Face OG 00 02.png
アーニー
そうだね。
結果次第では、精鋭部隊に
抜擢されるかもしれないらしいし」
Face OG 06 00.png
ジン
施設出身の、何のコネもない俺たちが
いきなり憧れのトップガンだぜ!?」
Face OG 06 00.png
ジン
そうなれば、いつかは
あのグラハム・エーカー少佐と
肩を並べることだって…」
Face OG 00 02.png
アーニー
いいねぇ、夢が大きくて。
じゃあ、まずは憧れのトップガンへの
第1歩を踏み出すとしますか!」
Face OG 06 00.png
ジン
おう!」
Face HM 05 00.png
リナ
ハイ、ジョーイ!
今帰り?」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
やぁ、リナ。
これからデントン先生の所に
寄るところなんだ」
Face HM 05 00.png
リナ
また教授のところ?
ねぇ、それより週末は空いてる?」
Face HM 05 00.png
リナ
『ソレスタルビーイング』の
映画のチケットがあるんだけど、
一緒に観に行かない?」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
えぇ!? で、でも週末は
バイトや家の用事があるし…」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
僕なんかよりも、
もっと素敵な男性を誘った方が…」
Face HM 05 00.png
リナ
もう! おバカ!」
Face HM 16 00.png
ウィル
おい!
今すぐリナから離れろ!」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
…!?」
Face HM 05 00.png
リナ
お、お兄ちゃん!」
Face HM 16 00.png
ウィル
俺は役立たずが大嫌いなんだ。
お前なんかに妹の周りを
ウロチョロされるのは迷惑なんだよ!」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
僕は別に…」
Face HM 05 00.png
リナ
お兄ちゃんやめて!
私の方から声をかけたのよ!」
Face HM 16 00.png
ウィル
リナは黙ってろ!」
Face HM 21 00.png
ニック
ジョーイ、僕たちと君とじゃ、
住む世界が違い過ぎるのさ。
諦めな!」
Face HM 16 00.png
ウィル
わかったな、この役立たず!」
Face HM 03 01.png
ジョーイ
うぐっ…!」
Face HM 05 00.png
リナ
ジョーイ!」
Face HM 04 00.png
サイ
そのくらいにしておけ!」
Face HM 16 00.png
ウィル
!? サイ…!」
Face HM 04 00.png
サイ
ウィル…
ジョーイからその手を離すんだ」
Face HM 16 00.png
ウィル
チッ…」
Face HM 21 00.png
ニック
松葉杖のサイか…。
足が悪い相手には
こっちも手を出せないと思って…!」
Face HM 16 00.png
ウィル
フン! いいか、ジョーイ。
二度と妹に近づくな!
行くぞ、リナ!」
Face HM 05 00.png
リナ
いや…! 放して!」
Face HM 16 00.png
ウィル
いいから来るんだ!」
Face HM 03 01.png
ジョーイ
………」
Face HM 04 00.png
サイ
大丈夫か、ジョーイ?」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
サイ…
ありがとう。
でも、いつものことだから…」
Face HM 04 00.png
サイ
お前も少しはやり返せよ。
そんなんだからアイツらが
つけ上がるんだ」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
仕方ないよ。
力じゃかなわないし、
僕、ケンカは嫌いだから」
Face HM 04 00.png
サイ
ったく、お人好しなんだからよ。
ほら、荷物が散らかってるぜ」
Face HM 04 00.png
サイ
ん? なんだ?
このロボットのオモチャ…」
Face HM 00 04.png
???
………」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
ああ…バラバラに壊れて、
ゴミ箱に捨てられていたんだ。
でも、直せばまだ動きそうだったから…」
Face HM 04 00.png
サイ
お前、独りでここまで直したのか?
やっぱこういうことをさせたら
ジョーイはすごいな」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
フフフ、
ヒーローマンって名前をつけたんだ」
Face HM 04 00.png
サイ
いい名前だなぁ。
ヒーローマンかぁ」
Face HM 04 00.png
サイ
丸っこくて可愛いけど、
みんなを守るヒーローってわけだな!」
Face HM 00 04.png
ヒーローマン
………」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
デントン先生、
頼まれてた部品を買って来ました」
Face HM 06 00.png
デントン
ジョーイ、それにサイも!
聞いてくれたまえ、
とうとう私はやったんだ!」
Face HM 04 00.png
サイ
ど、どうしたんだよ急に!
そんなに興奮して!」
Face HM 06 00.png
デントン
これが興奮せずにいられようか!
長年の研究の成果として、
とうとう私は成功したんだよ…」
Face HM 06 00.png
デントン
地球外知的生命体とのコンタクトに!」
Face HM 04 00.png
サイ
ち、地球外知的生命体だとぉ!?」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
本当ですか!?
すごいじゃないですか!」
Face HM 06 00.png
デントン
すごいとも!
地球外知的生命体がいるであろう
惑星を割り出し!」
Face HM 06 00.png
デントン
失敗を繰り返しながら
コツコツと研究を重ねて、
マイクロウェーブ送信機を開発し!」
Face HM 06 00.png
デントン
そしてとうとう、
私はやったんだぁぁぁ!」
Face HM 04 00.png
サイ
ホントかよ、おい…」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
おめでとうございます!」
Face HM 06 00.png
デントン
そう、この偉業には
祝福の言葉こそが相応しい!
聞きたまえ、これがその最初の返信だ!」
Face OG 26 00.png
???
…集え…始まりのもとに…」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
女の人の、声…?」
Face HM 06 00.png
デントン
な、な、なんだぁ!?」
Face HM 04 00.png
サイ
外で何か騒ぎがあったみたいだ。
出てみよう!」
Face HM 04 00.png
サイ
こ、こいつらは一体…!?」
Face HM 28 00.png
スクラッグ兵士
アー、ァ、ぁーあー、
あなたデスカ?」
Face HM 28 00.png
スクラッグ兵士
私タチはスクラッグ。
惑星間通信を行ったのハ、あなたデスカ?」
Face HM 06 00.png
デントン
…!?
そうです、この私ですっ!」
Face HM 06 00.png
デントン
それじゃあ、
あなた達は私の通信をキャッチして
やって来たんですね!?」
Face HM 28 00.png
スクラッグ兵士
そうデス。
スベテはあなたの放っタ
通信波のお陰でゴザイマス」
Face HM 06 00.png
デントン
素晴らしい!
ようこそ地球へ!
地球人の代表として歓迎します!」
Face HM 28 00.png
スクラッグ兵士
その必要はないヨウデス。
ナゼナラバ私タチ…
アー、あー…」
Face HM 28 00.png
スクラッグ兵士
なぜならば、
我らはこの星を滅ぼす存在なのだからな」
Face HM 04 00.png
サイ
な…っ!」
Face HM 06 00.png
デントン
なん…だって…!?」
Face HM 28 00.png
スクラッグ兵士
地球人の代表として、
お前たちを連れてゆく」
Face HM 28 00.png
スクラッグ兵士
その記憶領域より、様々な情報を
引き出させてもらうことにした。
抵抗するのなら…」
Face HM 05 00.png
リナ
キャー!」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
リナ! どうしてここに!?」
Face HM 05 00.png
リナ
ジョ-イが気になって戻ってきたのよ。
そうしたら、こんな…!」
Face HM 28 00.png
スクラッグ兵士
そこにも、もうひとりいたか。
だが好都合だ、サンプルは多いほど良い」
Face HM 04 00.png
サイ
なんてこった…!
こいつら、地球を侵略する気かよ!」
Face HM 06 00.png
デントン
君たちは下がってなさい!」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
デ、デントン先生!?」
Face HM 06 00.png
デントン
こ、これは私の責任だ…!
私が…私がなんとかしないと!
行くぞ! うわぁぁぁ!」
Face HM 06 00.png
デントン
ぐはぁっ!」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
デントン先生!」
Face HM 28 00.png
スクラッグ兵士
フン! 非力な地球人が
我々に抵抗しても無駄なこと。
さぁ、大人しく我々に従うのだ」
Face HM 05 00.png
リナ
い、いやぁ! 来ないで!」
Face HM 04 00.png
サイ
くそう!
コイツ、リナを放せ!」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
ど、どうしよう…
このままじゃみんなが!)
Face HM 06 00.png
デントン
連れて行くなら私だけにしろ!
この子たちは無関係だ!」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
僕が…僕が父さんみたいな、
みんなを守ることができる
ヒーローだったら…!)
Face HM 03 00.png
ジョーイ
力が欲しい…
みんなを守る力が!)
Face HM 00 04.png
ヒーローマン
………」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
ああっ…!?」
Face HM 00 00.png
ヒーローマン
………」
Face HM 28 00.png
スクラッグ兵士
な、なにぃ!?」
Face HM 04 00.png
サイ
あのオモチャのロボットが…
雷に打たれて巨大化した!?」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
ヒーローマン…君なの…?」
Face HM 00 01.png
ヒーローマン
……!」
Face HM 28 00.png
スクラッグ兵士
!? な、なんだコイツは!?」
Face HM 00 01.png
ヒーローマン
………」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
ヒーローマンが生きてる…!?
すごい、すごい!
僕のヒーローマンが…ヒーローマンが!」
Face HM 06 00.png
デントン
こ、このロボットは一体!?
それにジョーイ、その腕は…」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
ああっ…!?
ヒーローマンのコントローラーが、
僕の腕と一体化している!?」
Face HM 28 00.png
スクラッグ兵士
お、おのれ地球人どもめ!
我々の力を思い知らせてやる!」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
あ、危ない! ヒーローマン!」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
コントローラーからバリアが!?
それに、僕がこんなに速く動けるなんて…
僕の中にもこんな力が!」
Face HM 04 00.png
サイ
ジョ-イ、お前…」
Face HM 00 01.png
ヒーローマン
………」
Face HM 03 01.png
ジョーイ
よし、行こう…ヒーローマン!
僕と一緒に、みんなを守るために!」
Face HM 03 01.png
ジョーイ
ヒーローマーン…
ゴォォォォーッ!」
Face HM 21 00.png
ニック
す、すごい!
あの白いロボット、
街を襲った化け物と戦ってるよ!」
Face HM 16 00.png
ウィル
!?
あれは、ジョーイか…!?」
Face HM 16 00.png
ウィル
あの役立たずのジョーイが…
そんなバカな!」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
ふ~…
な、なんとか戦えたけど…」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
う、うわっ!
せっかく倒したと思ったのに!」
Face HM 04 00.png
サイ
くそう!
異星人のヤツら、
仲間を呼びやがったのか!」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
ど、どうしよう!
数が多過ぎるよ!」
Face OG 00 03.png
アーニー
う…!
こ、これは…!?」
Face OG 06 01.png
ジン
まさかな…
マジで異星人の戦闘部隊とは!」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
ふたりとも、見ての通りよ。
正規軍の到着にはまだ時間がかかるわ」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
あなたたちのライオットで、
市民が避難するまでの時間を稼げる?」
Face OG 00 03.png
アーニー
りょ、了解です!
<name5>少尉、ライオットB、
これより陽動任務を開始します!」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
敵の戦闘力は未知数です。
くれぐれも無理はしないこと。
わかったわね?」
Face OG 06 01.png
ジン
スペンサー少尉、ライオットA、
了解!」
Face OG 06 01.png
ジン
さてと…イレギュラーのデビュー戦だが、
テスト機とはいえこっちは実弾装備だ!
派手に暴れてやろうぜ!」
Face OG 00 03.png
アーニー
お、おい待てよジン!
僕たちは時間稼ぎが任務だろ!?
積極的に戦うわけには…」
Face OG 06 01.png
ジン
何言ってやがる!
グラハム少佐だって、
戦場の戦いに勝って出世したんだ!」
Face OG 00 03.png
アーニー
けど…!」
Face HM 03 01.png
ジョーイ
う、うわあああああ!」
Face OG 00 03.png
アーニー
!? あぶない!」
Face OG 00 03.png
アーニー
はぁ、はぁ…
君、大丈夫!?」
Face HM 03 01.png
ジョーイ
え、ええ…」
Face HM 03 01.png
ジョーイ
これって…
軍の機動兵器、だよね…?)
Face OG 06 01.png
ジン
やるじゃないか、<name1>!」
Face OG 00 03.png
アーニー
い、今のは、
市民を守るために仕方なく…」
Face OG 06 01.png
ジン
理由はどうあれ、
出世の大チャンスには違いないんだ!
お前にもつきあってもらうぜ!」
Face OG 00 03.png
アーニー
ジン…」
Face HM 04 00.png
サイ
ジョーイ!
後は軍に任せて、俺たちは逃げよう!」
Face HM 03 01.png
ジョーイ
で、でも…!」
Face HM 04 00.png
サイ
何を迷ってるんだ、ジョーイ!」
Face HM 03 01.png
ジョーイ
ヒーローマンは、
こんなに凄い力を持ってる…
それに、僕にも!」
Face HM 03 01.png
ジョーイ
今までは、何もできなかった…
でも、今は違うんだ!
だったら…!」
Face HM 04 00.png
サイ
ジョーイ…」
Face HM 04 00.png
サイ
だったら、お前が決めればいい。
どうしたいかは、
お前自身が決めることだろ?」
Face HM 03 01.png
ジョーイ
!?
そうだよね…ありがとう、サイ」
Face HM 03 01.png
ジョーイ
僕、戦うよ!
軍の人たちに協力して、
センターシティを守るんだ!」
Face HM 03 01.png
ジョーイ
行くよ!
ヒーローマン、ゴォォーッ!」
Face OG 00 03.png
アーニー
あの白いロボット…
データベースにはないけど、
民間の防衛システムか…?)
Face OG 00 03.png
アーニー
これで敵は全部か…?」
Face OG 06 01.png
ジン
どうやら、そうみたいだな」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
ふたりとも、お疲れ様。
なかなかにアグレッシブな
時間稼ぎだったわね」
Face OG 00 03.png
アーニー
あ、いや…これは…」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
ふふ、まあいいわ。
実戦データも取れたことだし、
今回は結果オーライとしておきましょう」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
今後の対策も検討しなければならないし、
まずは基地に帰還してください」
Face OG 06 01.png
ジン
了解であります!」
Face OG 06 01.png
ジン
陽子ジェネレータ、出力安定。
各部に異常なし!」
Face OG 06 01.png
ジン
ま、デビュー戦の戦果としては
上出来かな」
Face OG 00 03.png
アーニー
ったく、よく言うよ。
人の気も知らないでさ…」
Face OG 00 03.png
アーニー
おい、そこの君!」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
え? ぼ、僕…?」
Face OG 00 03.png
アーニー
君とその白いロボットは、
どこかの防衛機関の所属なのか?」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
ぼ、防衛機関…?
いえ、僕とヒーローマンは…」
Face OG 00 03.png
アーニー
軍の本隊がまもなく到着するはずだ。
君の所属機関からの指示もあるだろうが、
以後は軍の指揮に従って欲しい」
Face OG 00 03.png
アーニー
君の協力行動に感謝する。
ありがとう!」
Face HM 03 01.png
ジョーイ
軍の指揮に従えって…
まさか、ヒーローマンを
取り上げられたりしないよね…?)
Face HM 05 00.png
リナ
ジョーイ!」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
リナ!?
まだ逃げてなかったの!?」
Face HM 05 00.png
リナ
見てたわよ!
やったわね、ジョーイ!」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
う、うん。
でも、ヒーローマンのおかげだよ。
ヒーローマンは僕らのヒーローだ!」
Face HM 05 00.png
リナ
それは違うわ、ジョーイ。
あなたたちがヒーローよ!」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
僕たち、が…?」
Face HM 00 00.png
ヒーローマン
………」
Face TO 08 00.png
ローニン
報告書は読ませてもらった。
想定外の遭遇戦だったが、
ふたりともよく切り抜けてくれたな」
Face OG 00 02.png
アーニー
はっ!
あ、ありがとうございます!」
Face TO 08 00.png
ローニン
しかし、まさかエイリアンが
侵略戦を仕掛けてくるとは…」
Face TO 08 00.png
ローニン
おかげで、こっちは
議会で苦戦を強いられそうだよ」
Face OG 06 00.png
ジン
…?
我々の戦闘と、議会での証言に
何か関係があるのでしょうか?」
Face TO 08 00.png
ローニン
まあ、少しな…。
ともあれ、ライオットのテストとしては
充分な評価が得られたわけだ」
Face TO 08 00.png
ローニン
いずれ、君たちには
未確認知的生命体との交戦経験者として、
精鋭迎撃部隊へのお呼びがかかるだろう」
Face OG 00 02.png
アーニー
じ、自分たちがでありますか!?」
Face TO 08 00.png
ローニン
そうだ。追って辞令があるまで、
君たちは基地で待機しておくように。
以上!」
Face OG 06 00.png
ジン
やったぜぇーッ!
ついにチャンスを掴んだ!
栄転だ! 大出世だぁーッ!」
Face OG 00 02.png
アーニー
はぁ、ジンは気楽だなぁ…。
僕なんて、独断専行を責められないかと
内心ヒヤヒヤしてたよ」
Face OG 06 00.png
ジン
何言ってんだ。
ノーヴル博士も、結果オーライだって
言ってくれてただろ?」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
ふふふ、まあね。
でも、スペンサー少尉は
随分と上昇志向なのね」
Face OG 06 00.png
ジン
あ、いや…別にそういうわけでは…」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
いいじゃない。
若い男性は、それぐらい野心があった方が
私は魅力的だと思うわ」
Face OG 06 00.png
ジン
お、お褒めにあずかり光栄です!」
Face OG 00 02.png
アーニー
ところで、僕たちに協力してくれた
白いロボットと少年については
何か判明したんでしょうか?」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
映像記録は確認したけれど、
やはり該当する機体は
どこのデータベースにも存在しないわ」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
ひょっとしたら、
最近、各地で目撃されている
『UX』なのかもしれないわね」
Face OG 06 00.png
ジン
UX…?」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
通称、アンノウン・エクストライカーズ。
一騎当千の腕を持つといわれる、
神出鬼没の戦闘部隊よ」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
ただし、その正体は一切不明。
裏では『地獄の処刑人』なんて
呼ばれ方もされているわ」
Face OG 06 00.png
ジン
地獄の処刑人…」
Face OG 00 02.png
アーニー
まるで、
かつてのソレスタルビーイングや
ダンクーガのようですね」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
噂では、一部の国家元首たちは
UXとコンタクトを取るための
秘匿回線を持っているそうよ」
Face OG 06 00.png
ジン
要するに、
お偉方が切羽詰まった時に使う
非合法の傭兵部隊ってことでしょう?」
Face OG 06 00.png
ジン
どれだけの腕を持っていようが、
所詮はカネで命を売り買いする連中です。
自分は認めたくありませんね」
Face OG 00 02.png
アーニー
地獄の処刑人、か…)
Face OG 00 02.png
アーニー
あの少年とロボット、
そんな風には見えなかったけどな…)
Face OO 31 00.png
大統領
もう一度確認しますが、
この映像は冗談ではないのね?」
Face OG 13 00.png
補佐官
はい。
間違いなく、現在のカリフォルニア
センターシティ上空の映像です」
Face OO 31 00.png
大統領
ふぅ…未確認知的生命体との
交戦直後に現れた、
空に浮かぶ巨大な円盤…」
Face OO 31 00.png
大統領
これはやはり、
彼らの戦闘母艦と見るべきでしょうね」
Face OG 13 00.png
補佐官
連邦軍参謀本部ではすでに、
攻略作戦に向けた準備が
進んでいるようです」
Face OO 31 00.png
大統領
それは、未確認知的生命体との
対話の可能性を放棄する、
という意味かしら?」
Face OG 13 00.png
補佐官
軍部はあくまで、有事の際の
防衛に努めているまでです」
Face OG 13 00.png
補佐官
最終的な対応をどう取るかは、
大統領と議会が決定すべき事かと」
Face OO 31 00.png
大統領
そうね…」
Face OO 31 00.png
大統領
わかりました、
秘匿回線UX-R7を開いてください」
Face OG 13 00.png
補佐官
秘匿回線…?」
Face OO 31 00.png
大統領
こういう時のための『彼ら』です。
報告書にあった、軍に協力した
謎のロボットというのも気になるし…」
Face OO 31 00.png
大統領
非合法な手段ではありますが、
まずは『彼ら』の力を借りましょう…」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
ねえ、見てよサイ。
戦いが終わったら、ヒーローマンが
元のオモチャに戻っちゃったんだ」
Face HM 00 04.png
ヒーローマン
………」
Face HM 04 00.png
サイ
ま、お前にとっちゃ
ヒーローマンも大事だろうがよ…
それより、あの空の円盤を見ろよ」
Face HM 06 00.png
デントン
スクラッグの…宇宙船か」
Face HM 05 00.png
リナ
大きい…」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
やっぱり、スクラッグたちは
あの円盤から来たのかな?」
Face HM 04 00.png
サイ
さあな。
どっちにしろ、
もう俺は何だって信じられるぜ」
Face DB 00 00.png
九郎
教授ーっ!」
Face HM 06 00.png
デントン
おお、大十字君!
来てくれたんだね!」
Face DB 00 00.png
九郎
探しましたよ。
こんな所にいらっしゃるとは」
Face HM 06 00.png
デントン
すまんすまん。
この円盤騒動のせいで、
避難を余儀なくされてね」
Face HM 04 00.png
サイ
教授、この人は…?」
Face HM 06 00.png
デントン
アーカムシティで、
探偵業を営んでいる大十字九郎君だ。
私の研究を手伝ってもらっている」
Face HM 05 00.png
リナ
探偵さんって…
シャーロック・ホームズみたいな?」
Face DB 00 00.png
九郎
ははは、それは小説の中のお話。
現実の探偵は真犯人を推理することも、
謎の宿敵と戦ったりもしません」
Face DB 00 00.png
九郎
まあ、ときたま街のゴロツキや
借金取りとは戦いますがね…」
Face DB 00 00.png
九郎
要するに、場末のなんでも屋です」
Face HM 06 00.png
デントン
いやいや、大十字君。
今回に限って言えば、
『事実は小説より奇なり』かもしれんぞ?」
Face DB 00 00.png
九郎
はぁ…?
どういう意味です?」
Face HM 06 00.png
デントン
話は避難してからだ。
今はまず市民ホールに急ごう!」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
じゃあ僕、家のおばあちゃんに
声をかけてきます!」
Face HM 16 00.png
ウィル
待ちな!」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
…!?」
Face HM 05 00.png
リナ
お兄ちゃん!?」
Face HM 16 00.png
ウィル
お前、あのロボを使って何をするんだ!
ヒーローにでもなるつもりか!?」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
!? 僕は…別に…」
Face HM 16 00.png
ウィル
俺は認めないぞ!
お前がヒーローなんて、絶対に認めない!」
Face HM 05 00.png
リナ
お兄ちゃん、やめて!」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
僕はただ、家に帰るだけだよ…」
Face HM 04 00.png
サイ
ジョーイ…」
Face HM 21 00.png
ニック
ねえウィル、早く避難しないと!」
Face HM 16 00.png
ウィル
フン…!」
Face DB 00 00.png
九郎
なんだありゃ?
おい少年、ああいう連中は
黙ってても調子に乗るだけだぜ?」
Face HM 03 01.png
ジョーイ
………」
Face HM 03 01.png
ジョーイ
ケンカは嫌いだ。
でも、あの円盤から
またスクラッグが攻めてきたら…)
Face HM 03 01.png
ジョーイ
その時はヒーローマン、
また僕と一緒に戦ってくれる…?)
Face HM 00 04.png
ヒーローマン
………」
Face HM 28 00.png
スクラッグ兵士
ゴゴール様、報告します。
地球の文化レベルは低く、
大気も我々の活動範囲内です」
Face HM 28 00.png
スクラッグ兵士
ただし、軍隊に関しては
それなりの戦闘能力を有していると
思われます」
Face HM 23 00.png
ゴゴール
フン、無駄な抵抗をしおって!」
Face HM 23 00.png
ゴゴール
まぁいい、
予定に変更はない。
作戦を第二段階に移行せよ!」
Face HM 28 00.png
スクラッグ兵士
はっ!」
Face HM 23 00.png
ゴゴール
ククク…地球人どもめ、
我々に惑星間通信を送ってくるなど、
侵略してくれと頼んでいるようなものだ」
Face OG 26 00.png
???
…集え…始まりのもとに…」
Face HM 23 00.png
ゴゴール
笑わせる!
我らスクラッグこそが、
すべての始まりだと教えてやるわ!」
Face HM 23 00.png
ゴゴール
ふふふ…ふはははは!」
Face OO 07 00.png
スメラギ
リチャード少佐。
UX宛てに、新しい依頼が来ていますよ」
Face OG 03 00.png
リチャード
俺たちに…?」
Face OG 03 00.png
リチャード
カリフォルニア上空に現れた、
異星人のものと思われる宇宙船、
及び、謎のロボットに関する調査か…」
Face OG 03 00.png
リチャード
へえ、依頼主はユニオン大統領様だ。
こりゃ大口の仕事だね…」
Face OO 07 00.png
スメラギ
どうします?
私たちソレスタルビーイングも
援護しましょうか?」
Face OG 03 00.png
リチャード
いや、まずは俺と娘で地上に降ります。
こういう依頼は、少人数の方が
動きやすいものでね」
Face OO 07 00.png
スメラギ
了解しました。
ではプトレマイオスは、
このまま衛星軌道上で待機します」
Face OG 03 00.png
リチャード
よろしく頼むよ、スメラギさん。
何かあればまた連絡します」
Face OG 03 00.png
リチャード
サヤ、仕事だぞ」
Face OG 02 00.png
サヤ
いつでも出撃できます、少佐」
Face OG 03 00.png
リチャード
お前ねぇ…
作戦行動中以外は、パパなり父さんなり
他に呼び方があるだろうよ?」
Face OG 02 00.png
サヤ
あいにく私は、
私情と任務は切り離すべきと
厳しく指導を受けてまいりましたので」
Face OG 02 00.png
サヤ
これも、日頃の少佐による
厳格な訓練の賜物では?」
Face OG 03 00.png
リチャード
ったく…イヤミだけは
訓練なしでもスラスラ言えるんだな」
Face OO 07 00.png
スメラギ
ふふ…さすがに
百戦錬磨のリチャード少佐も、
娘さんには敵わないんですね」
Face OG 03 00.png
リチャード
はぁ…上官と父親の顔を
使い分けるってのも、
なかなか楽じゃありませんな」
Face OG 03 00.png
リチャード
さあ、行くぞサヤ!」
Face OG 02 00.png
サヤ
了解!」
Face HM 03 01.png
ジョーイ
ヒーローマン!
あいつらをやっつけて、
みんなを守るんだ!」
Face HM 00 01.png
ヒーローマン
ムンッ…!」
Face OG 00 03.png
アーニー
クッ…!
どうしてこんなことに…!」
Face OG 00 03.png
アーニー
でも、今はやるしかない!
僕たちが戦わなければ、
街の人たちが危険に晒されるんだ!」
Face OG 06 01.png
ジン
フフ…手柄さえ立ててしまえば、
こっちのもんさ!」
Face OG 06 01.png
ジン
昔から言うだろ?
敵を倒すには、早いほどいいってね!
行くぜ、異星人ども!」
avatar