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ジョーイ
着いたよ、おばあちゃん」
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バージニア
あらあら、今日はまた随分たくさん
ホールに人が集まってるのね。
誰かのリサイタルでもあるの?」
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ジョーイ
へ…?」
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サイ
まったく、ジョーイのばあさんったら
ヘッドホンしてて、さっきの騒ぎ
気付いてないんだもんなぁ」
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コリンズ
ジョーイ、それにサイも!
2人とも無事で良かったわ」
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ジョーイ
コリンズ先生!
クラスのみんなは?」
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コリンズ
ええ、全員ここに避難してるわ」
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コリンズ
ところでこちらは?
見慣れない方ですけど…」
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九郎
アーカムシティで
探偵業を営んでおります、
大十字九郎と申します」
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九郎
まあ、探偵とはいっても
何でも屋みたいなものですが…」
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バージニア
あら、何でも屋さん?
じゃあ今度、
庭の芝刈りでもお願いしようかしら」
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九郎
タハハ…ご用命の折には、ぜひ」
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リナ
…ねぇ、ジョーイ。
お兄ちゃんとニックを知らない?
さっきから姿が見えないの」
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ジョーイ
ウィルとニックが…?」
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サイ
あいつら、
こんな時まで何やってんだ!?」
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リナ
無茶してなければいいんだけど…」
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ニック
ウィル…こ、こんなとこに来て
どうするつもりだい?」
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ウィル
そうだな…
とりあえず、あの宇宙人の円盤に
忍び込むってのはどうだ?」
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ニック
ええっ!? 無理だよ!」
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ウィル
まあ見てろ、俺に考えがある。
嫌ならついて来なくてもいいんだぞ?」
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ニック
う、うーん…でも…」
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ニック
いや、僕も行くよ!
ウィルについてきゃ、
有名になれるかもしれないもんな!」
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ウィル
フン!」
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ウィル
ヒーローになるのは俺だ!
見てろよ…サイ、ジョーイ!)
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ジョーイ
デントン先生、
さっきから何してるんです?」
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デントン
ん?
君のロボットが倒した奴らの残骸を拾って、
研究分析しているのだよ」
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サイ
うえぇ…宇宙人の残骸なんか、
よく平気でさわれるな」
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デントン
元はと言えば、私の責任だからね。
私があんな通信さえ送らなければ、
こんなことには…」
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ジョーイ
デントン先生…」
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デントン
しかぁしっ!
だからと言って、
引き下がる私ではないっ!」
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デントン
自らの犯した過ちの責任を果たすために
行動しなければならないと、
せつに思うに至るというわけさ!」
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サイ
…で?」
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デントン
で? で、とは…?」
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サイ
だから、その責任を果たすために
研究分析してるんだろ?
奴らの弱点とかないのかよ?」
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デントン
君はこの短期間に、
私にそこまでの成果を求めるのかね?」
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サイ
つまり、何も成果が
ないってことじゃないか…」
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デントン
そんなことはないぞ?
確かに、いまだに解らないことだらけだが、
解ったことがないわけじゃない」
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九郎
例えば?」
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デントン
まず、彼らは外見から判断するに、
ゴキブリのような生物が
進化していったものと想像できる」
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デントン
だが見た目はゴキブリでも、
その科学力は、人間の想像を遥かに超えた
究極のテクノロジーといえよう」
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九郎
はぁ、究極のテクノロジーですか…」
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デントン
そして、もうひとつ!」
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ジョーイ
なんです…?」
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デントン
その圧倒的なスクラッグをも超える力を、
ヒーローマンは持っているということさ!」
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ジョーイ
…!?」
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デントン
この戦いの鍵を握るのは
ヒーローマンだよ、ジョーイ」
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九郎
ヒーローマン…?
なんです、そいつは」
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ジョーイ
え、えーと…その…」
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リチャード
あのぉ~…
ちょっと、いいですかぁ?」
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ジョーイ
うひゃあ!
び、びっくりしたぁ…」
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リチャード
ああ、これはソーリー。
何やら興味深い話が
耳に飛び込んできたモノで…」
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デントン
あの、あなた方は…?」
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リチャード
いやぁ~、実は私たち、
今日このシティに引っ越してきた
ばかりでして…」
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サイ
ジョーイ、状況が状況だ。
ヒーローマンのことは
あまり人に知られない方がいい)
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ジョーイ
う、うん。そうだね)
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リチャード
…というわけで、
急に避難勧告は出るし、
もう何がなにやらオーマイガー」
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デントン
なるほど、それはお困りでしょう」
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デントン
私はマシュー・デントン、科学者です。
力になりましょう、新しき隣人よ」
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リチャード
Oh!
サンキュー、アミーゴ!
グラッツェ! スパシーバ!」
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リチャード
私はリチャード・クルーガー、
そしてこっちが娘のサヤ。
ほら、お前もお礼を言いなされ」
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サヤ
しぇいしぇい」
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ジョーイ
うーん、何ていうか…
外国からの移民の人たちかな…?)
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リチャード
ええっと、君は…?」
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ジョーイ
え? ぼ、僕ですか…?
ジョセフ・カーター・ジョーンズです」
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リチャード
ジョセフ・カーター・ジョーンズ君…
ということはもちろん、
愛称は『ジョジョ』でしょネー!」
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ジョーイ
い、いえ…
みんなはジョーイって呼びます」
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リチャード
Oh! ジョーイ君でしたか。
でも良い名前です。
ブラボー! ハラショー!」
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ジョーイ
は、はぁ…」
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リチャード
…サヤ、どうだ?)
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サヤ
データ照合、間違いありません。
彼が白いロボットと一緒に映っていた
金髪の少年です)
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リチャード
ようし、ビンゴだ。
あとはロボットの方だな…)
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リチャード
ところでジョーイ君。
君に少し聞きたいことが…」
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リナ
みんな、テレビを見て!
変な放送が…!」
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ゴゴール
この惑星に生きる全ての生命体に告ぐ…
この惑星に生きる全ての生命体に告ぐ…
この惑星に生きる全ての生命体に告ぐ…」
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リチャード
…!?」
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ゴゴール
我らはスクラッグ、
宇宙の支配者である…」
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ゴゴール
繰り返す、我らはスクラッグ。
宇宙の支配者である!」
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ジョーイ
こ、こいつは…!」
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サイ
あぁ、さっきの奴らだ!」
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ゴゴール
今ここに宣言する。
この星は現在より我々のものであると!
この決定は覆らない」
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ゴゴール
抵抗するものは容赦なく排除する。
繰り返す、我らはスクラッグ。
この宇宙の支配者である!」
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アーニー
まさか…
こんなに堂々と宣戦布告してくるなんて!」
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ノーヴル
それだけの科学力…いえ、
戦力を持っているということでしょうね」
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ジン
クソッ!
ゴキブリ野郎がナメやがって!」
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アーニー
落ち着けよ、ジン」
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ジン
これが落ち着いていられるか!
俺たちの地球が
侵略されようとしているんだぞ!」
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ジン
今すぐ出撃して、
あの円盤を叩き墜としてやる!」
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???
やみくもに突撃するだけでは、
充分な戦果は得られないぞ?
スペンサー少尉…」
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ジン
!? あ、あなたは…!」
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アーニー
グ、グラハム・エーカー少佐!?」
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グラハム
フフ…とはいえ、若者がゆえの
血気盛んさは嫌いではないがな…」
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ノーヴル
時間ピッタリのご到着ですね、少佐。
乙女座の男性は几帳面だったかしら?」
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ジン
しょ、少佐がどうしてこちらに?」
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グラハム
もちろん、異星人の魔の手から
人々を守るためさ」
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グラハム
現時刻をもって、君たちは
私が指揮する異星人迎撃部隊へと
編入されることとなった!」
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アーニー
じ、自分たちが
グラハム少佐の部隊に…!?」
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ジン
マ、マジか…
いや、本当でありますか!?」
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ノーヴル
先の異星人との接触、
および戦闘経験を考慮してのことよ」
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ノーヴル
あなたたちの機体はもちろんライオット。
技術顧問として、私も部隊に
帯同させていただきます」
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アーニー
お、おい…ジン!」
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ジン
ああ、やった!
やったやったやったあ!」
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ジン
俺たちが、あのグラハム少佐と
一緒に飛べるなんて!」
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アーニー
少佐の足を引っ張らないよう、
全力を尽くします!」
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グラハム
その意気や良し!
さあ行くぞ、若者たちよ!」
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ジョーイ
ああっ!
街中にスクラッグが…!」
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サイ
奴ら、本腰を入れて攻めてきやがった!」
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アーニー
ひどい…街がめちゃくちゃだ!」
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ジン
クッ!
好き勝手やりやがって!」
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グラハム
隊列を崩すな、スペンサー少尉!
私の指揮下にある以上、勝手は許可しない!」
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ジン
りょ、了解であります!」
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グラハム
市民の安全を最優先にしつつ、
各機、展開して敵を撃退せよ!」
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アーニー
了解!」
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九郎
しかし、いくら軍の機動兵器といっても
相手があれだけの数じゃあ…」
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ジョーイ
サイ…僕、戦うよ」
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サイ
ジョーイ…!?」
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ジョーイ
このまま黙って見ているなんてできない。
僕には戦う力が…
みんなを守る力があるんだ!」
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ヒーローマン
………」
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ジョーイ
行こう、ヒーローマン!」
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ジョーイ
ヒーローマァァーン…エンゲェェージ!」
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九郎
!? こ、これは…!」
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ヒーローマン
………」
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ジン
あの白いロボット…あの時の!」
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グラハム
報告にあった機体か。
スクラッグとは敵対しているようだが、
それが果たして味方であるかどうか…」
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アーニー
あの時…彼らは我々に協力し、
街や市民を守るために戦っていました」
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アーニー
少なくとも自分は、
彼らは我々の敵ではないと信じます!」
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ジン
<name1>…」
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グラハム
わかった。
その曇りなき言葉を信用しよう、少尉」
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グラハム
白いロボットの操縦者、聞こえるか!
これより我々は敵勢力の駆逐に向かう。
戦う意志があるのなら、協力を求む!」
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ジョーイ
え? は、はい…!」
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ジョーイ
といっても、
僕は軍の作戦とかわからないし…
とりあえずは…」
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ヒーローマン
ムンッ…!」
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グラハム
ほう、行動で示すということか。
ならば、こちらも行動で返そう!
これより戦闘を開始する!」
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サヤ
データ照合完了、目標の機体です。
いかがなさいますか、少佐?」
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リチャード
さあて、どうしたものかねぇ…
ま、とりあえずは様子見でしょうな」
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サヤ
了解。
目標の観測を継続します」
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ニック
ねぇ、ウィル。
何をするつもりなんだい?」
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ウィル
言っただろ?
ヒーローになるのは俺たちだって」
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ニック
基地に忍び込んだからには、
もう立派なヒーローだと思うけど…」
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ウィル
そんなんじゃダメだ!」
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ニック
じゃあ、どんなんだと良いのさ?」
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ウィル
あいつらの武器を奪う。
それで、あいつらをまとめて
やっつけてやる!」
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ニック
そんなの無理だよ!」
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ウィル
無理じゃない!
現に俺たちはここまで来たんだ」
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ニック
ああっ!
ちょ、ちょっと待ってよウィル!」
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ゴゴール
フン、地球人どもめ、
無駄な抵抗をしおって…
だが、それもここまでだ!」
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ゴゴール
メインゲート開放!
さぁ、行け!
全てをなぎ倒すのだ!」
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アーニー
な、なんだアレは!?」
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ジョーイ
た、玉…!?」
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デントン
確かに、タマだ」
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サイ
…って、感心してる場合かよ!
あのタマ、こっちへ向かってくるぞ!」
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リナ
きゃあああっ!」
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ジョーイ
た、大変だ!
お願い、あのタマを止めて!
ヒーローマン!」
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ヒーローマン
ムゥゥゥーンッ!」
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ジョーイ
ああっ!?
そんな…傷ひとつついてない!」
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グラハム
各機、あの球体を停止させろ!
逃げ遅れている市民も少なくない!
あれを避難所に到達させるわけにはいかん!」
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アーニー
し、しかし…!
あれだけの質量を受け止めるには…!」
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ジン
なに寝ぼけたコト言ってるんだ!
人の命がかかってるんだぞ!」
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アーニー
!? ジン…!」
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ジン
止められないなら、ブッ壊す!
俺とお前でやるんだよ!
<name1>ッ!」
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アーニー
あぁ、そうだね…やろう、ジン!
ライオットの力を見せてやる!」
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ジン
そうさ…
グラハム少佐の前で手柄を立てれば、
俺たちは、もっと…!)
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ジョーイ
ええっ!?」
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ジン
あのデカブツ、攻撃もしてくるのか!?」
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デントン
ああ…ナンセンスだ!
こんなことナンセンスだっ!」
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コリンズ
さぁ、早く!
みんなこっちよ、急いで!」
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九郎
皆さん、ここは危険です!
早く建物の外へ!」
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サイ
マズいな…
このままじゃ避難が間に合わない!」
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九郎
そういや、さっきの…
リチャードさん親子だっけか?
いつの間にか姿が見えないが…)
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リチャード
ったく…次から次へとタマんないねぇ。
とはいえ、放っておくわけにもいかないか」
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サヤ
しかし…
連邦軍の目の前で出撃するとなると、
後々面倒なことになりますが?」
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リチャード
正義の味方を気取るつもりはないが、
弱者の涙を黙って見ていられるほど
無神経でもない…」
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リチャード
なんつって!」
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サヤ
了解しました」
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リチャード
あら、冷めてるのね。
ツレないなぁ、サヤちゃんは」
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サヤ
任務ですから」
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リチャード
へいへい、では行きますか」
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リチャード
秘匿回線以外は受信のみに設定。
アンノウンは、アンノウンらしくだ!」
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アーニー
なんだ!?
また新手の機体が…!?」
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グラハム
あの機体たち…まさか!?)
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サヤ
オルフェス、ライラス、
共にジェネレータ内部圧力グリーン。
少佐、いつでもどうぞ」
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リチャード
ようし…まずはあのタマちゃんに
一発キツいのをお見舞いしないとな!
オルフェス、出力全開!」
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ジョーイ
あれほど硬いタマにヒビが…!?」
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サヤ
目標に、わずかながらの亀裂を確認!」
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リチャード
ようし、突破口は開いた!
後は軍の連中が、こっちの狙いを
わかってくれればいいんだが…」
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グラハム
やはり、間違いない!
あの機体…UXのものだ!」
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ジン
UX!? UXって、あの…!」
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グラハム
そうだ。
神出鬼没、一騎当千の傭兵部隊…
あるいは、地獄の処刑人!」
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グラハム
あれこそまさしく、
音に聞くアンノウン・エクストライカーズ!」
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アーニー
あ、あれが…!」
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ジン
クッ…!
傭兵風情がしゃしゃり出やがって!」
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グラハム
よせ、スペンサー少尉!」
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ジン
!? 少佐…!?」
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グラハム
向こうから仕掛けてこない限り、
余計な手出しはするな!」
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ジン
し、しかし少佐!
ここで倒さなければ、連中はますます…!」
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グラハム
まだわからんのか!?
彼らは全力で、目標破壊への
布石を打ってくれたのだ!」
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グラハム
ならば、それに応えるのが
武士の礼儀というものだろう!」
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ジン
クッ…りょ、了解しました!」
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グラハム
そうだ、それでいい…」
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グラハム
もっとも、かつての私ならば、
あのUXの機体にすっかり
心を奪われていたかもしれんがな…)
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リチャード
フ…さすがは
ユニオンのトップエース様だ。
武士道精神に感謝するぜ」
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ゴゴール
フン、増援が現れたか。
だが徒党を組んだとしても敵ではない。
我らに刃向かうものは、全て叩き潰せ!」
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リチャード
サヤ、さっきの一撃で
あのタマにもダメージが通るはずだ。
とっとと始末して退散するぞ!」
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サヤ
任務、了解!」
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サヤ
少佐、あの機体から
粒子加速反応が…」
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リチャード
なんだと?」
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リチャード
へぇ…
汎用機のクセに粒子加速炉搭載とは、
時代が変わったかねぇ…」
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グラハム
な、なんだと…!?」
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アーニー
あのタマ、まだ動くのか!?」
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ジョーイ
ああっ!
このままじゃ街の人たちが…!」
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デントン
みんな、早く避難を…!」
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九郎
急いで! 急いでください!」
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ジョーイ
な、何とかしなきゃ!」
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ヒーローマン
…!」
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サイ
ジョーイ、何をする気だ!?」
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ジョーイ
僕に、力があるのなら…!
父さんみたいに、みんなを守ることが
できるのなら…!)
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ジョーイ
お願い、ヒーローマン!
僕の想いに、応えて!」
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ヒーローマン
ムゥゥゥゥンッ!」
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デントン
ヒーローマンが…巨大化した!?」
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サイ
すげえ…!
あのタマの動きを止めるなんて!」
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九郎
けど、ヤツはまだ生きてるぜ!?
このままじゃあ…!」
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リチャード
サヤ…ヘル・ストリンガーで行くぞ!」
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サヤ
!? 少佐…!」
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リチャード
つべこべ言うな。
俺の身体より任務を優先しろ!」
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サヤ
し、しかし…!」
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リチャード
お前は、あの少年の姿を見て
何とも思わないのか!?」
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ジョーイ
は、早く…
今のうちに…街の人たちの避難を!」
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サヤ
………」
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サヤ
レプトン・ベクトラー、
同期臨界開始!」
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リチャード
シンクロ係数97、98…
圧力固定、セーフティロック解除!
いくぜ、タマ野郎ッ!」
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グラハム
な、なんと!」
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アーニー
タマが…消滅した!?」
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ジン
なっ…なんなんだ、あの機体…
なんなんだ、あの技はッ!?」
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リチャード
へ、へへ…
仕掛けて仕損じなし、ってね!
うぐっ!」
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サヤ
しょ、少佐…!?」
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リチャード
し、心配するな…
それより、後は軍の連中に任せて
引き揚げるぞ!」
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サヤ
りょ、了解!」
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グラハム
撤退したか…。
闇から闇へ、まさに電光石火。
ウワサ通りの凄腕だな」
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ジョーイ
はぁ、はぁ…よ、良かった!
とにかく、みんなが無事で…!」
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アーニー
ターゲット、ゼロ!
敵部隊の全滅を確認しました」
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ジョーイ
ぼ、僕たちも今のうちに
いなくなった方がいいよね…?)
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ジン
なに!?
あの白いヤツまで消えた!?」
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アーニー
少佐、あの白いロボットも
UXなのでしょうか…?」
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グラハム
いや、おそらくは別組織のものだろう。
地獄の処刑人の凄絶さを知れば、
彼らの戦いはあまりにも初々しい…」
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アーニー
凄絶さ、ですか…」
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ジン
自分は…やはり納得できません。
あんな得体の知れない傭兵などに…
自分にもプライドがあります!」
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アーニー
ジン…」
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グラハム
プライドを懸けた戦い、か…)
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グラハム
フ…まるで、
かつての己を見ているようだな…)
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ゴゴール
よもやこの星に、
あれほどの戦闘能力を持つ者がいたとは…
少し見くびっていたようだ」
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スクラッグ兵士
ゴゴール様。
我々の施設内に、
侵入者がいるとの報告があります!」
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ゴゴール
なに…?」
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ウィル
行き止まりか…」
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ニック
ねえ、おかしいよウィル。
確かさっきはこの道から来たはずなのに…」
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ウィル
なっ…!?」
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スクラッグ兵士
抵抗するな、大人しくしろ!」
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ニック
う、うあああっ!」
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ウィル
くそっ…!」
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スメラギ
ヒーローマン、ですか…」
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リチャード
ええ、単体の戦闘力としては、
ちと見過ごせないものがありますな」
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リチャード
できれば異星人の対応は軍に任せて、
こちらはヒーローマンの調査を
優先しようと思いますが…」
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スメラギ
それは構いませんが…
スクラッグよりも、ヒーローマンの方が
危険性が高いと?」
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リチャード
危険性というよりは、可能性です。
操縦者の練度が上がれば、
かなりの戦力に化けると思います」
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スメラギ
なるほど、承知しました」
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スメラギ
ただ…少佐、大丈夫ですか?
お顔色が優れないようですけど…」
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リチャード
はは、面目ない。
少し身体を動かしただけでこのザマです。
やはり歳は取りたくありませんな」
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サヤ
………」
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スメラギ
くれぐれも、
ご無理はなさらないように」
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スメラギ
我々は引き続き、衛星軌道上で待機します。
良い報告をお待ちしておりますわ」
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リチャード
ミッション成功後の祝杯、
期待してますよ」
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サヤ
少佐、ひとつよろしいでしょうか?」
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リチャード
なんだ?」
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サヤ
ヘル・ストリンガーの使用は、
今後は控えていただけませんでしょうか?」
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リチャード
おや、サヤちゃん。
それはひょっとして、パパの身体を
心配してくれてるのかな?」
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サヤ
父親の身体ではなく、
作戦遂行能力の低下を危惧しているのです」
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リチャード
へいへい、
サヤちゃんは仕事熱心なことで…」
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リチャード
はあ、年頃の娘ってのは、
こうも父親に冷たいものかねぇ…」
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サヤ
………」
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サイ
しかし、避難所からまた避難とはね」
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デントン
仕方あるまい。
スクラッグの宇宙船はあのままだし、
またいつ攻撃があるか…」
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サイ
けど、避難ってもどこに行けばいいんだ?
市内はほとんど壊滅状態だし…」
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九郎
教授、それに皆さん。
もしよければアーカムシティに来ませんか?」
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デントン
アーカムシティに?」
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九郎
ええ、
俺も世話になってる教会がありまして…」
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バージニア
わたしゃどこでもいいよ。
教会ってことはゴスペルが聞けるのかい?」
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ジョーイ
もう、おばあちゃんったら!」
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九郎
はは、ゴスペルはありませんが、
シスター・ライカは慈愛の人だから、
きっと皆さんも歓迎してくれますよ」
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リチャード
あのぉ、エクスキューズミー。
それ、私たちも一緒によろしいですかぁ?」
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デントン
リチャードさん!
心配していたんですよ。
一体どこに隠れてたんです?」
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リチャード
いやあ、逃げ遅れてるうちに
皆さんとはぐれてしまって…」
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リチャード
周りには知り合いも
頼れる人もナッシングだし、
もうどうしていいか…うっうっ…」
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サヤ
………」
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リチャード
サヤ…ほらサヤ、お前も」
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サヤ
えーん、えーん。
ていくみーほーむ、かんとりーろーど」
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デントン
ああ、おふたりとも気を落とさずに!」
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デントン
大十字君、
ここで知り合ったのも何かの縁だ。
リチャードさんたちも一緒で構わないかね?」
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九郎
ええ、それは構いませんが…」
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リチャード
Oh! ダンケシェーンッ!
良かったなぁ、サヤ」
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サヤ
わーい、わーい。
ぼんぼやーじ」
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九郎
どうも胡散臭いんだよなぁ、
この人たち…)
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デントン
ではすまないが案内を頼むよ、大十字君」
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リナ
やっぱりお兄ちゃんが見当たらない。
本当にどこ行っちゃったのかしら…)
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ウィル
くそっ、放せぇっ!」
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スクラッグ兵士
ゴゴール様、侵入者を捕獲いたしました」
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ゴゴール
虫けらが迷いこんだか」
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ウィル
む、虫けら!?
虫けらはそっちの方だろがッ!」
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ゴゴール
ひ弱な人間の分際で生意気なことを言う。
だが安心しろ、すぐにこの星は我らの手中に
落ちることになる」
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ウィル
な、なんだと…!?」
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ゴゴール
連れて行け!」
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ニック
うわぁぁ~ん、誰かぁ!」
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ウィル
放せ、放しやがれ!
ちっくしょう!」
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キーシャ
…と、センターシティのほぼ全域は
避難指定区域とされており、
依然として予断を許さない状況に…」
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ライカ
センターシティって、
たしか九郎ちゃんが行ってるところよね…
九郎ちゃん、大丈夫かしら?」
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ライカ
あぁ、神様…いい加減で、
甲斐性なしのダメダメ男ですが
なにとぞ九郎ちゃんをお守りください!」
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ライカ
あら、お客さんかしら?
は~い…」
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???
失礼いたします、シスター。
大十字九郎様はこちらにおいででしょうか?」
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ライカ
九郎ちゃんですか?
もう帰ってくるとは思うんですけど…」
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ライカ
あの、失礼ですが…」
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ウィンフィールド
わたくしは覇道家に仕える執事、
ウィンフィールドと申します」
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ライカ
はどうけ…?
えぇ~っ! 覇道家って、あの!?」
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ウィンフィールド
いかがいたしましょうか、お嬢様」
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???
もうじき戻られるのであれば
こちらで少々、待たせていただきますわ」
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アーニー
ヒビが入ったところに
攻撃を集中させれば…!」
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アーニー
陽子ジェネレータ、出力上昇!
行くぞ、ライオット!」
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ジン
や、やってやる!
いくら装甲が厚くたって…!」
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ジン
傭兵なんかに
いいカッコさせてたまるかよッ!」
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グラハム
これ以上は進ません!
我々の底力を見るがいいッ!」
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ジョーイ
ヒーローマンが諦めるなって…
一緒に戦おうって言ってる!
ようし…!」
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ヒーローマン
ムゥンッ!」
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リチャード
さあて…
軍の連中が泳がせてくれてるうちに
とっとと始末しますか!」
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サヤ
レンジ・オン、ターゲット固定。
ライラスがただの支援機でないことを
見せてあげよう!」
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