Face FA 32 00.png
狩谷
ノートゥング・モデル、
およびパイロット真壁一騎の引き渡し、
完了しました」
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ミツヒロ
ご苦労だったな。
すぐにザルヴァートル・モデルへの
コアの移植を始めよう」
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ミツヒロ
作業が終了するまで、諸君らは
潜水艦の内部で待機しておいてくれ」
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狩谷
?? モルドヴァ基地への上陸許可は、
いただけないのですか?」
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ミツヒロ
実は…当基地は現在、
地上施設で謎のトラブルが発生している」
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ミツヒロ
場合によっては、この基地そのものを
放棄せねばならんかもしれん…」
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狩谷
!? 一体、何があったのです…!?」
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アレルヤ
どういうことだ…
変電施設が丸ごと消滅している」
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ピーリス
見て、アレルヤ!
あそこに倒れてる人が!」
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連邦軍兵士
………」
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アレルヤ
君、大丈夫ですか!
いったい何があったんです!?」
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連邦軍兵士
う、うぅ…」
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ピーリス
!? こ、これは…!」
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アレルヤ
身体が…金属化している!?」
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連邦軍兵士
うぅ…き、機械が…襲ってくる…
機械がぁ…!」
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ピーリス
機械が襲う!?
それって、どういう…うっ!」
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アレルヤ
どうしたんだい、マリー!?」
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ピーリス
脳量子波…?
いえ…頭に響く、この声は…!」
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アレルヤ
声…?」
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アレルヤ
!? な、なんだ…!?
あのトラック、こっちに向かってくる!」
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ピーリス
うそ…誰も、乗ってない!?」
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アレルヤ
マリー、伏せろっ!」
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ピーリス
うぅっ…」
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アレルヤ
大丈夫か…!?」
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ピーリス
だ、大丈夫…。
それよりも、また来るわ!
機械が襲ってくるって、このこと…!?」
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アレルヤ
くっ…何がどうなってるんだ!?」
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ハレルヤ
決まってんだろ!
マリーの脳量子波に群がってきてんだよ!)
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アレルヤ
!? ハレルヤ、どうして君が…!」
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ハレルヤ
ウダウダしてるヒマはねえ!
身体を借りるぜ、相棒!)
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アレルヤ
うっ…ぐぅぅっ!」
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ピーリス
アレルヤ!? いえ、あなたは…!」
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ハレルヤ
久しぶりだな、マリー」
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ハレルヤ
見ろよ、思った通りだ。
俺の脳量子波に惹かれてきやがったぁ!」
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ピーリス
ハレルヤ!」
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ハレルヤ
話は後だ!
いいから基地の中に逃げろっ!」
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ピーリス
わ、わかったわ!」
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アーニー
連邦軍モルドヴァ基地…?
そこに一騎がいるんですか?」
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スメラギ
彼らの進路を計算した結果よ。
間違いないわ」
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マーベル
連邦軍って…捕虜にされたってこと?」
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溝口
案外、素直に
協力してるのかもしれないぜ?」
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遠見
溝口さん…。
JUDAに来られてたんですね」
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溝口
真壁の命令で飛んで来てみりゃ、
このありさまだ」
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溝口
ったく、あんな小娘のスパイなんかに
そそのかされやがって…」
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溝口
ファフナー乗りの中じゃ、
一騎が一番の有望株だったんだがなぁ」
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真矢
違います!
一騎君はそんな風に見られるのが嫌だから
ここを出て行ったんです!」
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エイーダ
真矢ちゃん…」
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真矢
戦いの道具とか、パイロットじゃなくて…
ファフナーに乗る前の自分を、
誰かに覚えてて欲しくて…」
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真矢
なのに…なのに誰も、
一騎君の気持ちを聞かなかったくせに!」
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真矢
うぅぅ…何でみんな、
そんな勝手なことばっかり言うんですか!」
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総士
………」
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日野
久しぶりだな、真壁一騎君」
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一騎
日野の、おじさん…?」
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日野
道生から、
捕虜になったファフナーのパイロットが
君だと聞いて驚いたよ」
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日野
手続きさえ終われば、
こんな独房からはすぐに出してやれる。
もう少しだけ辛抱してくれ」
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一騎
………」
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一騎
俺を…どうする気ですか?」
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日野
君はどうしたいかね?」
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一騎
え…?」
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日野
私は研究者だ。
戦う者のために、
優れた武器を作るのが私の役目だ」
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日野
1体でも多くの敵を倒すのではなく、
ひとりでも多く、兵士が生き残れるためのね」
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一騎
竜宮島では、
そういう研究ができなかったと?」
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日野
そうだ。だから島を出た」
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日野
君も、同じなんじゃないのか?」
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一騎
………」
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一騎
俺は…何のために戦えばいいのか、
知りたくて…」
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一騎
自分が、
どこにもいないような気がしたから…」
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日野
なら一騎君、私のところに来ないかね」
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一騎
俺が…?
日野さんの研究を手伝えってことですか?」
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日野
私の下に来れば、戦うこと以外の道を
見せてやれるかもしれない」
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一騎
戦う以外の、道…」
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アレルヤ
ハレルヤのおかげで、
なんとか基地内には潜入できたけど…」
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ピーリス
金属化した人間に、無人のトラック…
一体、何が起きてるのかしら…」
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アレルヤ
待って、誰か来た。
隠れるんだ!」
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イドゥン
これが、マークエルフ…。
だが、これは我々ではない」
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ミョルニア
我々でないものが、我々の前にある」
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アレルヤ
何を、言っている…?)
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イドゥン
我々はここで分岐する。
我々は私を行動させる…」
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ピーリス
き、消えた…!?)
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アレルヤ
あいつら…人間じゃないのか!?)
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ミョルニア
我々は、私をも行動させる…」
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日野
待ちたまえ」
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ミョルニア
………」
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日野
そのマークエルフのコアは、
200年前に奇械島で発動した
『ミール』の一部だ」
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日野
かつて人類を絶望させたもの、ミール…
だが、今はただひとつの希望だ」
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ミョルニア
我々は、私をお前の考えに同調させる」
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日野
それは相手を理解したことにはならん」
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日野
私がお前たちのことを、
なぜミツヒロにも知らせないかわかるかね?」
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ミョルニア
片方は知る、片方は知らない。
『可能性の分岐』が人間の個性だ」
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日野
その逆もまた然りだ。
私の個性が、ミツヒロとは別の可能性への
分岐を望んだのだ」
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日野
人間を理解したいという、
お前たちフェストゥムに触発されてな」
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アレルヤ
!? フェストゥムだって…!?
じゃあ、あの女は…!)
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ミョルニア
お前は、お前自身を私に同調させる」
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日野
違うな。
かつてお前と同化した…
真壁紅音という人間の遺志に従うのだ」
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ミョルニア
真壁紅音はもういない」
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日野
それを確かめるためにも、
真壁一騎を君に会わせたい。
新たなる分岐が始まるかもしれんぞ?」
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日野
人類とフェストゥム、
両方が体験したことのない分岐がな…」
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ミョルニア
………」
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アレルヤ
動かないでください」
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日野
!? 君たちは…?」
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アレルヤ
ソレスタルビーイング所属、
アレルヤ・ハプティズム」
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ピーリス
同じく、ソーマ・ピーリスです」
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日野
そうか、君たちは
ガンダムマイスターの…」
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アレルヤ
その女性と、この基地について、
あなたにお伺いしたいことがあります…」
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日野
ふむ、さすがだな。
マークエルフのコアを移植しただけで、
パワーゲインが無尽蔵に跳ね上がった」
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アレルヤ
この機体は…?」
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日野
ファフナー、ザルヴァートル・モデル、
マークザイン…」
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ピーリス
マークザイン…」
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日野
『存在』を意味する名だ。
我々人間が、ここにいることの証明だよ」
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ミョルニア
………」
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アレルヤ
あなたはこの機体を完成させるために、
フェストゥムの研究を…?」
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日野
フェストゥムだけではない。
ありとあらゆる可能性を模索したよ」
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日野
木星探査船エウロパの
破片を回収したのも、そのためだ」
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ピーリス
エウロパの破片って…」
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日野
あれに、異星生命体のようなモノが
憑いていたのは予測できたことだ」
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日野
君たちが遭遇した地上施設の異変は、
おそらくあれが原因だろう…」
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アレルヤ
!? そんな、簡単に…!
何人が犠牲になったと思ってるんです!」
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アレルヤ
そうまでして、
この機体が必要だったんですか!」
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日野
その通りだ。
だが、マークザインが完成した今、
この基地の役目も終わる…」
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日野
あとは、真壁一騎を…」
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ミョルニア
我々は私を、
真壁一騎と会わせようとしない」
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日野
なに…?」
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アレルヤ
!? な、なんだ…!?」
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連邦軍士官
緊急警報! 緊急警報!
現在、当基地はフェストゥムの
襲撃を受けている!」
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連邦軍士官
アルヘノテルス型、
グレンデル型、多数上陸!
職員はただちにシェルターへと…」
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ピーリス
フェストゥムが…!?」
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ミョルニア
優先された分岐が行動を始めた」
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日野
なぜだ! お前たちのミールは、
我々の側のミールを否定するのか!?」
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ミョルニア
我々に否定や肯定という概念はない」
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ミョルニア
なぜなら、我々は宇宙を無に還すことで、
より高い次元に移行させるからだ」
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アレルヤ
宇宙を…無に還す!?
それが、お前たちフェストゥムの…!」
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ミョルニア
………」
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日野
すまない、アレルヤ君。
残念ながら、私の目論見は失敗に
終わったようだ…」
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アレルヤ
日野さん…」
Face FA 25 00.png
日野
だが、ここでマークザインを…
人類の救世主を失うわけにはいかない」
Face FA 25 00.png
日野
できれば君たちの手で、
この基地に囚われている、ある少年を
助け出してやって欲しい…」
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ミツヒロ
研究室と連絡がつかないだと!?」
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ミツヒロ
バカなっ…!
洋治め、土壇場で裏切るつもりか!」
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道生
親父が、裏切った…?)
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ヘスター
ドクター・バートランド、
これは一体どういうことです!?」
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ミツヒロ
フェストゥムの襲撃です。
おそらく我々の思考が読まれたのでしょう。
基地を放棄します!」
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ヘスター
放棄…!?
ザルヴァートル・モデルは
どうなるのです!?」
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ミツヒロ
データはすでに回収してあります。
新たなコアさえ確保すれば、
すぐにでも創り出して見せますよ」
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ミツヒロ
今度こそ、
フェストゥムを絶滅させる力をね」
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ミツヒロ
ドック注水開始、急速潜航だ!」
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道生
待てよ!
基地の中には、まだ親父や一騎が…!」
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狩谷
動かないで!」
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道生
!? ゆきっぺ、お前…!」
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ミツヒロ
彼女の言うとおりにしたまえ。
私も、ここで君たちを殺したくない」
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ミツヒロ
君たちには今後、
新たなコアの確保のために
働いてもらわねばならんのでな…」
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道生
クッ…!」
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カノン
………」
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一騎
誰か、誰かいませんか!?」
Face DA 01 00.png
チャム
もう、どうなってるのよ!?
すぐに出してくれるはずじゃなかったの!?」
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ピーリス
一騎君…!?
そこにいるのは、真壁一騎君ね!?」
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一騎
あ、あなたたちは…?」
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アレルヤ
下がって!
このドアを爆破する!」
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チャム
けほっ、けほっ…!
あ…やったよ一騎、ドアが開いた!」
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ピーリス
!? あなたは、チャムね?
ミ・フェラリオの…」
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チャム
私のこと知ってるの?」
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チャム
あれ? でもどういうこと?
あなたたちふたりとも、
オーラがふたつあるみたい…」
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ピーリス
………」
Face FA 00 00.png
一騎
あなたたちは、いったい…」
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アレルヤ
刹那やロックオンの仲間さ。
君は、彼らを知っているんだろう?」
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一騎
! ソレスタルビーイングの…!」
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アレルヤ
そうだ。
僕たちは日野洋治さんに頼まれて、
君を救出に来たんだ」
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一騎
日野のおじさんが…?
あの人は、何をしようとしてるんです!?」
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アレルヤ
それは…」
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緒川
リチャード少佐!
連邦軍のモルドヴァ基地から、
UX宛てに緊急通信が入っています」
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リチャード
モルドヴァ基地だと…?」
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緒川
秘匿コード、オーダーUX-E9。
発信者は、アレルヤ・ハプティズム」
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サヤ
エマージェンシーレベル9…。
最も緊急を要する依頼ですね」
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ロックオン
アレルヤがUXに緊急依頼?
どういうことだ…」
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リチャード
わかった、繋いでくれ」
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日野
はじめまして。
UXの皆さんですね?」
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溝口
!? 洋治…!」
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遠見
どうして、あなたが…!」
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日野
ほう、溝口や遠見さんがいるとは、
話が早い」
Face FA 25 00.png
日野
私は連邦軍の日野洋治。
かつて、アルヴィスにいた研究者です。
このコードは、アレルヤ君から伺いました」
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リチャード
その研究者さんが、俺たちに何の用だ?」
Face FA 25 00.png
日野
おそらく、この基地は
もう間もなく滅びるでしょう」
Face FA 25 00.png
日野
そうなる前に、あなた方に
真壁一騎君の身柄と、ファフナー
ザルヴァートル・モデルの確保を依頼したい」
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真矢
一騎君を…!?」
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リチャード
俺たちの仲間をさらっておきながら、
随分と勝手な言い草ですな」
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リチャード
それに、依頼とおっしゃるが…
俺たちが受け取る報酬は?」
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日野
人類の、未来です…」
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リチャード
…!?」
Face FA 25 00.png
日野
あなた方と一騎君なら、
きっとマークザインを使いこなして
くれると信じています」
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日野
そしてそれは、人類の未来へと繋がる
新たなる分岐となる…」
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サヤ
新たなる、分岐…」
Face FA 25 00.png
日野
もう時間がない。
フェストゥムがすぐそこまで来ています。
願わくば、私の依頼を…」
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溝口
!? おい、洋治!
洋治、返事をしろっ…!」
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日野
ここまでか…」
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ミョルニア
………」
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日野
どうした?
なぜ行こうとしない?」
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ミョルニア
まもなく我々がここに来る。
お前はひとりだ」
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日野
君は、私の命を心配してくれているのか」
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ミョルニア
いのち…?」
Face FA 25 00.png
日野
フ、そうか…。
君もまた扉を開いたのだな。
それは、私にとっても喜びだ…」
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ミョルニア
………」
Face FA 25 00.png
日野
さあ、かつて真壁紅音だった者よ。
この機体を、ぜひ君から
アルヴィスの子供に渡してやってくれ」
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ミョルニア
我々は私を、
真壁一騎に会わせないだろう」
Face FA 25 00.png
日野
機体を渡すだけだ。
今なお失われぬ、真壁紅音の遺志を
受け継がせるために…!」
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ミョルニア
………」
Face FA 25 00.png
日野
ありがとう…」
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日野
滅びを苗床に、新たな希望が芽吹く。
許せ、道生…」
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真壁
洋治が、UXに依頼してきただと!?」
Face FA 13 00.png
溝口
ああ、しかもあの野郎、
どうやらフェストゥムを道連れに
自爆でもするつもりらしい」
Face FA 12 00.png
真壁
なんということを…!」
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真矢
ねえ、皆城君!
一騎君を助けに行こうよ!
皆城君だったら何かできるんでしょ!?」
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総士
無理だ…。
今から出撃して、間に合うわけがない」
Face MF 01 00.png
オズマ
マクロス・クォーターの
フォールドシステムを使えば、
地球の裏側だろうが一瞬だ」
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総士
…!?」
Face TO 05 00.png
ロミナ
エルシャンクにだって、
ワームホール航法があります。
今すぐ出撃すれば…!」
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総士
し、しかし…!」
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真矢
どうして迷うの!?」
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真矢
翔子は行ったよ? 戦ったよ!?
一騎君のために…みんなのために!」
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総士
………」
Face BB 13 00.png
孫権
一騎はきっと、
戦いから逃げ出したわけじゃない」
Face BB 13 00.png
孫権
自分を見つめるための、
時間が必要だっただけなんだ」
Face SD 03 00.png
シン
だったら、迎えに行ってやらないとさ。
あいつのいるべき場所は、
ここなんだから…」
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真壁
み、皆さん…」
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九郎
なにせ、報酬が人類の未来だからなぁ。
こんな大仕事、めったにないぜ?」
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アーニー
総士君、君の力が必要なんだ。
一緒に来てくれるね…?」
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総士
………」
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総士
だけど、僕は…」
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真矢
一騎君が本当に来て欲しい人は、
きっと皆城君なんだよ」
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真矢
だからね、一騎君が帰ってきたら、
今度こそちゃんと向き合って、
こう言ってあげて」
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アレルヤ
! 地下で爆発…!?」
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一騎
まさか、日野のおじさんが…!」
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NO PILOT
………」
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ピーリス
う…! また、あの声が…!」
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チャム
こ、こっちに来るよっ!」
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アレルヤ
マリーを狙っている!?
あの時のトラックと同じか…!」
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一騎
ダメだ! 追いつかれる…!」
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NO PILOT
…!?」
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ロックオン
ガンダムサバーニャ、
ロックオン・ストラトス!
何だか知らねえが、狙い撃ったぜ!」
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アレルヤ
ロックオン!」
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真矢
一騎君、無事なのね!?」
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一騎
遠見…みんな!」
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ロックオン
こいつがお前さんたちの新しい機体、
ガンダムハルートだ」
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ロックオン
土産話はあとで聞かせてもらう。
ふたりとも早く乗れ!」
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アレルヤ
………」
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アレルヤ
すまない、マリー。
僕は、また君に…」
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ピーリス
いいのよ。
狙われているのは私なのに、
私だけが逃げるなんてできない」
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ピーリス
共に戦いましょう、アレルヤ!」
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アレルヤ
ありがとう、マリー!」
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アレルヤ
一騎君、
君は日野さんが指定したポイントへ急げ!
そこにマークザインがあるはずだ!」
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一騎
わ、わかりました!」
Face OG 19 00.png
NO PILOT
………」
Face LI 03 00.png
エレボス
なに、アレ…!?
この前の戦いの時みたいな、
また何かを呼んでる声がするよ!」
Face OO 04 01.png
アレルヤ
詳しいことはわからないけど、
あの機体を動かしているのは人間じゃない」
Face OO 04 01.png
アレルヤ
異星生命体のようなモノに
乗っ取られている可能性もある」
Face TO 03 01.png
マイク
い、異星生命体…!?」
Face SK 01 00.png
真上
奴らが、フェストゥムを
呼び寄せているのか…!?」
Face OO 04 01.png
アレルヤ
了解!
ガンダムハルート、
アレルヤ・ハプティズム!」
Face OO 05 01.png
ピーリス
ソーマ・ピーリス!」
Face OO 04 01.png
アレルヤ
迎撃行動に向かう!」
Face OO 05 01.png
ピーリス
声が、止まった…?」
Face LI 03 00.png
エレボス
ほんとだ、聞こえなくなった!」
Face OO 00 01.png
刹那
………」
Face OO 00 01.png
刹那
以前の戦闘と同じ現象…。
だとすれば、アレルヤの言う
異星生命体とは…)
Face FA 35 00.png
イドゥン
………」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
!? あんなところに、人が…!」
Face MF 04 01.png
クラン
何だ? 基地の人間か…?」
Face FA 35 00.png
イドゥン
もはや我々は、
私によってこの場所を理解し終わった」
Face FA 35 00.png
イドゥン
我々は私によって、
我々でないものを排除する」
Face TO 03 01.png
マイク
わわ! へ、変身したぁ!?」
Face LI 01 00.png
リュクス
あ、あの姿は…!」
Face FA 36 00.png
イドゥン
あなたは、そこにいますか…?」
Face FA 04 01.png
咲良
フェストゥム…!」
Face FA 00 00.png
一騎
日野さんが言ってた場所は、
ここのはずだけど…」
Face DA 01 00.png
チャム
見て、一騎!
だれかいるよ!」
Face FA 00 00.png
一騎
!? そんな、まさか…!
あれは…!」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
………」
Face FA 00 00.png
一騎
かあ…さん…?」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
私は日野洋治によって、
このマークザインをお前に渡す」
Face FA 00 00.png
一騎
マークザイン…日野さんが!?」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
我々は私に、
これ以上の分岐を許さない」
Face FA 00 00.png
一騎
待って、母さん!
母さんなんだろ!?」
Face DA 01 00.png
チャム
違うよ、一騎…。
たぶんアイツは、人間じゃない…」
Face FA 00 00.png
一騎
え…?」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
真壁紅音はもういない。
私はお前たちが、フェストゥムと呼ぶ存在だ」
Face FA 00 00.png
一騎
…!?」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
私はお前というアルヴィスの子に、
ミールの器を渡す」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
乗れ。私はいなくなる」
Face DA 01 00.png
チャム
き、消えちゃった…?」
Face FA 00 00.png
一騎
母さん、何で…」
Face OO 08 00.png
ラッセ
ぐわああぁぁっ!
あの野郎、なんてパワーだ!」
Face SK 02 01.png
由木
今までのフェストゥムと、
明らかに質が違う…!」
Face BB 15 00.png
孫尚香
あいつらの親玉ってこと!?」
Face OG 03 00.png
リチャード
みんな、
あの大型フェストゥムを集中攻撃だ!
一点突破をかけるぞ!」
Face OG 00 01.png
アーニー
りょ、了解です!」
Face MF 02 01.png
ミシェル
!? なんだと…!?」
Face FA 36 00.png
イドゥン
我々は、我々以外の存在を認めない」
Face LB 08 01.png
イズナ
僕たちの攻撃が、通用しないなんて…!」
Face FA 06 01.png
クッ…どうすれば!」
Face OG 02 00.png
サヤ
! ファフナー…!?
しかし、あのタイプは…!」
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一騎
か、身体の感覚が…
今までのファフナーと全然違う!」
Face FA 01 01.png
総士
! 一騎…!
そのファフナーに乗っているのは、
一騎なのか!?」
Face FA 00 01.png
一騎
総士、俺は…!」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
………」
Face FA 00 01.png
一騎
!? 母さん…!」
Face FA 13 00.png
溝口
バ、バカな…紅音ちゃんだと!?」
Face OO 04 00.png
アレルヤ
違います!
あの人は人間じゃない…
フェストゥムなんだ!」
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遠見
フェストゥムが…紅音さんの姿を!?」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
私は最後に、我々に伝えることがある」
Face FA 36 00.png
イドゥン
我々は、お前の存在を制限した」
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ミョルニア
我々は、人間の個性を理解しつつある」
Face FA 36 00.png
イドゥン
我々は、お前を理解しない」
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ミョルニア
それはお前自身の拒絶だ」
Face BB 05 00.png
張飛
な、なに言ってやがんだ、あいつら!?」
Face FA 36 00.png
イドゥン
私は…我々だ」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
ではなぜ言葉を使う」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
私はもう分岐をやめた。
私とお前はひとつのはずなのに、
なぜ会話をする」
Face FA 36 00.png
イドゥン
………」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
我々とひとつになるはずだった
もうひとつのミールの存在によって、
私は私になりつつある」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
それはお前がお前になりつつあるのと同じ。
私はそれを我々に伝えねばならない」
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イドゥン
………」
Face FA 36 00.png
イドゥン
我々は、お前を認めない…」
Face FA 00 01.png
一騎
!!」
Face DB 00 01.png
九郎
あ、あのフェストゥム…!」
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一騎
く、食った…!
母さんを…食った!」
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一騎
う、うぅぅ…うわあああぁぁっ!」
Face FA 00 01.png
一騎
よくも…よくも母さんを!」
Face DA 01 00.png
チャム
だめよ、一騎!
その戦い方じゃ、憎しみのオーラが!」
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イドゥン
………」
Face FA 00 01.png
一騎
う、うわあああぁぁぁ…!」
Face FA 13 00.png
溝口
いかん!
あのフェストゥム、
一騎を同化するつもりだ!」
Face FA 02 00.png
真矢
一騎君…!?」
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一騎
………」
Face DA 01 00.png
チャム
一騎! 一騎、目を覚まして!」
Face FA 00 01.png
一騎
う…お、俺は…」
Face DA 01 00.png
チャム
良かった、気がついたのね!」
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???
生まれた…」
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一騎
!? き、君は…?」
Face FA 10 01.png
???
でも、まだ現れただけ。
コアを生まれ変わらせるのは
これからだよ、一騎…」
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一騎
コア? 君は、いったい…」
Face DA 01 00.png
チャム
ちょっと、なに言ってるのよ!?
一騎、誰と話してるの?」
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一騎
え…!?
チャムには、この子の姿が…」
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総士
………」
Face FA 00 01.png
一騎
!? 総士…!」
Face DA 01 00.png
チャム
しっかりしてよ、一騎!
総士なんてどこにもいないじゃない!」
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一騎
クロッシングじゃない…。
じゃあ、俺の目の前にいる総士は…!)
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総士
あなたは、そこにいますか…?」
Face FA 00 01.png
一騎
!? お、お前…!」
Face BB 19 00.png
陸遜
ど、どうなってるんですか!?
あのファフナー、溶岩みたいにドロドロに
なっちゃいましたよ!?」
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溝口
違う!
ありゃあ、ファフナーが逆に
フェストゥムを飲み込んでやがるんだ!」
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溝口
洋治の野郎、
いったい何を創り出したんだ!?」
Face FA 02 00.png
真矢
一騎君は、あの中にいるんですか?」
Face FA 13 00.png
溝口
わからん…だが、あの様子じゃあ!」
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総士
ひとつになろう、一騎」
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一騎
総士…」
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???
最初は、みんなひとつだった…」
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???
大きくて深い場所…
そこから出てくることで、みんな
バラバラになった」
Face FA 01 04.png
総士
同化現象は、僕たちの身体の中に記された
遠い場所への還り道…」
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総士
けど、僕はどこにもいないんだ。
だったら、お前とひとつになれる場所に
還りたい…」
Face FA 00 01.png
一騎
総士、お前…」
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???
同化現象は選択のひとつだけれど、
それ以外の道もあるの」
Face FA 10 01.png
???
私たちの身体には還り道と一緒に、
これから進む道も記されている…」
Face FA 10 01.png
???
あなたはどちらを選ぶ?
一騎…」
Face FA 00 01.png
一騎
俺は…」
Face FA 00 01.png
一騎
俺は、怖かったんだ!
小さい頃、総士を傷つけた自分が怖くて…
だから逃げたんだ!」
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一騎
総士は、俺を憎んでるんじゃないかって!
俺に、戦って死ねって言いたいんじゃ
ないかって!」
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チャム
一騎…」
Face FA 10 01.png
???
総士はね、一騎に感謝してるんだよ?」
Face FA 10 01.png
???
あれは、あなたが総士を総士にした
大事な傷、自分である証し…」
Face FA 00 01.png
一騎
けど、俺は…
ずっと、いなくなりたかった!」
Face FA 00 01.png
一騎
俺なんか、いなくなればって!
でもせめて、総士に謝りたくて…!」
Face DA 01 00.png
チャム
だったら、謝ればいいじゃない!
総士とちゃんと向き合って…
わかり合えるまで、ふたりで話し合って!」
Face FA 00 01.png
一騎
チャム…」
Face FA 10 01.png
???
『対話』は…自分が自分であり、
他人が他人であることの証拠だよ」
Face FA 00 01.png
一騎
対話…」
Face FA 10 01.png
???
あなたは、そこにいる?
それとも…いなくなりたい?」
Face FA 00 01.png
一騎
俺はただ、総士と…」
Face FA 00 01.png
一騎
総士ともう一度、話がしたい!」
Face FA 01 04.png
総士
………」
Face FA 00 01.png
一騎
総士…!」
Face FA 10 01.png
???
コアに進むべき道を示してくれて、
ありがとう…」
Face FA 36 00.png
イドゥン
…!?」
Face BB 03 00.png
関羽
あ、あれは…!」
Face MF 07 01.png
カナリア
溶岩の中から、
ファフナーが復活した…!?」
Face FA 02 00.png
真矢
一騎君…!」
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一騎
………」
Face FA 00 01.png
一騎
総士…」
Face FA 01 01.png
総士
! かず…き…」
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一騎
システムとクロッシングしたい。
マークエルフと同じようにできるはずだ」
Face FA 01 01.png
総士
今さらお前が…何を…」
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一騎
総士、俺はお前の言葉の意味も、
お前が考えてることもわからないまま、
ただ言うとおり戦った…」
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一騎
だけど、今は…
少しだけ、わかった気がする…」
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総士
何が、わかった…」
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一騎
お前が…苦しんでたことが」
Face FA 01 01.png
総士
………」
Face FA 04 01.png
咲良
総士が、苦しんでた…?」
Face FA 00 01.png
一騎
俺たちが何も知らない時から、
お前は島を守ろうとしてくれた…」
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一騎
翔子の時も、甲洋の時も…
お前ひとりで痛みを背負ってた」
Face FA 00 01.png
一騎
お前は、決して…!」
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総士
………」
Face FA 05 01.png
剣司
総士、泣いてるのか…?)
Face FA 01 01.png
総士
一騎、その機体の識別コードは…?」
Face FA 00 01.png
一騎
ファフナー、
ザルヴァートル・モデル…」
Face FA 00 01.png
一騎
マークザイン!」
Face FA 01 01.png
総士
クロッシングのために機体を登録する。
…5秒待て」
Face FA 00 01.png
一騎
総士…?」
Face FA 01 01.png
総士
エンロール完了。
クロッシングを開始する!」
Face FA 01 01.png
総士
一騎…
僕の見ているものが見えるか?」
Face FA 00 01.png
一騎
ああ…視える!」
Face FA 01 01.png
総士
行くぞ!」
Face DA 01 00.png
チャム
いっけぇ~!
マークザインだあ!!」
Face MF 00 01.png
アルト
な、なんだあの攻撃は!?」
Face SD 03 03.png
シン
フェストゥムを食った…
いや、同化したのか!?」
Face FA 36 00.png
イドゥン
………」
Face OO 01 01.png
ロックオン
ちっ、また増えやがったか!」
Face OO 02 00.png
ハロ
増エタ、増エタ!」
Face OO 07 00.png
スメラギ
けど、一騎君の
あのファフナーの力なら…!」
Face SK 03 00.png
スカーレット
野郎ども!
マークザインを中心に、
残った敵を一気に撃退するぞ!」
Face TO 01 01.png
ジョウ
ああ、あの力がありゃ、
フェストゥムも一撃必殺だぜ!」
Face FA 36 00.png
イドゥン
…!?」
Face OO 09 00.png
フェルト
大型フェストゥムへのダメージを確認!」
Face DA 00 01.png
ショウ
俺たちの攻撃が、効いてるのか!?」
Face FA 15 00.png
遠見
まさか…マークザインが、
あのフェストゥムのコアに何らかの
影響を与えた!?」
Face SK 00 01.png
海動
理由なんざ、どうだっていい!
あの野郎をブチのめすチャンスだ!」
Face BB 00 00.png
劉備
みんな、奴に集中攻撃だ!」
Face FA 36 00.png
イドゥン
…!」
Face DA 01 00.png
チャム
今よ、一騎!」
Face FA 00 01.png
一騎
わかってる!
でやああぁぁぁっ…!」
Face LB 00 00.png
浩一
や、やった…」
Face DB 01 01.png
アル
あのフェストゥムとやらの、
何もかもを飲み込んだか…」
Face FA 15 00.png
遠見
あれが、
ザルヴァートル・モデルの力…!」
Face MF 11 00.png
モニカ
付近に反応なし!
すべての敵の撃退に成功しました!」
Face FA 00 01.png
一騎
はぁ、はぁ…うぐっ!」
Face DA 01 00.png
チャム
大丈夫!? しっかりして、一騎!」
Face FA 02 00.png
真矢
一騎君!
ハッチを開けて、一騎君!」
Face DA 01 00.png
チャム
ほら、一騎! 真矢が来たよ!」
Face FA 00 01.png
一騎
うぅ、遠見…そこに、いるのか…?」
Face FA 02 00.png
真矢
いるよ…ここに、いるよ!」
Face FA 00 01.png
一騎
お、俺…戦うのが
怖かったんじゃないんだ…」
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一騎
ただ、本当に…
俺がどこにもいなくなるのが、怖くて…!」
Face FA 02 00.png
真矢
うん…。
一騎君の気持ち、わかるよ」
Face FA 00 01.png
一騎
俺なんか、ずっといなくなればいいと
思ってたのに…!」
Face FA 00 01.png
一騎
う、うぅぅ…!」
Face FA 02 00.png
真矢
帰ろう…。
帰って、もう一度話そう?」
Face FA 02 00.png
真矢
それをやめたらきっと、
本当に自分も相手もいなくなっちゃうから…」
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真矢
だから、何度でも話そう…」
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一騎
う、うぅぅ…
うわああぁぁぁ…!」
Face FA 13 00.png
溝口
しかし、よくまあ無事だったなぁ」
Face DA 01 00.png
チャム
ホントよね。
一時はどうなることかと思ったわ」
Face DA 00 00.png
ショウ
お前が言うなっ!」
Face DA 01 00.png
チャム
もう!
私だってがんばったのよぉ!?」
Face FA 00 00.png
一騎
………」
Face SD 03 03.png
シン
一騎ッ!」
Face FA 00 00.png
一騎
ぐっ!」
Face SD 04 00.png
ルナマリア
シン! いきなり殴らなくても…」
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シン
痛いか? そりゃ痛いよな!
今回はその痛みに免じて許してやる」
Face SD 03 03.png
シン
けど、少しは周りに頼ることも覚えろ!
俺たちは、みんなで戦ってるんだからな!」
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一騎
はい…」
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剣司
そうだぜ、一騎。
俺たち、同じチームだろ?」
Face FA 06 00.png
悩み事があるなら、
僕たちにも相談してくれよ」
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一騎
みんな、ありがとう…」
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溝口
やれやれ、愛されてるねぇ」
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一騎
あの…
溝口さんは知ってるんですか?
俺の母さんが、なぜいなくなったか…」
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溝口
史彦をかばって、
フェストゥムに同化されたのさ。
紅音ちゃんは…」
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一騎
そっか…じゃあ、
ひょっとしたらあのフェストゥムには、
本当に母さんの想いが残って…」
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遠見
そうかもしれないわね」
Face FA 15 00.png
遠見
紅音さんだけだったもの。
フェストゥムの気持ちを理解しないままで
いいのか、なんて言う人は」
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一騎
フェストゥムの気持ち?
母さんが、そんなことを…」
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遠見
あの人のおかげで、
私は今の研究を続ける気になったのよ」
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一騎
そうだったんですか…」
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一騎
教えてくれてありがとうございます。
おかげで少しすっきりしました」
Face FA 13 00.png
溝口
さあて、じゃあそろそろ…」
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総士
………」
Face FA 00 00.png
一騎
! 総士…!」
Face FA 01 00.png
総士
さあ、話そうか」
Face FA 02 00.png
真矢
へ…?」
Face FA 00 00.png
一騎
話そうって…
今ここで、みんなのいる前でか?」
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総士
僕なら大丈夫だ。
お互い、心ゆくまで対話しよう」
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一騎
そう言われても、
ここじゃあ話すことなんて…」
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総士
そんなことはない。
よく見ろ、ここには机も椅子もある。
落ち着いて話ができるはずだ」
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一騎
いや、俺の言ってるのは
そういうことじゃなくってさ…」
Face FA 01 00.png
総士
ん? 何が不満なんだ?」
Face FA 01 00.png
総士
ここには冷蔵庫もあれば、
中には冷たい飲み物だってある。
話をするには極めて便利だ」
Face FA 00 00.png
一騎
………」
Face FA 00 00.png
一騎
お前って、ホント不器用だな…」
Face OG 02 01.png
サヤ
ぷっ…」
Face LI 01 00.png
リュクス
ふふ、うふふふ…」
Face DN 04 00.png
エイーダ
あはは、あはははは!」
Face FA 01 00.png
総士
な、何ですか皆さん!?
僕は、真面目に一騎と…」
Face TO 01 00.png
ジョウ
わかってるって。
真面目に、一騎と向き合ったんだよな」
Face BB 15 02.png
孫尚香
うん、すごくいいと思う!
これなら、もう心配いらないわね」
Face FA 01 00.png
総士
い、いや…僕はまだ何も…」
Face LB 11 00.png
宗美
いいえ。
きっとここに道明寺君がいたら、
こう言うと思うんです」
Face LB 11 00.png
宗美
ああ、落ちている…ってね」
Face FA 01 00.png
総士
お、落ちてる…?」
Face LB 00 00.png
浩一
憑き物のコトさ。
ほら、前に道明寺が言ってたろ?
一騎が悪霊にとり憑かれかけてるって…」
Face TO 02 00.png
レニー
でもそれは、一騎だけじゃなくて…
総士も同じだったのよね」
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アーニー
けど、もう大丈夫だよ。
きっとふたりとも、前よりもずっと
近くにいて…」
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アーニー
前よりも、
ずっとわかり合えていると思う…」
Face FA 00 00.png
一騎
………」
Face FA 01 00.png
総士
………」
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ミレイナ
ハプティズムさん、ピーリスさん、
お久しぶりです!」
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アレルヤ
ずいぶん雰囲気が変わったね、ミレイナ」
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ピーリス
その髪型、とっても似合ってるわ」
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ミレイナ
大人の女に脱皮中です!」
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スメラギ
ふたりとも、長旅お疲れ様。
今回はとんだ事件に巻き込まれたわね」
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ピーリス
いえ、あそこに行こうと言ったのは
私の方ですから…」
Face OO 04 00.png
アレルヤ
マリーは最初から、
あの基地の異変を感じていたんです」
Face OO 04 00.png
アレルヤ
それにあの無人機たちは、
明らかにマリーの脳量子波に
引き寄せられていた…」
Face OO 07 00.png
スメラギ
その件だけど…
実は今、世界各地で無人機械の暴走事故が
頻発してるようなの」
Face OO 07 00.png
スメラギ
しかもその発生個所は、
例の破片の落下位置の分布と近い…」
Face OO 04 00.png
アレルヤ
じゃあやっぱり、
あれは日野さんの推測していた通り、
エウロパの…」
Face OO 01 00.png
ロックオン
刹那じゃないが、
どうも嫌な予感しかしねえなぁ…」
Face OO 00 00.png
刹那
………」
Face OO 09 00.png
フェルト
スメラギさん!
JUDAから緊急通信です!」
Face OO 07 00.png
スメラギ
JUDAから…?
何かあったの!?」
Face OO 09 00.png
フェルト
そ、それが…加藤機関が全世界に向けて、
電波ジャックをしていると!」
Face OO 01 00.png
ロックオン
なんだと!?」
Face OO 09 00.png
フェルト
モニター出ます!」
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加藤
全世界の紳士淑女の皆さん、
ご機嫌よう」
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加藤
私は加藤機関総司令…加藤久嵩」
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ミレイナ
そ、総司令って…!?」
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スメラギ
この男が、加藤機関の…!」
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加藤
我々はこの世界に、
明確な一本のラインを引こうと思うのです」
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加藤
このラインこそが秩序であり、絶対の境界。
想像する者と、しない者…」
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加藤
そして生きるべき者と、
死すべき者…」
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刹那
この男…何を言おうとしている?」
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加藤
この明確なラインを引くために、
我々は人類に最大の抑圧を与える」
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加藤
皆さんにわかりやすく言い換えるなら、
現時点をもって我々は…」
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加藤
『世界征服』をさせて頂く」
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ロックオン
せ、世界征服だと…!?」
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加藤
その一端として、手始めに
ある戦略兵器を奪取させてもらった」
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加藤
今、その証明をしてみせよう」
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フェルト
た、大変です!
衛星軌道上にあるユニオンの戦略兵器が、
地球へ向けてレーザーを照射しました!」
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スメラギ
!? な、なんですって…!」
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フェルト
その結果、
フィリピンのハイファン島が…」
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フェルト
消滅しました!」
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し、島が消滅って…」
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…どうしてなの…?
こんな光景…前にも見た気が…」
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う…! い、今の感覚は…!?」
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………」
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私、行かなくちゃ…。
頭の片隅で、ずっと昔から知ってたような、
あの島の名前…」
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りゅうが…とう…」
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リチャード
連邦の機体に手を出せば、
後々面倒なことになりそうだが…
今はそうも言ってられんか」
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リチャード
状況が状況だ、まとめて撃退しろ!」
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森次
連邦の機体に手を出せば、
我々はさらに追い詰められるコトになる。
だが、今は状況が状況だ」
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森次
各機、フェストゥムおよび連邦軍機を
速やかに撃退しろ」
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スカーレット
連邦の機体に手を出せば、
後々面倒なことになりそうだが…
今はそうも言ってられん!」
Face SK 03 00.png
スカーレット
野郎ども、状況が状況だ!
まとめて撃退しろ!」
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スメラギ
連邦の機体に手を出せば、
後で面倒なことになりそうだけど…
今はそうも言ってられないわね」
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スメラギ
みんな、フェストゥムおよび連邦軍機を
速やかに撃退して!」
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総士
連邦の機体に手を出せば、
僕たちはさらに追い詰められるでしょう。
ですが、今は状況が状況です」
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総士
皆さん、フェストゥムおよび連邦軍機を
速やかに撃退してください」
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周瑜
連邦の機体に手を出せば、
我々はさらに追い詰められるでしょう。
ですが、今は状況が状況です」
Face BB 17 00.png
周瑜
皆さん、フェストゥムおよび連邦軍機を
速やかに撃退してください!」
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司馬懿
連邦の機体に手を出せば、
後々面倒なことになりそうだが…
今はそうも言っておれぬ」
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司馬懿
敵性部隊はすべて排除せよ!
全軍、突撃である!」
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孔明
連邦の機体に手を出せば、
後で面倒なことになりそうですが…
今はそうも言ってられませんね」
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孔明
皆さん、フェストゥムおよび連邦軍機を
速やかに撃退してください!」
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ロミナ
連邦の機体に手を出せば、
わたくしたちはまたしても悪者に…。
けれど、今は状況が状況です」
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ロミナ
皆様、フェストゥムおよび連邦軍機を
速やかに撃退してください!」
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ジェフリー
連邦の機体に手を出せば、
後々面倒なことになりそうだが…
今はそうも言ってられんな」
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ジェフリー
諸君、状況が状況だ!
まとめて撃退しろ!」
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オズマ
連邦の機体に手を出せば、
後で面倒なことになりそうだが…
今はそうも言ってられんか」
Face MF 01 01.png
オズマ
スカルリーダーより、各機へ!
状況が状況だ、まとめて撃退しろ!」
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ロックオン
さあて、サバーニャの初陣だ」
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ロックオン
どんな敵だろうと、
こいつで狙い撃ってみせるぜ!」
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ハロ
イケ、ロックオン!」
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ハロ
イケ、ロックオン!」
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アレルヤ
旅の答えが、
これで正しいかはわからない…。
でも、今は…!」
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ピーリス
ええ、私たちの力が必要なら…
行きましょう、アレルヤ!」
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一騎
総士…俺はもう逃げない!」
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一騎
母さんの想いも、お前の痛みも!
全部まとめて、受け止めてみせる!」
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総士
なら、共に行こう!
僕たちの想いは…ひとつだ!」
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総士
一騎、無事で良かった…)
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総士
けど、今さら戻ってきたところで、
僕はあいつに何て言えば…)
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ショウ
チャムは一騎と一緒にいるのか…。
ったく、帰ってきたらお仕置きだぞ!」
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シン
一騎、待ってろよ!
俺たちが今、迎えに行ってやるからな!」
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NO PILOT
………」
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刹那
何かが響いてくる…。
やはり、この前の破片から
感じたものと同じか!」
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NO PILOT
………」
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エイサップ
こいつら、一体何だってんだ!?」
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エレボス
わからないけど、あのマシンからは
声みたいなのを感じるよ!」
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NO PILOT
………」
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劉備
なんだ、この感覚…!?
何かの声…いや、それにしては!」
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NO PILOT
………」
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フェイ
あなたたち…何!?
言いたいことあるなら
もっと はきはきして!」
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イドゥン
我々は、我々以外の存在を認めない」
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アーニー
だったら、どうだっていうんだ!
拒絶するだけじゃ、何も生まれないだろう!」
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イドゥン
我々は、我々以外の存在を排除する」
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ジョウ
回りくどい言い方しやがって!
敵なら敵と、ハッキリ言いやがれ!」
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イドゥン
我々は、可能性の分岐を否定する」
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浩一
何だよ、コイツら…!
ようやくいつもと違うセリフを話したら、
ワケわかんないコトばっかり言って!」
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九郎
あいつはフェストゥムなんだよな…
もしかして、人間だったりするのか?」
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アル
惑うな、九郎!
人語を解すからといって、
話が通じる相手とは限らぬ!」
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ジョーイ
言葉がわかるなら聞いて!
僕たちは、仲間を迎えに来ただけで…」
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イドゥン
我々は、お前たちの提案を受け入れない」
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ジョーイ
クッ…結局、戦うしかないの!?」
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イドゥン
我々は、お前たちの行動を否定する」
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真上
奇械島の奴ら以上に、
話の通じる相手ではなさそうだな」
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海動
ブッ潰すのには変わりねえ!
行くぜぇっ!」
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イドゥン
我々は、お前の行動を理解しない」
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アルト
言葉を話したり、
人間の姿に化けてみたり…」
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アルト
理解しないなら、
なぜ人間のマネをしようとするんだ!」
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