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アユル
スペンサー大尉、
ヴィジャーヤとドラウパの出撃準備が
完了したそうです」
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ジン
わかった、すぐ行く」
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アユル
あ、あの…」
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ジン
? なんだ?」
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アユル
い、いえ…
私が上手くできるかどうか、心配で…」
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アユル
スペンサー大尉の足を
引っ張らなければいいんですが…」
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ジン
アユル、それは違う。
俺は君を『目覚め』させるために
ここにいるんだ」
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ジン
俺の方こそ、
君の手足とでも思ってくれればいい」
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アユル
で、でも…」
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ジン
フ、一度は失いかけた命だ」
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ジン
こんな安い命でも…
それでも君に、何かを伝えることが
できるなら…」
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アユル
スペンサー大尉…」
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ジン
さあ行こう。
俺たちの…いや、君自身の手で、
命の始まりを掴むんだ!」
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アユル
はい…!」
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???
命が、生まれて…」
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いのち…?」
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???
自分が自分に、他人が他人に。
そうして、沢山のふれあいが生まれた」
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???
今の私たちにとっては、
傷つけあうことさえ可能性に満ちている」
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それって、何かのおとぎ話?」
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???
うん、この宇宙と私たちのおとぎ話」
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???
神様が私たちにくれた、
嬉しくて哀しい、私たちだけの物語…」
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…?」
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???
ねえ、ひとつお願いしていい?」
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え? あ、うん。
いいよ、何でも言ってみて」
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???
あたしと、友達になってほしいの」
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???
あたし、ひとりも友達いないの…」
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あははは、なに言ってんの。
もうここにいるじゃん」
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???
ありがとう、芹ちゃん…」
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どういたし…あれ?
私、自己紹介してたっけ?」
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人類軍兵士
動くな!」
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! だ、だれ…!?」
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人類軍兵士
大人しくしていれば危害は加えない。
さあ、こっちに来い!」
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い、いや…誰か!」
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???
はあぁぁぁ!」
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人類軍兵士
ぐあっ!」
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アスラン
こんな場所にまで人類軍が…。
この様子だと、すでにアルヴィスの中枢は
制圧されてしまったか!?)
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アスラン
ふたりとも、ケガはないか!?」
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え、ええ…あの、あなたは?」
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???
来てくれたんだね、アスラン」
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アスラン
!? き、君は…!」
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あれ? お知り合いですか?」
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アスラン
………」
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アスラン
皆城…乙姫(つばき)か!」
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!? 皆城って…総士先輩の!」
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乙姫
えへへ…はじめまして」
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咲良
竜宮島が人類軍に占領された!?
本当なの、総士!?」
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総士
ああ、間違いない」
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一騎
父さんは…!
島のみんなは無事なのか!?」
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総士
即座に無条件降伏したことで、
大した戦闘もなかったと聞いている。
島民に被害は出ていないはずだ」
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剣司
母ちゃん…」
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張飛
チクショウめ!
俺たちが宇宙へ行ってるスキに、
泥棒みてえなマネしやがって!」
Face LB 11 00.png
宗美
しかし、人類軍も地球連邦政府が
公認している独立部隊なのでしょう?」
Face DN 01 00.png
くらら
そうよね。
彼らも私たちと似たような立場の
はずなのに、どうして?」
Face FA 15 00.png
遠見
人類軍の代表に就任した
ヘスター・ギャロップという人物は…」
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遠見
私たちアルヴィスに対し、
以前から執拗にファフナーの譲渡を
迫っていた人物です」
Face SK 01 00.png
真上
ではやはり、今回も
狙いは我々が持つファフナーだと?」
Face FA 15 00.png
遠見
おそらくは」
Face FA 00 00.png
一騎
クッ…!
だからって、島ごと占領するなんて!」
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一騎
今すぐ島に戻りましょう!
奴らを放っておけば、島のみんなが
どんな目に遭わされるか…!」
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シン
落ち着け、一騎。
何の考えもなしに突撃しても、
向こうの思うツボだぞ」
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一騎
家族や友達を
心配しちゃいけないんですか!?」
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シン
そうじゃない。
誰だって、家族も友達も守りたいさ」
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シン
そんな大切な人たちを、
戦いで奪われるなんて絶対にあっては
ならないことだって、俺もそう思ってる」
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一騎
アスカさん…」
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ルナマリア
………」
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シン
だけど、前にも言っただろ?
一騎、お前はひとりじゃないんだ」
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一騎
…!」
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シン
ここには俺たちもいる。
どうすれば島の人たちを救えるか、
みんなで一緒に考えよう」
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一騎
………」
Face FA 00 00.png
一騎
すみませんでした。
ありがとうございます、アスカさん」
Face DA 01 00.png
チャム
ふふ、そういう言葉が出てくるのは、
一騎も成長した証拠よね」
Face FA 00 00.png
一騎
か、からかうなよ、チャム…」
Face OG 00 00.png
アーニー
しかし、創設されたばかりの軍隊が、
ここまで迅速に作戦を展開するなんて…」
Face OG 02 00.png
サヤ
きっと以前から、
綿密に計画されていたんでしょうね」
Face BB 07 00.png
孔明
そう、彼らにとっては、
我々が宇宙へと上がったタイミングは
まさに絶好の機会だったのですよ」
Face BB 07 00.png
孔明
まるで、見計らったようにね」
Face LB 04 00.png
森次
また、偶然の連鎖か…」
Face BB 11 00.png
司馬懿
となると、次なる『事象』は…」
Face TO 06 00.png
シャフ
姫様!
人類軍のヘスターと名乗る方から、
通信が入っております!」
Face TO 05 00.png
ロミナ
! 人類軍から…!?」
Face BB 17 00.png
周瑜
孔明先生、これは…!」
Face BB 07 00.png
孔明
そういうことです。
我々はまたしても、偶然という名の
蜘蛛の糸に絡め取られている…」
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森次
………」
Face TO 05 00.png
ロミナ
ともかく、通信を繋いでください」
Face FA 30 00.png
ヘスター
<name6>の皆さん、はじめまして」
Face FA 30 00.png
ヘスター
私は人類軍の代表を務める、
ヘスター・ギャロップです」
Face OG 03 00.png
リチャード
代表さん直々の通信とはね。
で、俺たちに何の用だ?」
Face FA 30 00.png
ヘスター
既にご存知の通り、竜宮島…
アルヴィスは、我々の管理下にあります」
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ヘスター
そこであなた方には、
アルヴィスから貸与された兵器である、
ファフナーの返還を要求します」
Face OG 03 00.png
リチャード
力ずくで占領しておいて、よく仰る。
俺たちがそれを拒否した場合は?」
Face FA 30 00.png
ヘスター
言うまでもないでしょう。
島民の安全を願うのであれば、
すみやかな返却が望ましいでしょうね」
Face LI 01 01.png
リュクス
な、なんて卑劣な…!」
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ヘスター
返答は早めにお願いしますよ。
私もあまり気が長い方ではありませんから」
Face DA 02 00.png
マーベル
予想通り、随分と
一方的な要求を突きつけてきたわね」
Face SK 03 00.png
スカーレット
ヘスターは連邦政府の中でも、
かなりの強硬派として知られた人物だ。
ただの脅しとは思えないが…」
Face FA 01 00.png
総士
かといって、人類軍に
ファフナーを渡すつもりはありませんよ」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
でも、それじゃあ島の人たちが…!」
Face FA 01 00.png
総士
大丈夫、島民は誰ひとりとして
犠牲にはしない」
Face OG 03 00.png
リチャード
そうか…彼女が
『目覚め』ようとしているんだな?」
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総士
はい…」
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サヤ
…!」
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リチャード
わかった。
なら、マクロス・クォーターと
プトレマイオスに伝えてくれ」
Face OG 03 00.png
リチャード
これより<name6>は、
竜宮島の奪還に向かう!」
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弓子
ちょっとぉ!
ここから出しなさいよ!」
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???
やれやれ、相変わらずだな…」
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弓子
!? あ、あんた…!」
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道生
元気にしてたか? 弓子…」
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弓子
み、道生…それに、ゆきっぺも!」
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狩谷
大人しくしていた方がいいわよ。
手荒なマネはされたくないでしょう?」
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弓子
ゆきっぺ、どうしてこんな事を…!
なぜ島を裏切ったの!?」
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狩谷
………」
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狩谷
私たちの同級生の顔、何人思い出せる?」
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弓子
同級生…?」
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狩谷
遺伝子の同化現象で
ひとり死に、ふたり死に…
私たち3人以外は、みーんないなくなったわ」
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狩谷
所詮、私たちは実験台だったのよ。
次世代のファフナー・パイロットを…
真の子孫を生み出すためのね」
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弓子
それと人類軍と、何の関係があるのよ!」
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道生
ファフナーに乗れば乗るほど、
染色体が変質して死に近づく…」
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道生
だが、生きるための
因子が育つ可能性もある。
親父はそう言っていた」
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弓子
じゃあ、あんたたちは
同化現象を治す可能性を見つけるために
島を出たとでも言いたいわけ!?」
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弓子
そんな言い訳、
今さら通用すると思ってるの!?」
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狩谷
………」
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道生
昔、アイドルになりたいっていう
女の子がいてさ…」
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弓子
!? それって…!」
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道生
その子の夢を守るには、
どうしたらいいか…」
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道生
気がついたら、島の外で戦ってた…」
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弓子
道生…」
Face FA 69 00.png
カノン
道生ッ!」
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道生
わ、わわ…バカ!
こんなところでデカい声で名前を呼ぶな!」
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カノン
名前で呼べと言ったクセに。
次の作戦が始まるぞ?」
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道生
わかった、わかった。
すぐ戻るから、先に行ってろ」
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カノン
………」
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道生
ったく、カノンの奴…
ホントに融通がきかねえんだから」
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道生
じゃあ弓子、また後でな…」
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弓子
待ちなさいよ」
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弓子
人類軍で戦うことが、
その子の夢を守ることに繋がるって、
本当に思ってるの…?」
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道生
………」
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道生
さあな…」
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弓子
道生、あなた…」
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乙姫
ごめんね、アスラン。
おぶってもらっちゃって…」
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乙姫
あたし、生まれて初めて外に出たから、
まだ上手く歩けないの」
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アスラン
………」
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生まれて初めて?
乙姫ちゃん、あなたって一体…」
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乙姫
…来る」
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え…!?」
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!? あ、あれは…!」
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アスラン
フェストゥムか!
よりによって、こんな時に…!」
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きゃっ!
な、なにこれ!?」
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乙姫
シェルターの入り口だよ。
さあ、芹ちゃんは早く逃げて」
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乙姫ちゃんたちはどうするの?」
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乙姫
あたし、行かなくちゃ…」
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行くって、どこへ?」
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乙姫
約束だよ? 友達になろうね」
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つ、乙姫ちゃん…!」
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アスラン
………」
Face SD 01 00.png
アスラン
今のシェルターは、君が動かしたのか」
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乙姫
アスランは、
あたしと一緒に来てくれるの?」
Face SD 01 00.png
アスラン
そうだな。
この島に関わった人間のひとりとして、
できれば見届けたいと思っている」
Face SD 01 00.png
アスラン
これから君が何を想い、
何を学ぶのか…」
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乙姫
あたしが学ぶのは、
それをあたしたちのミールに伝えるため」
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乙姫
この宇宙で命だけが持てる、
嬉しくて哀しい、物語の始まりを…」
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フェストゥム
あなたは、そこにいますか…?」
Face OO 22 00.png
連邦軍兵士
う、うわぁああ!!」
Face TO 19 00.png
ドッグ
むぅ…我々の精鋭が手も足も出ないとは!」
Face FA 12 00.png
真壁
お前たちも知っているはずだ。
通常兵器では、フェストゥムの読心能力に
対抗するのは難しいと」
Face TO 19 00.png
ドッグ
だからこそ、ファフナーを
我々に引き渡すよう言っているのです!」
Face TO 19 00.png
ドッグ
人類の希望たる兵器は、
人類の敵と戦う我々の元にあることこそ
相応しいと思いませんか?」
Face FA 12 00.png
真壁
戦うことしか頭にないお前たちには、
渡すわけにはいかん」
Face FA 12 00.png
真壁
それに、希望なら他にもある…」
Face TO 19 00.png
ドッグ
なに…?」
Face FA 70 01.png
道生
! <name6>だと!?」
Face TO 19 00.png
ドッグ
フ、向こうから
やって来てくれるとは…」
Face TO 19 00.png
ドッグ
独房で待っていたまえ、真壁司令。
奴らは我々が有効に活用して見せよう」
Face FA 12 00.png
真壁
一騎…)
Face OG 02 00.png
サヤ
どうやら人類軍は、私たちに
露払いをさせるつもりのようですね」
Face OG 00 01.png
アーニー
島の人たちを守るためとはいえ、
あんな連中と共同戦線を張ることに
なるなんて…」
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一騎
くっ…道生さん、
聞こえてるんでしょう!?
どうして人類軍なんかに手を貸すんです!」
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道生
一騎か…」
Face FA 69 01.png
カノン
理由などない、命令だ」
Face FA 00 01.png
一騎
命令って…
お前にだって、家族や友達がいるだろう!
なのに、こんな…!」
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カノン
家族は、前はいた…今はもういない。
友達も…みんなフェストゥムに喰われた」
Face FA 00 01.png
一騎
…!?」
Face SD 03 01.png
シン
そこまでにしておけ、一騎」
Face FA 00 01.png
一騎
アスカさん…」
Face FA 70 01.png
道生
チッ…こんなところで、
やられるワケにはいかないんだよ!」
Face FA 69 01.png
カノン
バケモノめ!
だが、撤退命令はまだ出ていない!」
Face TO 07 00.png
ガメラン
おのれ、防衛線を突破されたか!
人類軍は何をやっている!?」
Face FA 70 01.png
道生
!? や、やめろ!
あそこには、弓子が…!」
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シン
やらせるかぁぁーっ!」
Face SD 03 01.png
シン
ぐ…ううぅぅぅ!」
Face FA 00 01.png
一騎
アスカさん…!」
Face SD 03 01.png
シン
クッ…スラスターをやられたか!」
Face LB 03 01.png
城崎
今の攻撃で、インパルスの
メインスラスターと脚部に異常発生!
推力が得られていない模様です!」
Face TO 05 00.png
ロミナ
なんですって!?」
Face LB 15 00.png
レイチェル
マズいわね…
あの様子じゃ、身動き取れないわ!」
Face SD 03 01.png
シン
…!?」
Face OO 01 01.png
ロックオン
動けないシンを同化するつもりか!?」
Face FA 37 00.png
フェストゥム
あなたは、そこにいますか…?」
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ルナマリア
シン、逃げて!」
Face SD 03 01.png
シン
くぅっ…!」
Face FA 00 01.png
一騎
うおぉぉぉぉーっ!」
Face FA 00 01.png
一騎
う…ぐうぅぅっ!」
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総士
一騎…!?」
Face SD 03 01.png
シン
か、一騎…お前!」
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一騎
マークザインなら、
少しは同化現象に耐えることができます!
今のうちに…」
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一騎
うわああぁぁぁっ…!」
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総士
よせ、一騎!
いくらマークザインでも、
それ以上は危険だ!」
Face SD 03 01.png
シン
俺のことはいい!
早くこの場を離れろ!」
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一騎
大丈夫です…!
ア、アスカさんこそ…早く!」
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シン
一騎、これは命令だ!
今ここでマークザインを…
お前を失うわけにはいかないんだ!」
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シン
お前には、本当に命をかけて
守るべき人たちがいるはずだろうッ!」
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一騎
!?」
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ルナマリア
シン…!」
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一騎
だったら、アスカさん…」
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一騎
俺にとっては、
あなただって守るべき大切な仲間だ!」
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シン
…!」
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総士
一騎…!」
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一騎
うおおおぉぉぉぉッ!」
Face SD 03 01.png
シン
クッ…動けよ、インパルス!」
Face SD 03 01.png
シン
俺の仲間が…!
大切な人間が、このままじゃ!」
Face FA 10 00.png
???
大丈夫、運命はあなたの味方だよ…」
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シン
え…!?」
Face FA 37 00.png
フェストゥム
…!?」
Face FA 00 01.png
一騎
な、なに…!?」
Face SD 03 01.png
シン
!? あれは…デスティニー!」
Face SD 04 01.png
ルナマリア
誰が乗っているの!?」
Face LB 15 00.png
レイチェル
これ…どういうコト!?
機体内部に生体反応なし…完全に無人機よ!」
Face SD 03 01.png
シン
無人だと…!?」
Face FA 01 01.png
総士
いや、この感覚は…!)
Face FA 10 00.png
乙姫
それが、あなたの選んだ答え…」
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乙姫
あなたが望んだ…運命の翼!」
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シン
君は…いったい!?」
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総士
やはり、乙姫か…!)
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アスラン
シン、すぐにデスティニーへ乗り換えろ!
フェストゥムが来るぞっ!」
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シン
アスラン!?
どうしてあんたが…!」
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アスラン
いいから乗れ!
今のお前には、守るべきものがあるはずだ!」
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シン
わ、わかった…!」
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シン
行くぞ、デスティニー!
この力で…今度こそ俺は、
大切なすべてを守ってみせる!」
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シン
一騎、俺たちで切り拓くんだ!
自らの運命を…この命が、在る限り!」
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一騎
はい!」
Face FA 69 01.png
カノン
な、なんという力だ!」
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真矢
一騎君…アスカさん!」
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道生
命が在る限り、か…)
Face FA 70 01.png
道生
クッ! 俺は、何のために…!
誰のために戦い続けてきたんだよ!)
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スメラギ
みんな、今がチャンスよ!
残ったフェストゥムたちの、各個撃破を!」
Face OG 00 01.png
アーニー
了解です!」
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モニカ
全フェストゥムの消滅を確認!
後続の反応も見られません!」
Face MF 04 01.png
クラン
何とかフェストゥムは倒したが、
しかし…!」
Face TO 19 00.png
ドッグ
ご苦労だった。
では<name6>はただちに
武装解除し、こちらへ投降しろ」
Face LB 00 01.png
浩一
さんざん俺たちを戦わせておいて、
フェストゥムがいなくなった途端に
これかよ!」
Face FA 70 01.png
道生
………」
Face FA 04 01.png
咲良
どうするんだよ、総士!?」
Face FA 01 01.png
総士
心配するな、すぐにチャンスは来る」
Face OG 00 00.png
アーニー
総士君…?」
Face TO 19 00.png
ドッグ
フ、終わってみればあっけないものだ。
これで奴らのファフナーも…」
Face TO 19 00.png
ドッグ
!? な、何事だ…!」
Face FA 33 00.png
人類軍士官
独房に閉じ込めていたはずの、
アルヴィスのメンバーが脱走しました!」
Face TO 19 00.png
ドッグ
なんだと!?
ただちに拘束しろ!」
Face FA 32 00.png
狩谷
それが、基地の防衛設備が
勝手に動き始めて…我々の妨害を!」
Face TO 19 00.png
ドッグ
馬鹿な!
何が起こっているというのだ!?」
Face FA 12 00.png
真壁
弓子君、君もここに来ていたか」
Face FA 16 00.png
弓子
基地内の隔壁が私たちを助ける…
いえ、導くように開閉して…」
Face FA 12 00.png
真壁
状況は我々と同じか」
Face FA 19 00.png
でも司令、ここは一体…?」
Face FA 18 00.png
近藤
! この端末は、ソロモンの本体!?
ってことは…!」
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真壁
並列一体型アーサーズ・ルーム…
ここは第2CDCか!」
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溝口
第2CDCだと…!?」
Face FA 17 00.png
羽佐間
コ、コンピュータが勝手に…
島の管理機能を、占拠された第1CDCから
こちらに書き換えています!」
Face FA 12 00.png
真壁
全員持ち場につけ!
基本構造は第1CDCと同じだ」
Face FA 12 00.png
真壁
全システムを確認、
島のコントロールを取り戻すぞ!」
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弓子
でも、どうして?
ここはシステムへの負荷が高すぎて、
封印されていたはず…」
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真壁
おそらくは、彼女が…」
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乙姫
あたしがこの島で、この島はあたし」
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乙姫
島にいる人たちのために、
あたしができることは、選んでもらうこと
だけ…」
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乙姫
その人が本当に何を求めているのか、
知ってもらうために…」
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アスラン
だから君は、一騎とシンにも選ばせたと?」
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乙姫
選んだのは彼らだけじゃない。
島の大人たちも、総士も…」
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乙姫
そして、フェストゥムも…」
Face SD 01 00.png
アスラン
!? き、君は…!」
Face FA 10 00.png
乙姫
そうでしょ、総士…?)
Face FA 01 01.png
総士
乙姫…!)
Face FA 69 01.png
カノン
島の防衛システムが動き始めた…!?」
Face SK 00 02.png
海動
おい、どうなってやがる!?」
Face FA 12 00.png
真壁
ご心配をおかけしました。
アルヴィスのメンバーや島民たちは
全員無事です」
Face FA 15 00.png
遠見
司令、やはり彼女が…
皆城乙姫が目覚めているんですね!?」
Face FA 12 00.png
真壁
そういうことです」
Face FA 02 00.png
真矢
み、皆城って…!?」
Face FA 12 00.png
真壁
<name6>の皆さんには、
私から改めて依頼します」
Face FA 12 00.png
真壁
この島を、守っていただきたい!」
Face OG 03 00.png
リチャード
その依頼、引き受けた!」
Face TO 01 01.png
ジョウ
よっしゃあ!
そうと決まれば、大暴れしてやるぜ!」
Face TO 19 00.png
ドッグ
クッ…よもや、
このような事態が起こるとは!」
Face TO 19 00.png
ドッグ
仕方ない。
作戦をB案へと移行する!」
Face FA 32 00.png
狩谷
B案…!?
しかし、それでは島が…!」
Face TO 19 00.png
ドッグ
万が一の保険だ。
間もなく『彼ら』も到着する」
Face TO 19 00.png
ドッグ
彼らが連中を抑えれば良し、
それが達成できなかった場合は…」
Face FA 32 00.png
狩谷
………」
Face FA 33 00.png
人類軍士官
離脱準備、完了しました!」
Face OG 00 01.png
アーニー
逃がすか…!」
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アーニー
う、うぐっ…!」
Face OG 09 01.png
???
そうはさせないぞ、
<name1>…!」
Face OG 00 01.png
アーニー
!? こ、この声は…!」
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ジン
フ…久しぶりだな」
Face OG 00 01.png
アーニー
ジ、ジン…!?」
Face OG 02 00.png
サヤ
ライオット部隊と…敵の新型機!?」
Face OG 10 01.png
アユル
特務機動中隊より、本隊へ。
ここは私たちが引き受けます!」
Face TO 19 00.png
ドッグ
作戦はすでにB案に移行している。
イザという時は、頼んだぞ!」
Face FA 70 01.png
道生
B案だと…!?)
Face OG 00 00.png
アーニー
ジン、生きて…!
生きていてくれたんだね、ジン!」
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ジン
違うな。
俺は生まれ変わったのさ」
Face OG 09 01.png
ジン
この世界を…
命の始まりへと、導くために!」
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アーニー
!? な、何を言ってるんだ…?」
Face OG 00 01.png
アーニー
うわああぁぁぁっ!」
Face MF 00 01.png
アルト
<name1>…!」
Face OG 10 01.png
アユル
ニュートリノ・ジェネレータ、異常なし。
炉内圧力も安定しています」
Face OG 02 00.png
サヤ
これは…粒子加速反応!?
では、あの機体は…!」
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リチャード
まさか…!)
Face FA 10 00.png
乙姫
そう、彼らもまた…)
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アーニー
うぐっ! ジ、ジン…どうして!」
Face OG 09 01.png
ジン
ただ流されるままに生き、
運命と信念の違いすら理解できぬお前に、
何がわかる!?」
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ジン
俺はお前とは違う!
俺は自ら運命を選び、自らの意志で
ここに立っているんだ!」
Face OG 00 01.png
アーニー
ジン、君は…!」
Face OG 02 00.png
サヤ
下がりなさい、少尉!
あの機体はあまりにも危険です!」
Face OG 00 01.png
アーニー
サ、サヤさん…!」
Face MF 01 01.png
オズマ
スカルリーダーより各機へ!
<name2>を援護しろ!」
Face MF 01 01.png
オズマ
人類軍の連中を
この島から追い出すぞ!」
Face OG 00 01.png
アーニー
クッ! 戦うしかないのか!?
ジン…またしても、君と!」
Face FA 70 01.png
道生
ここまでか…」
Face FA 70 01.png
道生
連中の言ってたB案ってのが気になるが、
ここは一旦、退くしかないか…)
Face FA 69 01.png
カノン
作戦は失敗か。
これよりB案、最終フェイズに移行する」
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アユル
くぅぅっ…!」
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アーニー
今だ…!」
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ジン
アユル…!」
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アーニー
!? ジン…!」
Face OG 09 01.png
ジン
や、やらせるものか…!」
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ジン
俺たちには…
この命を懸けて、掴むべきものがあるんだ!」
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ジン
ぐぅぅっ…!」
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アーニー
ジン、そこを動くな…!」
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アーニー
!? ジン…!」
Face OG 09 01.png
ジン
お、俺は負けない…!」
Face OG 09 01.png
ジン
俺には、この命を懸けて…
見届けるべきものがあるんだッ!」
Face LI 03 01.png
エレボス
な、なにあれ…オーラ力!?」
Face DA 00 01.png
ショウ
だが、怨念じゃない…この感情は!」
Face BB 09 01.png
曹操
意志の力…!
いや、魂の輝きとでもいうのか!?」
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アーニー
ジン…何がそこまで君を!?」
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ジン
ようやく見つけたんだ…
生きる意味を!」
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アーニー
生きる意味だと…!?」
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ジン
そうだ…
今までの俺に、魂はなかった…」
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ジン
野心や憎しみにとり憑かれ、
それを己のプライドとはき違えていた、
ただの道化だった…」
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アユル
スペンサー大尉…」
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ジン
だが、今は違うッ!
今の俺には、為すべき使命が…!
決意が、誇りが、魂があるッ!」
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ジン
<name1>!
貴様は俺にとって、
乗り越えるべき最後の過去だッ!」
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アーニー
うわああぁぁぁっ!」
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サヤ
<name5>少尉!」
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アーニー
だ、大丈夫だ…
僕は、絶対に負けない…!」
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サヤ
で、ですが…!」
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アーニー
ジン、君の言う通りだ。
今までの僕もまた、魂はなかった…」
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アーニー
命を守ることの意味もわからないまま、
ただ流されるままに生きてきた…」
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アーニー
けど、今は違うッ!」
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ジン
なに…?」
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アーニー
守りたい人たちがいる!
背負うべき明日があるッ…!」
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アーニー
君に誇りがあるように…
僕にだって、譲れない信念があるんだッ!」
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リチャード
<name1>、お前…!」
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アーニー
………」
Face OG 00 01.png
アーニー
サヤさん…ヘル・ストリンガーだ!」
Face OG 02 01.png
サヤ
!? <name1>…!」
Face TO 04 00.png
ダミアン
お、おい…それって!」
Face OO 00 01.png
刹那
また空間跳躍を使うつもりか!」
Face LB 00 01.png
浩一
よせ、<name1>!
それを使えば、あんたは…!」
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アーニー
覚悟ならできているッ!」
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アーニー
ジン…僕にとっても君は、
乗り越えるべき最後の過去だッ!」
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サヤ
………」
Face OG 02 00.png
サヤ
レプトン・ベクトラー、緊急加速!」
Face DN 04 01.png
エイーダ
!? サ、サヤさん…!」
Face OG 02 00.png
サヤ
シンクロ係数97、98…
圧力固定、セーフティロック解除!」
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アーニー
うおおおぉぉぉぉッ!」
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アユル
大尉、あの輝きは…!」
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ジン
下がっていろ、アユル!」
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ジン
はあああぁぁぁぁっ!」
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アユル
!? た、大尉…!」
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ジン
見ておくがいい!
これが…俺の『誇り』だぁぁッ!」
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アーニー
受けてやる、ジン!
この僕の…『信念』をかけてッ!」
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アーニー
う…うぐぅぅぅっ!」
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サヤ
<name1>…!」
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ジン
ごふっ…!」
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アユル
スペンサー大尉!」
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アユル
しっかりしてください、大尉!」
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ジン
す、すまない…アユル…
君の足を…引っ張ってしまって…」
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アユル
いいえ…あなたは私に、
誇りという名の魂を刻んでくれました」
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アユル
その輝きを知ることができただけで、
私には充分です…」
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ジン
ありがとう、アユル…」
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ジン
いつか必ず、
君の『目覚め』には、俺が…」
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サヤ
…!?」
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アユル
信じています、大尉…」
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サヤ
………」
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サヤ
少尉…聞こえますか、少尉!?」
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アーニー
う…サ、サヤさん…」
Face OG 02 00.png
サヤ
良かった、意識はありますね?」
Face OG 02 00.png
サヤ
エルシャンクへ! これよりライラスは
<name2>と共に
帰艦します!」
Face OG 02 00.png
サヤ
着艦後、大至急
<name5>少尉の手当てを!」
Face LI 01 00.png
リュクス
りょ、了解しました!」
Face DB 00 01.png
九郎
<name1>のヤツ、
ムチャしやがって…!」
Face DB 01 01.png
アル
汝が心配したところで
彼奴の身体が治るわけではあるまい」
Face DB 01 01.png
アル
今は汝の為すべきことに
集中するのだ!」
Face MF 08 00.png
ジェフリー
諸君、残った敵も速やかに撃破するぞ!」
Face DB 01 01.png
アル
だが、あの難敵を退けることができたのは
彼奴のおかげだ」
Face DB 01 01.png
アル
今は、回復を祈るのだ」
Face OO 09 00.png
フェルト
人類軍の機動兵器、すべて沈黙しました」
Face BB 17 00.png
周瑜
どうやら、終わったようですね」
Face LB 08 01.png
イズナ
! あの機体は、人類軍の…」
Face FA 69 01.png
カノン
こちらは人類軍所属、カノン・メンフィス。
これより、そちらに投降する」
Face FA 00 01.png
一騎
投降って…あいつが?)
Face TO 06 00.png
シャフ
姫様、いかがなさいますか?」
Face TO 05 00.png
ロミナ
戦う意志のない者を
攻撃するわけにはまいりません。
着艦の準備を…」
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道生
ま、待て! その機体は…」
Face FA 70 01.png
道生
フェンリルの起動段階に入っている!」
Face FA 05 01.png
剣司
! フェ、フェンリルだとぉ!?」
Face FA 02 00.png
真矢
翔子や、春日井君の時の…
また、あの爆弾を!」
Face TO 01 01.png
ジョウ
あんなモノをここで爆発させたら、
島そのものが吹っ飛んじまうぞ!」
Face FA 69 01.png
カノン
………」
Face MF 01 01.png
オズマ
まさか、自爆戦術か…!」
Face OO 01 01.png
ロックオン
どうする?
イチかバチか、コクピットだけを
狙い撃ってみるか!?」
Face FA 70 01.png
道生
ま、待ってくれ!
カノンは、根は正直なヤツなんだ!
上手く説得できれば…!」
Face LB 06 01.png
山下
説得って…いつ爆発するかも
わからないんスよ!?」
Face FA 70 01.png
道生
頼む…!」
Face FA 16 00.png
弓子
道生…」
Face FA 70 01.png
道生
カノン、作戦は失敗したんだ!
今さらそんなコトする意味があるのか!」
Face FA 69 01.png
カノン
意味などない。命令だ」
Face FA 00 01.png
一騎
またそれかよ!
命令、命令って…
お前はどこにいるんだ!」
Face FA 69 01.png
カノン
前はいた。今はもういない」
Face FA 00 01.png
一騎
…!?」
Face FA 00 01.png
一騎
そうか、お前も…」
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総士
一騎…」
Face OO 05 01.png
ピーリス
自分の存在すら感じられない…。
あの子はまるで、昔の私…)
Face FA 70 01.png
道生
俺と一緒に投降しよう、カノン!
ここなら、お前も…」
Face FA 69 01.png
カノン
トリプルシックス!
なぜ、お前が作戦を止めようとする?
誰の命令なんだ!?」
Face FA 00 01.png
一騎
お前、ほんとにわかんないのか!?」
Face FA 69 01.png
カノン
く、来るな!」
Face FA 00 01.png
一騎
離れていちゃ、顔も見えないだろ!」
Face FA 69 01.png
カノン
なっ…!」
Face FA 00 01.png
一騎
3分やる!
スイッチを入れたきゃ、入れろよ!」
Face VR 01 00.png
フェイ
ええ!?
なに言ってるの!」
Face FA 00 01.png
一騎
3分経って決められないなら、
俺がお前を消してやる!」
Face FA 01 01.png
総士
一騎、何だ? 何を確信した!?」
Face FA 00 01.png
一騎
あいつ、本当に…
自分じゃ決められないんだ…」
Face SD 03 01.png
シン
………」
Face FA 69 01.png
カノン
くっ、お前たちが何を言おうと、
私には何もない!」
Face FA 69 01.png
カノン
何も残っちゃいないんだ!」
Face SD 03 01.png
シン
昔、君みたいな子がいたよ…」
Face SD 03 01.png
シン
命令されるまま戦ってさ。
俺はその子を、助けてやれなかった…」
Face SD 04 01.png
ルナマリア
シン…」
Face FA 69 01.png
カノン
な、なにを…」
Face SD 03 01.png
シン
だけど、君は違う!
君にはまだ、意志がある!」
Face SD 03 01.png
シン
君自身の想いで…力で!
運命を選ぶことができるはずだ!」
Face FA 69 01.png
カノン
運命を、選ぶ…?」
Face OO 05 01.png
ピーリス
何もない人などいないわ。
あなたの中にも、まだ残ってるものが
必ずあるはずよ」
Face FA 69 01.png
カノン
そ、そんな…私には、もう…」
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アレルヤ
カノン、君の名前はどういう意味なんだ?」
Face FA 69 01.png
カノン
お、音楽の一種だ…
メロディーが少しずつ、生まれ変わる…
そういう音楽だって、母さんが…」
Face OO 05 01.png
ピーリス
ほらね…」
Face FA 69 01.png
カノン
…!?」
Face OO 05 01.png
ピーリス
あなたには、
そんなに素晴らしい名前があるじゃない」
Face OO 04 01.png
アレルヤ
そしてその名前には、
君のお母さんの想いがこもっている」
Face FA 69 01.png
カノン
お、お前たちは…
いったい私に何をさせたいんだ!?」
Face FA 00 01.png
一騎
自分で決めるんだ、カノン!」
Face FA 69 01.png
カノン
決める…? わ、私が…!?」
Face OO 09 00.png
フェルト
も、もう時間がありません!
このままじゃ、フェンリルが…!」
Face FA 00 01.png
一騎
お前が決めろ、カノン!
どんなに怖くて迷ったとしても…」
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一騎
自分の意志で選ばなければ、
望む明日はやって来ない!」
Face FA 69 01.png
カノン
わ、わたし…わたしは…!」
Face OO 09 00.png
フェルト
あと、5秒…!」
Face FA 00 01.png
一騎
お前はそこにいるだろう、カノンッ!」
Face FA 69 01.png
カノン
私はぁぁぁーっ…!」
Face HM 03 01.png
ジョーイ
…!」
Face BB 15 00.png
孫尚香
ど、どうなったの…!?」
Face TO 03 01.png
マイク
ば、爆発してない…ってことは!」
Face FA 69 01.png
カノン
………」
Face FA 69 01.png
カノン
わ、私が…切った…?
フェンリルのコントロールを…なぜ?」
Face FA 00 01.png
一騎
お前が決めたんだ、カノン」
Face FA 69 01.png
カノン
ち、違う…私は、命令を…!」
Face SD 03 01.png
シン
君を束縛していた命令は、もうない」
Face SD 03 01.png
シン
今ここにあるのは…
生きたいという、君自身の強い意志だ」
Face FA 69 01.png
カノン
違う…!
私に意志などない!
私はここにはいないんだ!」
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ピーリス
いいえ、あなたはここにいる」
Face OO 05 01.png
ピーリス
ここにいる全員と、
島の人たちの命を救ったのは、
紛れもなくあなたなのよ」
Face FA 69 01.png
カノン
わ、私が…?」
Face OO 05 01.png
ピーリス
ありがとう、カノン…」
Face FA 69 01.png
カノン
ま、待て…話を聞け!」
Face FA 69 01.png
カノン
わ、わたしの…話を…!」
Face FA 69 01.png
カノン
! ト、トリプルシックス…」
Face FA 70 01.png
道生
もういい…もういいんだ、カノン…」
Face FA 69 01.png
カノン
み、道生…違うんだ…
私は…わたしは、ただ…!」
Face FA 69 01.png
カノン
うぅ、うぅぅ…」
Face FA 69 01.png
カノン
うわあああぁぁぁっ…!」
Face FA 01 01.png
総士
………」
Face FA 01 01.png
総士
今すぐ取り押さえるべきなんだがな」
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一騎
そっとしといてやれよ」
Face FA 01 01.png
総士
フ、言うと思ったよ」
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カノン
うぅぅ…うわああぁぁぁ!」
Face FA 09 02.png
道生
………」
Face FA 16 00.png
弓子
………」
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弓子
なんで帰ってきたのよ?」
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道生
ずっと帰りたいと思ってたさ」
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道生
けど、色々あってさ。
軍隊で、汚い仕事もたくさんやったよ」
Face FA 09 02.png
道生
その度に、帰りたいけど
帰れなくなっちまった…」
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弓子
バカッ!
やせ我慢なんかしてないで、
さっさと帰ってくれば良かったじゃない!」
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道生
そうかもな…」
Face FA 09 02.png
道生
でもさ、今さら後へは引き返せないだろ?」
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弓子
道生…」
Face FA 09 02.png
道生
俺、<name6>で戦うよ」
Face FA 09 02.png
道生
それが俺にできる、
せめてもの罪滅ぼしだからな…」
Face FA 16 00.png
弓子
………」
Face FA 16 00.png
弓子
勝手にしなさいよ。
ただし、私もついていくから」
Face FA 09 02.png
道生
え…!? ゆ、弓子…!」
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弓子
あなたが島を出て行った時…
私、泣いたんだからね」
Face FA 16 00.png
弓子
私にだって、
罪滅ぼししてもらう権利、あるでしょ?」
Face FA 09 02.png
道生
は、はは…」
Face FA 09 02.png
道生
言っとくけど、アイドルになるって夢は、
叶えてやれないぜ?」
Face FA 16 00.png
弓子
ばか…」
Face SD 01 00.png
アスラン
ありがとう。
君のおかげでシンたちを助けることができた」
Face FA 10 00.png
乙姫
ううん、私は何もしてないよ。
この島が助かったのは、
みんながそれを選んだから」
Face SD 01 00.png
アスラン
君が、心を持つことを選択したようにか?」
Face FA 10 00.png
乙姫
そう、それが私の選択。
私はここにいる」
Face FA 10 00.png
乙姫
次はあなたが選ぶ番だよ、アスラン」
Face SD 01 00.png
アスラン
…!?」
Face FA 10 00.png
乙姫
あなたはアレックス・ディノじゃなくて、
アスラン・ザラとして生きる道を
再び選んだ…」
Face FA 10 00.png
乙姫
そのあなたが、次に選ぶ道は何?」
Face SD 01 00.png
アスラン
俺は…」
Face FA 10 00.png
乙姫
ふふ、次に会った時は、
もっと色んなお話をしようね、アスラン」
Face SD 01 00.png
アスラン
………」
Face FA 31 00.png
ミツヒロ
こ、これは…!
あなたは、一体どこからこれを!?」
Face OG 05 00.png
ノーヴル
以前フェンリルで爆散した、
もうひとつの竜宮島の近海を捜索中に
偶然発見しました」
Face FA 31 00.png
ミツヒロ
では、これは
あの時に沈んだマークフィアーの…」
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ノーヴル
私は専門外ですので、
詳しいことはわかりかねますが…」
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ノーヴル
『それ』については、
ドクター・バートランドの方が
有効活用できるのではないでしょうか?」
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ヘスター
もちろんです。
提供感謝いたしますよ、ノーヴル博士」
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ノーヴル
特務機動中隊は、
引き続き作戦配置のまま待機します。
何かあれば、また」
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ヘスター
竜宮島の占領作戦に失敗した途端、
こんな幸運がやってくるとはね」
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ミツヒロ
偶然にしては、
少し出来過ぎな気もしますが…」
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ヘスター
結果オーライよ。
ドッグ・タックの強攻策には驚いたけど、
今回は目をつぶっておきましょう」
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ミツヒロ
彼は軍人としては優秀ですが、
竜宮島の価値をわかっていなかった」
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ミツヒロ
私なら、あんな命令は出しません」
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ヘスター
そうね。けど、これでいよいよ…」
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ミツヒロ
ええ、お任せください。
約束通り、創りあげてみせますよ」
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ミツヒロ
洋治が無駄にした機体とは違う、
真の決戦兵器を…!」
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アスラン
デスティニーは無事、
シン・アスカが受領いたしました」
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アスラン
真壁司令、
ご協力ありがとうございました」
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真壁
とんでもない。
あなた方オーブには、これまでにも
どれほどのご支援をいただいたことか」
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真壁
アスハ代表には、
よろしくお伝えください」
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溝口
しかしまさか、
皆城乙姫が介入してくるとはなぁ」
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アスラン
彼女は竜宮島のコアであり、
守り神のような存在だと聞きましたが?」
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遠見
その通りです」
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遠見
彼女は『ワルキューレの岩戸』と呼ばれる
人工子宮の中から、この島のすべてと
クロッシングしていた…」
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遠見
フェストゥムですらも…」
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アスラン
………」
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アスラン
その彼女が目覚め、
自らの意志で岩戸を出た」
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遠見
おそらく彼女は、私たちに
選ばせようとしているんだと思います」
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遠見
フェストゥムとどう対峙すべきか、
そして…人として、どうあるべきか」
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溝口
そうか…だから真壁は、
<name6>に依頼したんだな」
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溝口
人類軍と…人間同士で戦う覚悟を、
皆城乙姫に見せるために…」
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真壁
業を背負うのは、
私だけで充分だったんだがな」
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溝口
よせよ、親子そろって
ひとりで抱え込もうとしやがって」
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溝口
子供たちの痛みは、
俺たちも一緒に背負ってやろうや」
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真壁
溝口…」
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遠見
………」
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遠見
真壁司令、乙姫ちゃんの世話は
私に任せてもらえないでしょうか?」
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遠見
彼女を岩戸に入れた私には、
その責任があります」
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近藤
遠見先生…」
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真壁
わかりました。
どの道、皆城乙姫が目覚めた以上、
遠見先生には戻ってもらうつもりでした」
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アスラン
ですが、よろしいのですか?
遠見先生が島へ戻るとなると、
ご子息たちの体調管理をする方が…」
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真壁
実は遠見先生の後任は、
弓子君に任せようと思っています」
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遠見
!? 弓子を…!?」
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真壁
ええ、弓子君は信頼に値する人間ですし、
それにこれは、本人の強い希望でもあります」
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真壁
遠見先生さえよろしければ、
後任をお願いしたいのですが…」
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遠見
そう、弓子が…」
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遠見
承知しました、ではそのように…」
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小楯
弓子ちゃんはともかくとして、
<name6>にカノンって子まで
出向させるって、本気か、真壁?」
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真壁
ああ、皆城乙姫たっての願いでな」
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乙姫ちゃんが…?」
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溝口
なるほど、そりゃあ断れねえな」
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カノン
カノン・メンフィス、
機体コードはJ-017。
ベイバロン・モデル専門のパイロットだ」
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羽佐間
普通の話し方でいいのよ、カノン。
私は上官ではなく、ただの保護者なのだから」
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カノン
保護者?
捕虜の監理官ではないのか?」
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羽佐間
ここは軍隊じゃないし、
ましてやあなたは捕虜でもない」
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羽佐間
自分の意志で行動していいのよ」
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カノン
………」
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カノン
では、他のパイロットたちと
情報交換の許可がほしい」
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羽佐間
そうね。
他のみんなもあなたと歳が近いし、
きっとすぐに仲良くなれるわ」
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羽佐間
じゃあ、この服に着替えて行きなさい」
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カノン
これは…?」
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羽佐間
翔子の…
私の、亡くなった娘の服よ」
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羽佐間
体が弱い子だったから、
あまり外に出ることもなくて、新品なの。
あなたが着てくれると嬉しいわ」
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カノン
それは、命令か…?」
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羽佐間
ふふ、命令じゃないわ。
これはお願いよ」
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カノン
命令がないと、
どうしていいか困る…」
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羽佐間
なら、たくさん困りなさい。
それが私からの、たったひとつの命令」
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カノン
………」
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カノン
高度なミッションだな…」
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アルト
シェリルが倒れただって!?」
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城崎
ええ、さっきニュースでやってました。
何でも、しばらく療養すると…」
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ジョニー
『月刊 男のワイドショー』でも、
早速ゴシップのネタになってますね」
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ジョニー
重病説をはじめ、
勝手な憶測を書き連ねてますよ」
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アルト
シェリルが…」
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乙姫
その人の事が心配なんだね、アルト」
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アルト
? 君は…?」
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総士
紹介します。
この子は皆城乙姫…僕の妹です」
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乙姫
はじめまして、みんな」
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真矢
妹、いたんだ…」
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総士
事情があって、ずっとある施設にいた」
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サヤ
そう、この子が竜宮島の…)
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乙姫
あなたが、サヤね?」
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サヤ
…!?」
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孫尚香
なんだ、あんたたち知り合いだったの?」
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乙姫
ふふ…知り合い、かな?
あたしのお母さんもね、サヤって名前の人
だったんだ」
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レニー
だった…?」
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乙姫
あたしが生まれる前に亡くなったの」
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乙姫
それでもお母さんは、
ちゃんとあたしに命を与えてくれた…」
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総士
乙姫…」
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乙姫
ねえ、サヤ。
サヤって名前には、
いろんな意味があるけど…」
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乙姫
あなたの『サヤ』は、どんな意味?」
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サヤ
私の、名前は…」
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カノン
お、おい…お前たち、少しいいか?」
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一騎
カノン…お前、その服どうした?」
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カノン
…羽佐間容子に着せてもらった」
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剣司
翔子の母ちゃんに?」
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カノン
や、やっぱり着替えてくる!」
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真矢
似合うよ、カノン」
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カノン
え…?」
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シズナ
あんたも、
これからはウチらの仲間なんや。
遠慮はいらんで」
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カノン
な、仲間…」
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乙姫
そうやってね、
少しずつ確かめていけばいいんだよ」
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乙姫
仲間になって、家族になって…
そしてはじめて、自分自身の存在を知る」
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乙姫
そうだよね、サヤ?」
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サヤ
………」
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サヤ
ええ、そうね…」
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アーニー
う、うぐぅ…!」
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リチャード
具合はどうだ、<name1>」
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アーニー
! リチャード少佐…」
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リチャード
とうとう使っちまったな。
これでお前さんも、晴れて俺の二の舞だ」
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アーニー
………」
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アーニー
それでも僕は、後悔はしませんよ。
あなただって同じはずです」
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リチャード
なに…?」
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アーニー
<name2>に乗った時から、
僕は運命のようなものを感じていました」
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アーニー
目に見えない大きな力…
あの機体には、それを感じさせる
『何か』がある」
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アーニー
あなたもそれを知ったからこそ、
あの力を使い続けていたんでしょう?」
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リチャード
………」
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アーニー
今ならわかる。
一度あの領域に踏み込んだ者は、
自らの運命と対峙しなければならない」
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アーニー
たとえその先に、
地獄が待っていようとも…」
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アーニー
そしておそらく、ジンもそれを…」
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リチャード
かわいそうに。
どうやらお前さんも、
いい死に方はできそうにないな…」
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アーニー
リチャード少佐…」
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リチャード
………」
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サヤ
こちらでしたか、少佐」
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リチャード
ん? 何かあったのか?」
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サヤ
覇道総帥から、
少佐宛てに連絡が入っています。
おそらく、新しい依頼かと…」
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リチャード
覇道の姫さんから?
わかった、すぐ行く」
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サヤ
それと…
もうひとつお聞きしたいのですが」
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リチャード
何かね、サヤちゃん?」
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サヤ
あのジンというパイロットが言っていた、
『目覚め』という言葉です」
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リチャード
………」
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リチャード
まあ、いずれこうなることは
わかっていたがね…」
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サヤ
では、やはり彼らが…」
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リチャード
ああ…。
いよいよ、来るべきものが
来たって感じだな…」
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サヤ
………」
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ガメラン
姫様、戦場が混乱している
この隙に人類軍の奴らを攻撃しては…」
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ロミナ
今は人間同士で争うよりも、
フェストゥムを倒すことが先決です!」
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ロミナ
みんな、フェストゥムを撃退し、
島民の方々を守りきってください!」
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総士
島民を救い出すチャンスは必ず来ます!
今はフェストゥムの撃退に
専念してください!」
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スメラギ
みんな、焦る気持ちはわかるけど、
私たちの任務は島民を守る事よ。
それを忘れないで」
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スメラギ
人類軍と共闘し、
フェストゥムの撃退にあたるわよ!
ミッション・スタート!」
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森次
人類軍と協力して、
フェストゥムを全て撃退する」
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森次
焦りは動きを鈍らせる。
今は島民を守るコトのみに専念しろ」
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オズマ
人類軍との共闘は気に食わないが、
今はフェストゥムを片付けるのが先決だ!」
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オズマ
各機散開!
派手にブチかますぞ!」
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ジェフリー
諸君、対フェストゥム戦においては
人類軍は友軍だ」
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ジェフリー
まずは我々の共通の敵である
フェストゥムの撃退に集中する!
各機、攻撃開始!」
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孔明
この機でのフェストゥムの襲来…。
偶然か、それとも必然か…?)
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孔明
皆さん、今は人類軍には構わず
フェストゥムを撃退することに
集中してください!」
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司馬懿
本来なら、人類軍とフェストゥムで
二虎競食の計といきたいところであるが…)
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司馬懿
各々がた、まずは人類軍と協力して、
フェストゥムを撃退することに集中する!」
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周瑜
仇敵と共闘するとは皮肉なものだが…
相手が人類共通の敵とあらば、
今は仕方あるまい)
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周瑜
皆さん、今は人類軍には構わず、
まずはフェストゥムを撃退することに
集中します!」
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スカーレット
人類軍のやり口は気にいらんが、
とりあえず今は休戦だ」
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スカーレット
機動部隊各機!
フェストゥムとの交戦に集中しろ!」
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リチャード
今は人類軍を相手にする必要はない。
まずはフェストゥムを撃退することに
集中しろ!」
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シン
守るんだ!
吹き飛ばされようとする全てを、
この翼でぇ…!」
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道生
旗艦は撤退して、
島の制圧も限りなく困難…」
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道生
なのに、どうして俺は
まだこんなところで戦ってる…?」
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カノン
どんな状況であれ、
命令された以上、任務は最期まで遂行する」
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カノン
そして、私はようやくこれで…)
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ジョウ
ジンとか言ったか!
お前は誤解しているんだ!」
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ジョウ
<name1>は
連邦を裏切ったわけじゃねぇ!」
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ジン
お前たちが連邦の敵か、味方か…。
俺はもうそんなステージで戦ってはいない!」
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ジン
俺はこのヴィジャーヤで、
命を掴むんだ!」
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浩一
アンタ、あの人の親友なんだろ!
どうして親友同士が戦わなくちゃ
いけないんだ!」
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ジン
俺は過去は捨てたんだ…!
たとえ相手がアイツだろうと、
立ちはだかるのなら容赦はしないッ!」
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ジョーイ
やめてください!
あなたは、<name1>さんの
友達なんでしょう?」
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ジョーイ
<name1>さんは、
ずっと貴方を心配して…!」
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ジン
俺と奴は、違う道を選んだ…」
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ジン
その道は、もはや戦うことでしか
交わらないんだ!」
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アーニー
やめろ、ジン!
その機体は危険だ!」
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アーニー
君も知っているだろう!
粒子加速炉は…!」
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ジン
お前にしか乗りこなせないとでも
言いたいのか!?」
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ジン
俺はお前より高く飛んで…
この手に掴む! 全てをだッ!」
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サヤ
その機体がどれだけ危険か、
貴方はわかっているのですか!?」
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ジン
制御してみせるさ。
そのための俺とアユルだ!」
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アユル
純粋種のイノベイター…。
危険な力、大尉には近づけさせない!」
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刹那
なんだ、この気配は?
脳量子波ではないが…)
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アユル
お母さんは言っていた!
あなたは私たちにとって、
乗り越えなければいけない試練だと!」
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アーニー
お母さん? 試練?
君はいったい何を言ってるんだ!?」
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サヤ
…!?)
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サヤ
この気配…どうして!?
私、知っている…この感覚を!)
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アユル
これは…なに!?
あなたはいったい誰なの!?)
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アユル
この感じ…。
彼女から感じるこれは、まるで…)
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フェイ
わたしが目覚めた時に似てる…?
どうして…)
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真上
あの機体の気配、なんだ…?」
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海動
どうした、真上!?」
Face SK 01 01.png
真上
同じだ…この気配は、まるで…!)
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エイサップ
どうして島を裏切るような
真似をするんです!?」
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エイサップ
この島には
あなたの知っている人だって
いるはずでしょう!」
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道生
さあな…?
いるからこそ、
俺は外に出たはずだったんだがな…!」
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道生
一騎、その機体を
どうやって手に入れた…?」
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一騎
日野のおじさんに、託されました…」
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道生
親父はいなくなっても、
意志はここに『存在』するってことか…」
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道生
チッ、やりにくいったらないぜ!」
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ピーリス
あなたのお父様は
最期まで人類を救おうとしていました!」
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アレルヤ
その証が一騎君のマークザインです!」
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アレルヤ
それがここにあることの意味を、
あなたならわかるはずです!」
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道生
そうか…。
やっぱり親父は最期まで
親父だったんだな…」
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道生
けどな、俺はもう退けないとこまで
来ちまってるんだよ!」
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シン
なんで人間同士で戦う必要があるんだ!
あんたらの敵はフェストゥムなんだろ!?」
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道生
お偉いさんたちにとっちゃ
『自分たち』の枠の外はみんな敵なのさ!」
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シン
あんたはそれでいいと思ってるのかよ!?」
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道生
戦い続けて、
わからなくなっちまったのかもしれねえな!
何が、敵だったのかをよ!」
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劉備
同じ人間から力ずくで奪う…。
お前たちの行動のどこに義がある!」
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道生
義か…。
それだけで生きていければ、
楽だったんだけどな…!」
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カノン
動きを止めて鹵獲する。
パイロットの生死は問われていない…」
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一騎
赤いファフナー…!
あの時みたいにはやらせない!」
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カノン
最優先はノートゥング・モデルの捕獲…。
それを妨害する敵戦力は排除する…!」
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ピーリス
頑ななまでの意志…
あれはまるで、昔の私…?)
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九郎
フェストゥムを倒すためだからって、
それで誰かを傷つけちまったら、
意味がねえだろうが!」
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カノン
それを考えるのは私の役割ではない。
私は与えられた任務を遂行するだけだ…!」
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アル
フン、聞く耳持たんというわけか」
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アル
構わん、九郎!
キツい一撃で目を覚まさせてやれ!」
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朔哉
フェストゥムがいなくなったとたん
こっちに銃を向けるなんて
いい根性してやがるぜ!」
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カノン
優先順位に従って任務を遂行している。
それだけだ…」
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優先順位ねぇ…」
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なら、私たちを
一番に警戒してなかったこと、
後悔させてあげるわ!」
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