Face FA 28 00.png
ミョルニア
………」
Face DN 03 00.png
ジョニー
この方が、一騎君のお母さん…」
Face OO 05 00.png
ピーリス
いいえ、この人はフェストゥムです」
Face LI 16 00.png
アマルガン
なんじゃと!?」
Face FA 17 00.png
羽佐間
確かに姿形は紅音さんだけど、
彼女はもうこの世にはいないの…」
Face FA 17 00.png
羽佐間
過去に、フェストゥムに
同化されたから…」
Face FA 00 02.png
一騎
………」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
私は、真壁紅音の遺志を継ぐ者として、
今ここにいる」
Face FA 00 02.png
一騎
母さんの、遺志…?」
Face FA 12 00.png
真壁
なにが目的だ?」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
北極海に具現するミールに捕らわれ、
消滅に陥っているコアを救ってほしい」
Face SD 01 00.png
アスラン
捕らえられている?
フェストゥム同士で争いが
起こっているのか?」
Face BB 07 00.png
孔明
フェストゥムの言葉を聞く限り、
おそらく彼らには個が存在しない…」
Face BB 07 00.png
孔明
なのに争いが起こっているということは、
フェストゥムの中で、何か変化が
あったということですか?」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
人間と同化した我々は、
ごくまれに、人格を形成することがある」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
それはすぐに全体の中で画一化されるが、
真壁紅音だった存在だけは違った」
Face TO 02 00.png
レニー
どういうこと…?」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
真壁紅音だった存在は独自の核を形成し、
他のコアたちも共鳴し続けたのだ」
Face LB 04 00.png
森次
全体としての意思しか存在しない集合に、
個としての意志が生まれた…。
それが分裂の原因か」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
そうだ」
Face FA 12 00.png
真壁
なぜ、紅音だけなんだ…。
何億の人間が犠牲になったと思っている!」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
それは、真壁紅音が自ら同化を
望んだからだ」
Face FA 12 00.png
真壁
!? もう一度言ってみろ…!」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
無論、真壁紅音自身にとっても
同化は不測の事態だった」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
だが、我々と接触した瞬間、
我々を迎え入れ、祝福した」
Face DA 01 00.png
チャム
祝福?
紅音っていう人は
あなたたちのことがわかったのね」
Face FA 12 00.png
真壁
…!?」
Face FA 15 00.png
遠見
紅音さんはフェストゥムの気持ちを
理解しようとしていた…。
だから…」
Face FA 12 00.png
真壁
………」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
本来、我々は全体でひとつの存在。
すなわち無だ、どこにもいない」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
だが真壁紅音は我々を理解し、
どこにもいないはずの我々を祝福した」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
結果、私はミールと拮抗し、
ひとつの存在となった」
Face DN 01 00.png
くらら
たったひとりの人間の意志が、
フェストゥムを変えたというの?」
Face SD 00 00.png
キラ
きっと一緒なんだよ。
誰かと接することで変わっていくのは、
人間も、フェストゥムも…」
Face MF 00 00.png
アルト
じゃあ、刹那がやろうとしたように、
俺たちがフェストゥムと対話することも
できるのか?」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
可能性が分岐し続ける中で、
その回答へと辿り着く可能性もある」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
しかしこのままでは
北極海のミールによって、
真壁紅音の共鳴核も無に還されるだろう」
Face BB 03 00.png
関羽
そうなれば、和平への道は
閉ざされてしまう…」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
人類とミールが互いを滅ぼす前に、
私のコアと接触してほしい」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
私に連なる最も重要なコアは、
真壁紅音の共鳴核と全ての回答への道だ」
Face TO 06 00.png
シャフ
全ての回答への道…?」
Face OG 00 00.png
アーニー
僕たちが掴むべき未来…」
Face OG 02 00.png
サヤ
そして、そのキッカケとなるものです」
Face TO 03 00.png
マイク
ふたりとも、無事だったんだね!」
Face FA 23 00.png
乙姫ちゃんも一緒だったの?」
Face FA 10 00.png
乙姫
みんなに知って欲しかったから。
進む道が他にもあることを」
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ミョルニア
………」
Face FA 10 00.png
乙姫
あなたの知っていることを教えてあげて。
きっと、みんなわかってくれるから」
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ミョルニア
わかった」
Face FA 19 00.png
メ、メインサーバに
データが送られてきました!
膨大な量です!」
Face HM 06 00.png
デントン
!? これは…
フェストゥムの読心と同化を防ぐ方法!?」
Face FA 13 00.png
溝口
他にもどんどんデータが送られてきやがる。
これを、あのフェストゥムが
やってるのか…?」
Face FA 15 00.png
遠見
こんな詳細なデータまで…。
もしかしたら、これなら…」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
今の私が渡せるのはこれだけだ。
ほとんどの回答は、ミールの中に
捕らわれたままでいる」
Face FA 10 00.png
乙姫
みんなを納得させるには
充分だよね、史彦」
Face FA 12 00.png
真壁
………」
Face FA 12 00.png
真壁
お前のコアを助け出せば、
島の子供たちは助かるのか?」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
真壁紅音の共鳴核は、
その先にある多くの回答を導き出している」
Face MF 03 00.png
ルカ
可能性はある、ということですか…」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
共鳴核に接触した時、
うまくいけば、お前たちが奪われたものを
ひとつだけ取り戻せるだろう」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
奪われたもの…?」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
お前たちが、
ジークフリード・システムと呼ぶものだ」
Face FA 00 02.png
一騎
! なにっ!?」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
ミールはお前たちの力を
手に入れようとしたが、我々にあれは
使用できない」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
だからミールは、今もあれを
使用できる人間を生存させている」
Face DA 02 00.png
マーベル
それって、つまり…!」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
そうだ、皆城総士という名の人間だ」
Face FA 00 02.png
一騎
………」
Face FA 00 02.png
一騎
総士が、生きてる…」
Face FA 15 00.png
遠見
真壁司令、
その…フェストゥムがもたらしてくれた
データの解析が完了しました」
Face FA 12 00.png
真壁
同化現象の件は?」
Face MF 07 00.png
カナリア
理論上だが、解析データを元にした
新薬を投与することで…」
Face MF 07 00.png
カナリア
同化現象の大幅な緩和が期待できると
判明した」
Face HM 05 00.png
リナ
本当ですか…!?」
Face MF 06 00.png
ララミア
今まで打つ手がなかったというのに…
それほどのデータだったのか?」
Face FA 15 00.png
遠見
あのデータには、
人類やフェストゥムという定義では
括れない様々な情報が蓄積されていたの」
Face FA 15 00.png
遠見
言うなれば、
『命』そのものの情報といっても
いいかもしれないわ」
Face BB 11 00.png
司馬懿
命の情報、か…」
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レイチェル
そのデータを使えば、
周瑜やシェリル、それに刹那の治療にも
役立てるコトができるんじゃないの?」
Face OO 09 00.png
フェルト
…!」
Face BB 19 00.png
陸遜
お師匠様が治るんですか!?」
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遠見
まだ理論上の話だけどね。
けど、既に3人の治療に活かせないか、
検討している最中よ」
Face MF 14 00.png
シェリル
あたしのV型感染症が、
治るかもしれない…」
Face MF 00 00.png
アルト
やったじゃないか、シェリル!」
Face OO 09 00.png
フェルト
………」
Face LI 03 00.png
エレボス
フェルト、もっと喜ばないの?
刹那のことが心配だったんでしょ」
Face OO 09 00.png
フェルト
ううん…。
本当に喜ぶのは、
刹那が目覚めてからにする」
Face OO 05 00.png
ピーリス
ふふ、あなたらしいわね」
Face OO 12 00.png
???
どうやら刹那の事は
心配いらないみたいね」
Face OO 11 00.png
???
わざわざ木星からやってきたのも
無駄にならなくて済みそうだな」
Face BB 05 00.png
張飛
ん? 誰だお前ら?」
Face OO 10 00.png
ミレイナ
!? パパ、ママァ!」
Face OO 11 00.png
イアン
元気にしてたか、ミレイナ」
Face MF 05 00.png
ネネ
ミレイナさんの、ご両親…?」
Face OO 07 00.png
スメラギ
イアンとリンダ。
ソレスタルビーイングが誇る
優秀な技術者よ」
Face OO 12 00.png
リンダ
皆さん、初めまして。
ミレイナがお世話になっています」
Face LB 11 00.png
宗美
娘さんがいる割には、
お母様は随分とお若いんですね」
Face DB 00 04.png
九郎
こんなに若いのに、
こっちの親父さんと…は、犯罪だ…」
Face OO 11 00.png
イアン
おいコラ、初対面の人間を
犯罪者扱いするな!」
Face OO 01 02.png
ロックオン
諦めろよ、イアン。
誰だってそういう反応になるって」
Face OO 07 00.png
スメラギ
冗談はさておき、
あなたたちが来たという事は、
アレが完成したのね?」
Face OO 12 00.png
リンダ
ええ、刹那が望んだ、
刹那のための新しい力…」
Face OO 11 00.png
イアン
GNT-0000、
その名も『ダブルオークアンタ』だ」
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サコミズ
………」
Face LB 16 00.png
加藤
行くのか、迫水…」
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サコミズ
己が目で世界を視るも、
我が意志を変えるには到らず…」
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サコミズ
やはり日本は、在るべき姿に
戻さねばならぬと」
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加藤
その志、今の日本が
求めているとも思えんが…」
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加藤
君がバイストン・ウェルに飛んだ当時と、
今は時代が違うのだ」
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サコミズ
この想いは、あなたにならわかって
いただけるはずだ」
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サコミズ
かつて、大日本帝国海軍の参謀として、
あの大東亜戦争を戦い抜いた
加藤久嵩少将殿なら…」
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加藤
………」
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加藤
私は負けると知りながら、
あの戦争に加担した男だぞ?」
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サコミズ
それは、当時の日本国にとって、
敗戦が必要な『事象』だったからでしょう」
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加藤
必要な事象だと…?」
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サコミズ
再生のための破壊、未来への破滅。
少なくともあの戦争により、
大和民族は一致団結した」
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サコミズ
しかし平和という惰眠の中で、
民の覚悟は徐々に薄らいでしまった…」
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サコミズ
だから、あなたは立ち上がった。
再び日本国を…いや、今度は世界を
目覚めさせるために…!」
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加藤
フ…その役目を、私に代わって
君が担うとでもいうのかね?」
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サコミズ
………」
Face LI 08 00.png
サコミズ
敷島の、大和心を人問わば、
朝日に匂ふ、山桜花…」
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加藤
! 迫水、君は…」
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サコミズ
いずれまた、先に散った桜たちと、
春のこずえで…」
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加藤
………」
Face LB 16 00.png
加藤
迫水真次郎…。
とこしえに滅びぬは、
防人(さきもり)の魂か…」
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ここにいたんだね…」
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剣司
衛…」
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また敵が襲ってくるかもしれない。
今はアルヴィスに避難した方がいいよ」
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剣司
………」
Face FA 05 02.png
剣司
母ちゃん、
まだあれから帰ってきてなくてさ。
だから、俺が家で待ってないと…」
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………」
Face FA 06 00.png
剣司…おばさんは、もういないんだ…」
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剣司
………」
Face FA 06 00.png
ねえ、剣司。
咲良さ、同化現象が少し良くなったんだよ」
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剣司
!? ほ、本当なのか!?」
Face FA 06 00.png
うん…。
まだ完全には治療できないみたいだけど…」
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だからさ、剣司は島で
咲良たちと一緒に待っててよ」
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剣司
え…!?」
Face FA 06 00.png
咲良も、きっとその方が喜ぶと思うから…」
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剣司
………」
Face FA 05 02.png
剣司
は、はは…そうだよな。
こんな臆病者を戦いに連れ出したって、
足手まといになるだけだもんな」
Face FA 06 00.png
剣司…」
Face FA 05 02.png
剣司
チクショウ…。
俺も変性意識で、お前みたいに
強くなれたら…!」
Face FA 06 00.png
………」
Face FA 06 00.png
剣司、僕はもう…
ゴウバインには頼らないよ」
Face FA 05 02.png
剣司
! な、なんだと…!?」
Face FA 06 00.png
これからの僕は、小楯衛として…
僕自身の意志で戦うんだ」
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だから剣司も、剣司として、
咲良のことを守ってあげて欲しいんだ」
Face FA 05 02.png
剣司
衛、お前…!」
Face FA 06 00.png
大丈夫、島は僕たちが守るからさ」
Face FA 06 00.png
だからね…約束だよ、剣司…」
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剣司
!? ま、衛…!」
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剣司
………」
Face FA 05 02.png
剣司
衛、俺は…」
Face LB 08 00.png
イズナ
北極、行くコトになるんでしょうか?」
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一騎
俺は…行きたい」
Face LB 00 00.png
浩一
ああ、総士を取り返したいもんな」
Face FA 00 02.png
一騎
それもあるけど、掴みたいんだ」
Face FA 00 02.png
一騎
父さんや母さんたちが目指した、
人間とフェストゥムの共存の道を」
Face LB 32 00.png
道明寺
変わったな、お前…」
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一騎
俺がですか?」
Face SD 03 00.png
シン
ああ、ただ言われるままに
戦ってた頃とは大違いだ」
Face SD 03 00.png
シン
今のお前は自分の意志で、
ここにいるんだな」
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一騎
それは…」
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真矢
それはきっと、
思い出があるからじゃないかな」
Face FA 00 02.png
一騎
思い出…?」
Face FA 02 00.png
真矢
思い出がないと、
帰る場所や、自分の居場所が
わからなくなっちゃって…」
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真矢
だから戦いばかりしたくなっちゃう。
自分にはそれしかないって考えて」
Face FA 08 00.png
カノン
なんとなく、わかる気がする…」
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ピーリス
思い出が、自分自身と、
その居場所を見失わずに済む…」
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真矢
だからこそ、お母さんたちはこの島を
楽園のままにしようとしたんだと思います」
Face DB 07 00.png
ライカ
みんなに、平和だった頃の島を
覚えておいて欲しいから…」
Face FA 03 00.png
翔子
みんなとの思い出があるからこそ、
私は今、ここにいる…」
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カノン
私も同じだ。
翔子や容子たちと出会ったことで、
自分の居場所を見つけることができた」
Face FA 08 00.png
カノン
そうだな。
私も容子や皆と出会って
自分の居場所を見つけることができた」
Face FA 02 00.png
真矢
あたし、島のこともみんなのことも、
絶対に忘れない…」
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真矢
だから、帰ってこよう。
またみんなで、この場所へ…!」
Face FA 00 02.png
一騎
ああ…」
Face LB 30 00.png
矢島
ぐっ! また襲撃か…!?」
Face SD 04 00.png
ルナマリア
違う、あれは…!」
Face FA 19 00.png
本島沿岸付近で戦闘を確認!」
Face FA 19 00.png
戦っているのは、
人類軍とホウジョウ軍です!」
Face LI 01 01.png
リュクス
ホウジョウ軍が、人類軍と…!?」
Face FA 17 00.png
羽佐間
人類軍より通信が入っています!」
Face FA 12 00.png
真壁
繋げ!」
Face LI 05 00.png
アレックス
こちら、人類軍の
アレックス・ゴレム大佐です。
至急、<name6>に救援を願いたい!」
Face LI 00 00.png
エイサップ
!? お、親父…!?」
Face LI 05 00.png
アレックス
エイサップ…!
お前がどうしてそこに…!?」
Face LI 00 00.png
エイサップ
それはこっちのセリフだ!
親父こそ、なんで人類軍なんかに!」
Face TO 18 00.png
ハザード
ええい、邪魔だ!
お前たちの話なんぞどうでもいい!」
Face TO 18 00.png
ハザード
何をモタモタしておる!
早く我々を助けにこんか!」
Face TO 01 00.png
ジョウ
ハザード!
てめえもそこにいやがったのか!」
Face SK 00 00.png
海動
散々俺たちに喧嘩を売っておいて
よくも助けろだなんて言えたもんだなぁ!」
Face FA 30 00.png
ヘスター
言い争っている場合ですか!」
Face FA 30 00.png
ヘスター
我々の艦には、
核兵器が搭載されているのですよ!」
Face DN 02 00.png
朔哉
!? な、なんだと…!?」
Face LB 00 01.png
浩一
人類軍の救援に向かうだって!?
どうしてあんな奴らを!」
Face OG 00 01.png
アーニー
彼らの艦が破壊されれば、
搭載された核も一緒に爆発しかねない!
放ってはおけないだろ!」
Face HM 04 00.png
サイ
か、核って…!
前に世界中の核兵器は
全滅させたんじゃなかったのかよ!」
Face SK 03 00.png
スカーレット
あれは、核ミサイルとして
発射準備が完了していたものだけだ!」
Face SK 03 00.png
スカーレット
多くの核弾頭は、
いまだ世界中に眠っている!」
Face HM 03 00.png
ジョーイ
そ、そんな…!」
Face LI 00 00.png
エイサップ
親父…あの時、
日本から発射された最後の1発は、
やっぱり親父の艦隊から…!)
Face FA 06 00.png
みんな…!」
Face VR 01 00.png
フェイ
衛、剣司はどうだったの!?」
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う、うん…それは…」
Face BB 00 00.png
劉備
無理もない、か…」
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里奈
あ、あの…
私たちも出撃するんですよね…?」
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………」
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私、シミュレーションでしか
戦ったことないのよ…」
Face FA 24 00.png
広登
俺だってそうだよ…」
Face OO 04 00.png
アレルヤ
君たちに実戦はまだ早い。
ここで僕たちの帰りを待ってるんだ」
Face FA 24 00.png
広登
で、でも…戦える人が減って…」
Face FA 06 00.png
心配すんな!
僕らが敵をみんな倒すから!」
Face FA 24 00.png
広登
衛先輩…」
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あ、そうだ。これあげる!」
Face FA 46 01.png
広登
え…!?
このヘルメットって…」
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きっと君を守ってくれるはずだ」
Face FA 06 00.png
さあ行こう、みんな!
この島は、僕たちの手で守るんだ!」
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サコミズ
このまま一気に攻め落とせ!
あの忌まわしき兵器を消し去るのだ!」
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金本
ようやく王様が
やる気になったみたいだね!」
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朗利
思う存分暴れさせてもらおうじゃねえか!
この世界を全部ぶち壊すぐらいにヨォ!」
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人類軍兵士
き、機動部隊、全滅しました!」
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人類軍士官
本艦の損傷率6割を突破!
動力炉、火器管制システムもダウン!
身動きがとれませんッ!」
Face TO 18 00.png
ハザード
クソッ!
ようやく返り咲いたというのに、
こんな所で死んでたまるかぁ!」
Face LI 19 00.png
コドール
あれは、いつぞやの…!」
Face OG 00 01.png
アーニー
クッ…人類軍で残っているのは
あの旗艦だけか!?」
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アレックス
本艦は所属不明軍の襲撃により、
この場から動くことができない!
貴君らの救援を求む!」
Face TO 18 00.png
ハザード
お前たち、ちゃんと守るのだぞ!
島を巻き添えにはしたくあるまい!」
Face TO 01 01.png
ジョウ
あの野郎、調子に乗りやがって!」
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エイサップ
今はそんな事を言ってる場合じゃない。
あの艦をとにかく守り抜くんだ!」
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アレックス
エイサップ…。
お前が戦場に立っていたとは…)
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サコミズ
再び我が前に立ちはだかるか、
<name3>!」
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真上
加藤機関の姿が見えんようだが、
サコミズ王ともあろう者が
当て馬にでもされたか?」
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サコミズ
否、彼らとは既に道を違えた」
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アマルガン
なんだと…!?」
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サコミズ
我らはここより、
日本国奪還へ向け進軍を開始する!」
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サコミズ
我が宿願を邪魔立てするならば、
海の藻屑に散ると知れいッ!」
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リュクス
やはり父上の心には、
祖国しか映っておられないのですね…)
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あ、あれが…聖戦士のオーラ…」
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一騎
大丈夫か、衛?」
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う、うん…大丈夫、やれる!」
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怖い、震えが止まらない…!
これが戦場…)
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けど、咲良や剣司たちは
ずっとこんな想いの中で戦ってたんだ!
僕だけが、目を背けられるもんか!)
Face LI 12 00.png
ムラッサ
地上侵攻の足掛かりとなるはずだった
加藤機関から離脱し、単独で
このような戦いを…!)
Face LI 12 00.png
ムラッサ
王は一体、何を考えておられる!)
Face LI 13 00.png
カスミ
ようやくの地上侵攻開始かと思いきや、
このような私闘を演じさせられるとは…)
Face LI 13 00.png
カスミ
やはり聖戦士といえど、地上人。
今のバイストン・ウェルに必要なのは…)
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朗利
クッ、何だってんだ。
せっかくメチャクチャにできると
思ったのにヨォ!」
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朗利
だが、わかってきたぜ。
この世界をどうしてやりゃいいのか…」
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金本
こんなチマチマした戦いじゃ、
何も変えられない…!」
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金本
やっぱり必要だよな…。
一発逆転を狙うトドメの一発がさぁ!」
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コットウ
うおぉぉぉ!
このままではフガクが…!」
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サコミズ
お前たちは下がっていろ。
私がオウカオーで出る!」
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コドール
王、自ら…!?」
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サコミズ
聖戦士の力を示す必要があろう。
お前は後方で指揮を執れ」
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コドール
御意…。
コットウと共に援護させていただきます」
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サコミズ
………」
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キキ
フガクが…?
退いてくれたのかい?」
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ミシェル
いや、あれは…!」
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サコミズ
このオウカオーを
またしても使わせるとは…!」
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サコミズ
さすがだな、
<name3>!」
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曹操
現れたか、サコミズ!」
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サコミズ
我が宿願…
己が手で切り拓かねばなるまい!」
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エイサップ
核を爆発させたとしてもですか!?」
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エイサップ
その結果として何が起こるか、
あなたが一番良く知っているはずでしょう!」
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サコミズ
だからこそなのだ!
冷たき石に包まれた関東平野、
米国に毒された見る影もない東京…」
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サコミズ
これが、あの膨大な犠牲を出してまで
得た産物だというのか?」
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サコミズ
許されるはずがない…!
到底許せるものではないのだ!」
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ショウ
サコミズ王、まさかあなたは…!」
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サコミズ
誰かがやらねばならぬのだ!
たとえどれほど民に恨まれようと、
誰かが…!」
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劉備
…!?
あの侠、かつての曹操と同じことを…!」
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曹操
………」
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エイサップ
サコミズ王…!
それがあなたの辿り着いた答えですか!」
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刹那
………」
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遠見
容態が安定してきている。
これも紅音さんが持ってきてくれた、
命のデータのおかげだわ…」
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弓子
………」
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弓子
母さん、こんな時だけど、
話しておきたいことがあるの」
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遠見
話しておきたいこと?」
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弓子
うん…たぶん、私のお腹には…」
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刹那
ぐ…あぐぅ…ぅぅ…」
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遠見
! 刹那さん…!?」
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乙姫
大丈夫だよ。
その人は選ぼうとしているだけ。
自分の立つその先の道を…」
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弓子
乙姫ちゃん、どうしてここに…?」
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乙姫
みんなが求めているものを与えるのが、
あたしの役目だから」
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乙姫
だから、あなたに会いに来たんだよ。
刹那…」
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刹那
うぅ…ぅぅ…」
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刹那
こ、ここは…?
俺は一体…?」
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乙姫
ここは、あなたの意識の奥底…」
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刹那
皆城…乙姫…」
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刹那
そうか…。
お前はこの島に在る、すべての命と
クロッシングできるんだな…」
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乙姫
そう。
あなたとこうやって話せるのも、
紅音のおかげ」
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刹那
紅音…?」
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ロックオン
よお、刹那」
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刹那
!? ロックオン…!」
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刹那
いや、ニール・ディランディか…!」
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ロックオン
フ、他の誰に見えるってんだよ」
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ロックオン
相変わらず、そっちの世界は
騒がしそうだな」
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刹那
ああ、お前がいた頃と同じだ。
何も変わっていない」
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ロックオン
そうかもな。
過去によって変えられるものは、
今の自分の気持ちだけだ」
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ロックオン
他は何も変わらねぇ。
他人の気持ちや…ましてや命は」
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刹那
ロックオン…」
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ロックオン
言ったはずだぜ、刹那?」
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ロックオン
お前は変わるんだ。
変われなかった、俺の代わりに…」
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刹那
………」
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刹那
ニール・ディランディ…」
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乙姫
人は、変わってゆける。
そして、わかり合うことができる」
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乙姫
それはやがて、フェストゥムやELS、
バジュラでさえも…」
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刹那
なぜ、そういえる…」
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乙姫
ひとつだから」
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刹那
ひとつ…?」
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乙姫
この宇宙に在る命のはじまりはね、
みんなひとつだったんだよ」
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乙姫
どれほど姿や想いが変わっても、
だから、わかり合える」
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刹那
『対話』が、できる…」
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乙姫
そう、刹那になら、
それができるはずだよ」
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乙姫
あなたの心の奥底にある、
内なる魂の叫びに、耳を傾けて…」
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刹那
魂の、叫び…」
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サコミズ
はあぁぁぁぁーっ…!」
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ハザード
ひ、ひぃぃぃーっ!」
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ハザード
お、おいアレックス!
何とか後退できんのかッ!」
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アレックス
メインエンジンは間もなく復帰します!
それさえ完了すれば…!」
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サコミズ
逃がすかあぁぁぁッ!」
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エイサップ
!? いけない、サコミズ王!」
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う、うわぁぁぁぁー!」
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サコミズ
なにっ…!?」
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ダ、ダメなんだ…!
あの中の核兵器が爆発したら、
島まで無くなっちゃう!」
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あそこには、僕の…!
僕の大切な友達がいるんだッ!」
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サコミズ
こ、子供が…戦場に!?」
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ハザード
ええい、何をやっておる!
自爆でもなんでもして、そのバケモノを
止めんかあっ!」
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サコミズ
ぬうぅぅ…どけいッ!」
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うわあっ…!」
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一騎
衛ッ…!」
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ハザード
あ、あわわわ…」
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サコミズ
子供を盾にするとは…!
貴様ら、それでも軍人かッ!」
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サコミズ
ド外道がぁぁぁぁーッ!」
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ハザード
うひぃぃぃぃーっ!」
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サコミズ
…!?」
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サコミズ
な、なんだ…!?」
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ヘベ
オウカオーの…動きが止まった!?」
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サコミズ
こ、この声は…!?」
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サコミズ
誰だ…私に呼びかける者は!?」
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???
聞こえるか!
時空を跳び超え、お前に語りかける
命たちの声が!」
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サコミズ
声だと…!?」
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???
聞こえるはずだ!
真の理想を…志を持ち、
わかり合おうとする者なら!」
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サコミズ
き、貴様は…!」
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刹那
………」
Face MF 00 01.png
アルト
刹那…!」
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グラハム
フ…随分と遅いお目覚めだな、少年!」
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フェルト
良かった、刹那…」
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サコミズ
そうか、君がイノベイターの少年、
刹那・F・セイエイ!」
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サコミズ
これが君のオーラ力…
いや、脳量子波というやつか!」
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刹那
シンジロウ・サコミズ!
お前が真に祖国を想うならば、
なぜ変わろうとしないッ!」
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サコミズ
変革が人に何をもたらしたか!?」
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サコミズ
変えるのではなく、在りし日に戻す!
そのための破壊であり、再生だ!」
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刹那
過去に囚われたままで、
未来を掴むことなどできるものか!」
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刹那
妄執に憑かれた王よ!
その歪み…この俺が破壊するッ!」
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サコミズ
ぬうぅぅっ…!」
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サコミズ
あくまで我が宿願の前に立ち塞がるか、
<name3>!」
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サコミズ
ならば、私は私の理想を貫き通すまで!」
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アマルガン
どうあっても退けぬか、サコミズ!」
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サコミズ
退けぬッ!」
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エイサップ
だったら、俺たちは…!」
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エイサップ
この命を懸けて、
あなたの妄執を断ち切ってみせる!」
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サコミズ
ぐぅぅ…ぬおおおぉぉぉッ!」
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サコミズ
リーンの翼よ、我に力をォォォッ!」
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孫権
! リーンの翼が、反応を…!?」
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ミスティ
あれが、聖戦士の力ってヤツなの!?」
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ショウ
いや、違う…!
あれはサコミズ王の負の想念!」
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チャム
あれじゃあ、あの王様、
ハイパー化しちゃうわよう!」
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クラン
ハイパー化…!?」
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バーン
あの男もまた、行き着くところまで…。
人の背負った業は変えられぬというのか?」
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サコミズ
うおおおおおぉぉぉぉッ!」
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ヘスター
クッ…ア、アレックス大佐!
まだ動けないのですか!」
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アレックス
あと少しです!」
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ハザード
なら、武器はないのか!?
あのバケモノを足止めできるものはっ!」
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ドッグ
た、対空防衛用のミサイルでしたら…!」
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ハザード
何でも構わん!
全弾、撃ち尽くせぇぇぇっ!」
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サコミズ
させるかあぁぁっ!」
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!? ダ、ダメだあっ!」
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う…ぐぅぅぅ!」
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一騎
!? ま、衛…!」
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サコミズ
なぜだ、少年!?」
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サコミズ
君のような志ある若者が、
なぜあのような外道のために命を懸ける!」
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や、約束だからだ…!」
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サコミズ
約束だと…!?」
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そうだ…約束したんだ、剣司と!
みんなを守るって!」
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剣司
………」
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剣司
衛…咲良…」
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剣司
お、俺は…!」
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もう誰も悲しませない!」
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僕が…僕が、守るんだぁぁぁぁーッ!」
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サコミズ
ぐおぉぉぉぉぉっ…!」
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ハザード
今だ、撃てええぇぇぇッ!」
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え…!?」
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一騎
ま、衛…?」
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シズナ
そんな…ウソやろ?」
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エイサップ
バ、バカな…!」
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サコミズ
お、愚かなことを…!」
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サコミズ
あたら若い命を、
なんという愚かな行為で…!」
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ハザード
チッ、外したか!
どうせなら、奴もろとも爆死すれば
良かったものを…!」
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山下
な、なんだと…!?」
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サコミズ
貴様あああぁぁぁーッ!」
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エイサップ
よせえッ…!」
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サコミズ
ぬぅっ、エイサップ君…!」
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エイサップ
まだわからないんですか!?
彼が、命を懸けて守ろうとしたものの
意味がッ!」
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サコミズ
わかっているからこそ、
世を正そうとしているのだッ!」
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サコミズ
これ以上、悲劇を繰り返さぬためにッ!」
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エイサップ
それがすでに間違っていると、
なぜ気づかないッ!?」
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ロミナ
!? ナナジンとオウカオーが…!」
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マーベル
ふたりのオーラ力が、高まってゆく…!」
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サコミズ
おお…おおおお!
聞こえる…聞こえるぞ、刹那君ッ!」
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サコミズ
私にも、わだつみの声がァァッ!」
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エイサップ
サコミズ王ォォォーッ!」
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サコミズ
うおおぉぉぉぉ…!」
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由木
!? リーンの翼が…!」
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アマルガン
またしても、
オーラロードが拓いたのか!?」
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リュクス
エイサップ…父上…」
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朗利
クッ、何だってんだ。
せっかくメチャクチャにできると
思ったのに…」
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朗利
だが、わかってきたぜ。
この世界をどうしてやりゃいいのかよ…」
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金本
王様がいないんじゃ、
これ以上は無理できない!」
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金本
やっぱり必要だよな…。
一発逆転を狙うトドメの一発がさぁ!」
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ムラッサ
王が消えられた…。
ここは女王に報告すべきか!」
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カスミ
サコミズ王は一体どこへ…?
今は体勢を立て直さなければ…!」
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ユリアンヌ
ホウジョウ軍が、撤退してゆく…」
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オズマ
みんな、島へ戻るぞ。
俺たちはあの艦を送り届けなければならん」
Face MF 01 01.png
オズマ
衛が命をかけて守った、
あの艦をな…」
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一騎
………」
Face FA 00 01.png
一騎
衛…」
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剣司
え…今、なんて…?」
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シン
衛はもういない。
島を守るために…いなくなったんだ」
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剣司
は、はは…冗談ですよね?
だって、出撃前に俺と約束を…」
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小楯
こんなこと、
冗談で言えるはずがないだろう!」
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剣司
…!?」
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西尾
やめな、保。
子供たちにあたってどうするんだい」
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西尾
あんたの息子は、
自分の意志であの道を選んだんだよ」
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小楯
くっ…!」
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小楯
ま、衛…く、うぅぅ…」
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広登
うっ、うぅっ…衛先輩…」
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剣司
………」
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剣司
俺、あいつに言わなきゃいけないことが
あったのに…」
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剣司
戦いのこと、咲良のこと…
俺自身の、これからのことも…」
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剣司
な、なのに…どうして…」
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孫尚香
剣司…」
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剣司
どうしてみんな、何も言わずに
いなくなっちまうんだよ!」
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剣司
ど、どうして…うっ、うぅぅ…!
うわああぁぁぁっ…!」
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フェルト
お帰りなさい、刹那…」
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刹那
すまない、心配をかけた」
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ロックオン
相変わらずの調子だな。
お前らしいといえば、らしいけど」
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グラハム
フ、こうして君と
同じ部隊に立つことになろうとは…」
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グラハム
やはり君とは、センチメンタリズムな
運命を感じずにはいられない」
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刹那
お前は…」
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グラハム
かつて私に示した意志は健在のようだ。
その強靭な精神力で、今度は己の
生を掴んだか」
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刹那
俺の力だけではない。
ひとりでは戻ることはできなかった」
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グラハム
散って行ったファフナーの少年、
小楯衛君といったか…」
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グラハム
自分よりも若い者が
先に逝くのを見るのは、いつだって
辛いものだな…」
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刹那
………」
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アレルヤ
刹那、彼の想いに報いるためにも、
僕たちは…」
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刹那
わかっている。
俺たちは変わらなくてはならない」
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刹那
そのためのダブルオークアンタだ」
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イアン
その件だがな、
『クアンタムシステム』については、
まだ使うんじゃないぞ」
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ラッセ
クアンタムシステム…?」
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リンダ
超高濃度粒子領域を展開することで、
領域内のすべての人々の意識を繋げる
システムのことよ」
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ピーリス
すべての人々の意識を、繋げる…」
Face OO 11 00.png
イアン
そう、まさに刹那が望んだ
『対話』のためのシステムってことさ」
Face OO 11 00.png
イアン
ただし、ELSやフェストゥムにまで
効くかどうかはわからんがね」
Face OO 00 00.png
刹那
効くだろう。
奴らだって、俺たちと同じ
『命』なんだから…」
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フェルト
刹那…」
Face OO 00 00.png
刹那
イアン、クアンタムシステムの
最終調整を急いでくれ」
Face OO 11 00.png
イアン
わかった」
Face LI 05 00.png
アレックス
<name6>及び、
アルヴィスの皆さん。
今回の救援、感謝いたします」
Face TO 18 00.png
ハザード
礼など不要だ、大佐。
こいつらが迅速に敵を撃退していれば、
被害はもっと抑えることができたのだ」
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ウェスト
わざわざ助けてやったというのに、
なんという言いぐさなのである!」
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感謝しろとは言わないけど、
もう少し何かあるんじゃないかしら?」
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ハザード
何を言うか。
だいたい、あのファフナーが墜ちたのは
ワシらの誤射ではないぞ?」
Face TO 18 00.png
ハザード
あの小僧が余計なマネさえしなければ、
少なくともあのオーラバトラーは
仕留めておれたのだ!」
Face FA 00 02.png
一騎
!?」
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九郎
ハ、ハザード…!
てめえ、もういっぺん言ってみやがれ!」
Face TO 18 00.png
ハザード
何度でも言ってやるわい!
どうせ特攻するなら、もっと早くに…」
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アレックス
長官…!」
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ハザード
!? な、何だね、大佐?」
Face LI 05 00.png
アレックス
我々は軍人です。
過程を見るのではなく、
結果を見据えるべきではありませんか…?」
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ハザード
むぅ…」
Face LI 05 00.png
アレックス
我々は救われたのです。
ファフナーで戦った少年と…」
Face LI 05 00.png
アレックス
オーラバトラーで戦った、
少年の意志に…」
Face LI 01 00.png
リュクス
………」
Face TO 18 00.png
ハザード
フン…!」
Face LI 01 00.png
リュクス
エイサップ、あなたのお父上は…)
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ヘスター
それより、先ほどの回答の件…
間違いないのですね?」
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真壁
ああ、我々も
連邦軍の反抗作戦に協力しよう」
Face FA 30 00.png
ヘスター
ようやく正しい判断に到りましたか。
ではあなた方は…」
Face FA 12 00.png
真壁
ただし、我々は独自の判断で
作戦行動に移らせてもらう」
Face FA 30 00.png
ヘスター
何ですって?」
Face FA 12 00.png
真壁
大切な仲間の命を、
お前たちに預けるわけにいかないのでな」
Face TO 18 00.png
ハザード
貴様ら、そんな勝手が
まかり通ると思っているのか!?」
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アーニー
僕らは地球連邦に認められた
独立遊撃部隊です。
お忘れですか?」
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ハザード
貴様らぁ…!」
Face FA 30 00.png
ヘスター
好きにしなさい。
ですが、北極に向かえば否応なく
奴らとの戦闘になるわ」
Face FA 30 00.png
ヘスター
あなた方が何を考えていようとね…」
Face FA 12 00.png
真壁
………」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
我々の申し出を受け入れてくれるのだな」
Face FA 12 00.png
真壁
あくまで島のためだ」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
それで充分だ。
お互いの発展がなされるだろう」
Face FA 12 00.png
真壁
………」
Face FA 12 00.png
真壁
なぜ、紅音の名前を使った…?」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
それが最適の方法だったからだ。
いや、お前に逢いたかったからかも知れない」
Face FA 12 00.png
真壁
俺に…?」
Face FA 28 00.png
ミョルニア
そう、お前に伝えたかったからだ」
Face FA 28 01.png
ミョルニア
ありがとう、史彦…」
Face FA 12 00.png
真壁
…!?」
Face FA 28 01.png
ミョルニア
一騎を育ててくれて…」
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真壁
………」
Face FA 12 00.png
真壁
紅音…」
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サヤ
作戦の概要は、いま孔明先生から
お聞きした通りです」
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アーニー
これより<name6>は、
連邦軍の反抗作戦に乗じて、
北極へと向かいます」
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瑠璃
敵中枢に存在する特定のコアと接触し、
データを入手…」
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ダミアン
同時に総士を救い出す、か。
中々ヘビーな作戦だな」
Face LB 09 00.png
美海
勝てるんでしょうか、私たち…?」
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キラ
勝つんじゃない。
僕たちは、守りに行くんだ」
Face LB 09 00.png
美海
守る…?」
Face BB 19 00.png
陸遜
総士君や、未来に生きる希望ですよ…」
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弓子
希望…)
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乙姫
大丈夫だよ。
みんなきっと受け入れてくれる。
あなたの中に生まれた希望を…」
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弓子
!? 乙姫ちゃん、私のことを…」
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乙姫
ふふっ…」
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城崎
弓子さん、何かあったんですか?」
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弓子
………」
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弓子
実は…私の中にもできたの。
未来に生きる希望が…」
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弓子
道生と、私の赤ちゃんが…」
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真矢
!? お姉ちゃん、ホント…!?」
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遠見
検査でも確認できたわ。
この島では30年ぶりの自然受胎よ」
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エイーダ
おめでとうございます、弓子さん!」
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弓子
ありがとう、みんな…」
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サヤ
これも、島のミールが
命を学んだ証しなんですね」
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乙姫
そう、そして北極のミールに触れることで、
また新たな道が拓ける…」
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乙姫
そこでどんな分岐が生まれるかは、
みんなに懸かってるんだよ」
Face OG 02 00.png
サヤ
新たな分岐…新たな、可能性…」
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ジェフリー
作戦名はどうするかね?」
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人類軍は『ヘブンズドア』、
天国への扉と名づけていますが…」
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溝口
縁起でもねえ。
フェストゥムもろとも天国へ行けってのか?」
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真矢
じゃあ、あたしたちは『空』にしたら?」
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ランカ
空…」
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ウィンフィールド
作戦日の天候は、予想では快晴ですが」
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真壁
では、『蒼穹』というのはどうだ?」
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フェイ
ソウキュウ…?」
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真矢
青くて、広ーい空のこと」
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マイク
いいねえ、カッコいいじゃん!」
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アルト
ああ、この手で決着をつけて、
青い空を取り戻すんだ」
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溝口
決まりだな」
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アーニー
では、只今より16時間後に、
蒼穹作戦を…」
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???
待ってくれ…!」
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ホリー
!? あんたは…!」
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???
………」
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剣司
俺も…みんなと一緒に行く!」
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マーベル
ホウジョウ軍のオーラマシンの動きがいい!
オーラの力がパワーアップしているの!?」
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チャム
それでもみんななら大丈夫よ!」
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チャム
みんな、あの人類軍の艦を守ってあげて!
爆発なんかさせたらダメなんだからー!」
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バーン
ホウジョウ軍、そしてサコミズ王…
奴らのオーラ力も憎しみも
以前より更に増している…」
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バーン
皆の者、人類軍の艦を守るのだ!
もし核兵器とやらが爆発すれば、
負の怨念が吹き荒れるぞ!」
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エレボス
こんなところで核が爆発したら、
たくさんの命が散っちゃうよ…」
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エレボス
みんな!
あの人類軍の艦を守りながら、
ホウジョウ軍を押し返してー!」
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アマルガン
サコミズ…
核とやらが炸裂して起きる悲劇、
知らぬ貴様ではなかろうに…」
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アマルガン
あの残された人類軍の艦を防衛する!
各々がた、よろしく頼みます!」
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ロミナ
みんな、わたくしたちは
これより人類軍の艦の防衛に移ります」
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ロミナ
人類軍に対して
複雑な想いはあるでしょうが、
今は核兵器の誘爆を阻止するのです!」
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アスラン
核が爆発すれば、
ここ一帯は死の海になる…。
そんなことはさせるものか…!」
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アスラン
各機、人類軍の艦を防衛しつつ、
ホウジョウ軍を撃退するんだ!」
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スメラギ
ミッションプランは先に通達した通りよ!
本部隊は人類軍の艦の防衛に回りつつ、
ホウジョウ軍を撃退します!」
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スメラギ
核の誘爆は絶対に
起こすわけにはいかないわ!
ミッション、スタート!」
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グラハム
己の大義を見誤ったか、サコミズ王。
核などでこの地を汚させはしない!」
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グラハム
各機、散開!
我々はファミール艦を防衛、
同時にホウジョウ軍を撃退する!」
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瑠璃
核兵器の誘爆だけは、
何としてでも避けなければなりません…!」
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瑠璃
皆さん!
人類軍の旗艦を守りつつ、
ホウジョウ軍の軍勢を退けてくださいまし!」
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エイーダ
過去はどうであれ、
人類軍を放っておくわけにはいきません!」
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エイーダ
作戦は人類軍の防衛、
そしてホウジョウ軍の撃退です!
絶対に人類軍の艦を守り抜いてください!」
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フェイ
呆れちゃう…
前、あんな大変だったのに
また核を持ち出すわけ?」
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フェイ
…どうかしてるよ!」
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フェイ
みんな、とにかく今は人類軍を助けようっ。
ここに生きてる人たちが傷つくなんて、
ゆるせない!」
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森次
まずは人類軍の艦の防衛が最優先だ。
その後、ホウジョウ軍の撃退に移行する」
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森次
ここで核が誘爆すれば、
竜宮島への被害は避けられない。
各機、心してかかれ」
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オズマ
各機へ通達!
今回は核の誘爆を防ぐのが最優先だ!」
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オズマ
ホウジョウ軍に気をとられすぎて、
人類軍の艦を墜とされるなよ!
各機、戦闘開始!」
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ジェフリー
本作戦は、
核の誘爆を防ぐことが目的である!」
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ジェフリー
ホウジョウ軍を撃退し、
人類軍の艦を防衛して欲しい!
諸君らの活躍に期待する!」
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シェリル
アルトたちは戦っている。
核爆発に巻き込まれるかもしれない危険も、
承知の上で…)
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シェリル
私には、一緒に戦う武器も盾もない。
だけど…)
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シェリル
命が燃え尽きる、その瞬間まで…
歌声を響かせてみせるわ!」
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シェリル
みんな、人類軍を援護してあげて!
核を爆発なんてさせないで!」
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オズマ
ランカ、今回の任務は危険だ。
それでも立つんだな…?」
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ランカ
私はどんな状況でも絶対に逃げないよ。
自分の歌が少しでも力になるんだったら!」
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ランカ
みなさん、ホウジョウ軍から
人類軍の人たちを助けてあげてください!
お願い!」
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デントン
核がこんな所で爆発しては、
環境にも深刻な影響を与える…。
そんなことはあってはならない!」
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ホリー
チッ、いけ好かない奴らだが、
助けてやらないといけえねえよな!」
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リナ
みなさん!
あの人類軍の艦を守ってあげてください!
私たちも頑張って応援します!」
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孔明
大量殺戮兵器…
その誘爆だけは避けなければいけません」
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孔明
皆さん!
人類軍の戦艦を護衛しつつ、
ホウジョウ軍の撃退を!」
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司馬懿
目的に妄執し、事を急いたな…
そのやり方では先は短いぞ。
サコミズ王よ…!)
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司馬懿
人類軍の防衛を最優先に。
ホウジョウ軍の撃退はそのあとでいい!
全軍、戦闘開始である!」
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陸遜
人類軍の艦は、ホウジョウ軍によって
劣勢にたたされています!」
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陸遜
作戦の指示はお伝えしたとおり!
人類軍も、核兵器も必ず守り切るのです!
全軍、突撃!」
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スカーレット
ホウジョウ軍め、
核があると知りながら…
好き勝手にやってくれる!」
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スカーレット
人類軍の艦を沈ませるわけにはいかん!
あの艦の安全を確保するんだ!」
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サヤ
核の誘爆が起きてしまったら、
竜宮島だけじゃない、私たちさえ…」
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アーニー
それをさせないために
僕たちはここに来たんだ!」
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アーニー
これより僕たちは
人類軍の援護に入ります!
周辺のホウジョウ軍を撃退してください!」
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い、行くよ、剣司、咲良…。
僕はもう、ヘルメットには頼らない…」
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これが僕の…小楯衛の戦いだ!」
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刹那
見ていてくれ、ロックオン…。
俺たちがたどり着きたかった世界は、
必ず創りだして見せる!」
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ショウ
サコミズ王!
あなたは憎しみがありのまますぎるんです!
そのままでは…!」
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サコミズ
日本人を衆愚に貶めた者共を
憎まずして、なにを憎めと言うのか!
奴らを正さずに祖国の明日はないのだぁ!」
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バーン
憎しみに身を焼かれ、怨念によって
大いなる力を得んとするか!」
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サコミズ
知っているような口を利く。
仮にそうだとして何の問題がある!?」
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バーン
私はいかにそれが無為かを知っている!
その怨念…私が断ち切ってくれよう!」
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エイサップ
サコミズ王!
地上に上がってきてまで、
虐殺まがいをしたいんですか!?」
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サコミズ
虐殺の道具を守ろうとする
君たちが言う言葉であるまい!」
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サコミズ
過去の惨劇を知る者として、
あの存在を許すわけにはいかぬのだ!」
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リュクス
父上!
日本という国家の未来を、
ひとりの妄執で歪めるのはおやめください!」
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サコミズ
我が行動の是非は
いずれ歴史が証明するであろう!」
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サコミズ
その邪魔をするのであれば、
娘であろうとも容赦はせんぞ!」
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アマルガン
ホウジョウはいつから
無差別に戦争を仕掛けるようになった!?」
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サコミズ
我がオーラ力は
地上に出て更に大きくなった。
これを以て真の祖国の姿を取り戻すのだ!」
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アマルガン
気の毒だぞ、サコミズ!
それはガロウ・ランの物言いではないか…!」
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サコミズ
我らが守るべき祖国の未来を、
邪魔立てするのか?
同じ日本人が!」
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『誰か』だから守らないなんて、
そんなのは違うはずなんだ」
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だって、僕たちの力は
みんなを守るための力なんだから!」
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アスラン
核が誘爆すれば大変なことになる!
なぜそれがわからないんだ!」
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サコミズ
君も祖国を核に焼かれたと聞いた!
アレを許せぬ想いは君とて同じであろう!」
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アスラン
だからといって
過去に囚われたまま戦えば、
未来まで殺すことになる!」
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アスラン
俺たちはそれを知ったからこそ、
みんなで探し続けているんだ!
本当に欲しかった世界を!」
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刹那
人は変わり続け、
それによって世界も変わり続けてきた。
お前も変われるはずだ、サコミズ!」
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サコミズ
私の意志を曲げるつもりはない!
志を捨て、何を求めろというのか!?」
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刹那
未来へと繋がる…明日だッ!」
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サコミズ
貴様、己が祖国を捨てたそうだな!
愛国心なき者が何のために戦っている!?」
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グラハム
その様な考えはナンセンスだな!
私は国や所属にこだわらぬ意志の元に
戦っている!」
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グラハム
あえて言おう!
世界のためであると!」
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浩一
あんたの思い通りにいかないコトは、
全部がダメで、全部がムダなコトだって!
そういうコトかよ!?」
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サコミズ
これは私だけの意志ではない。
国を憂い、戦火に身を投じた
烈士たちの総意である!」
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浩一
そうやって思い込んでる限り、
本当に守らなきゃいけないものは
見えないんだよッ!」
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サコミズ
その面妖な人形を量産し、
再び世界を席巻するつもりか!?
米国人よ!」
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ジョーイ
ユニオンの人間が
全部あなたの思っているような
人たちと同じだと思わないでください!」
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ジョーイ
ヒーローマンの力は
誰かを傷つけるためにあるんじゃない!
みんなを守るためにあるんだ!」
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曹操
過去に囚われ、
目の前の事象に囚われ…
貴様、すでにこの時代では亡き者と知れ!」
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サコミズ
大戦の亡霊で構わぬ!
祖国の姿が栄華と共に蘇る、
その日を我々は生み出すのみ!」
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サコミズ
その想いを認めたからこそ、
リーンの翼は我が意志に呼応したのだ!」
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アーニー
もうすでに、あなたは聖戦士ではない!
私闘に興じる、ただの蛮族です!」
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サコミズ
リーンの翼の沓がここにあることが
私が聖戦士でいる証拠である!
そこに疑いなど、ないッ!」
avatar